7月の東京都議会選挙立候補予定者が相次いで発表されている。西東京市選挙区(定数2)では、都民ファーストの会が4月25日、西東京市議の桐山ひとみ氏(46)の公認を発表。同日、現職の石毛しげる氏(64)の推薦も公表した。石毛氏は民進党を離党し無所属で出馬する。現職の山田忠昭氏(68)は自民党から既に公認、活動を進めてきた。日本共産党は2月、新人の中村駿すぐる氏(30)の擁立を決めた。予想された党派からの候補者がほぼ出そろった。

 

新店長の草刈洋さん(左)と澤本正雄さん

 ひばりが丘PARCOにこの3月、新店長になった草刈洋さんと、同店の澤本正雄さんが、4月22日(土)、西東京市芝久保町にあるエフエム西東京の生番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

 

谷戸まつりは大にぎわい

 第29回谷戸まつりが4月22日と23日、西東京市の谷戸公民館や近くの小学校を会場に開かれた。公民館の利用団体のほか、近隣の小中学校、商店などが地域ぐるみで作り上げる毎年恒例の春のイベント。館内の催しや出店に大勢の市民が集まった。

 

第1回小平FMフォーラムに大勢の市民が集まった(小平市美園地域センター)

 小平市と東久留米市で、コミュニティラジオ局(FM)設立の動きが本格化してきた。特に東久留米では放送スタジオのスペースを駅前のビルに確保。夏の開局を目指して準備が進んでいる。>> FMこだいら  FMひがしくるめ

にぎわうフリーマーケット

 西東京市の柳沢地域の魅力を知ってもらおうというイベント「やぎさわマーケット」の2回目が4月16日、西武新宿線西武柳沢駅南口の「せせらぎ公園」で開かれた。夏を思わせる青空の下、地元の商店、住民などが食品や手作り商品などを販売。ステージなども開かれ、会場は2100人を超す家族連れなどで賑わった。

西東京市議会のネット中継ページ(クリックで拡大)

 西東京市議会本会議のインターネット中継に加え、委員会の審議も配信するかどうかの議論が始まった。4月14日(金)に開かれた議会運営委員会(佐藤公男委員長)が取り上げ、5月12日の次回までに各会派の意見を取りまとめることになった。

 

挨拶する梶田隆章博士

 西東京市は4月15日、東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章博士らノーベル賞受賞者を輩出した、同大学原子核研究所跡地のいこいの森公園(同市緑町3丁目)で記念植樹式を開いた。梶田博士をはじめ日本を代表する物理博士らが一堂に会し、思い出の地でハンカチノキを植えた。

 

導入された新しい福祉車両

 障害者支援施設などを運営する社会福祉法人「睦月会」は4月12日、社会福祉団体などを支援する日本財団の助成を受けて導入した福祉車両のお披露目会を開いた。「療育型児童デイサービスさざんか」(西東京市田無町7丁目)などの施設利用者の送迎などに活用する。

 

西東京市のHP(クリックで拡大)

 西東京市の住民登録数が4月1日現在20万0098人となり、初めて20万人を超えた。2001年1月の西東京市誕生時は17万9699人。16年余りで2万0399人増えた。「人口20万人突破」記念のセレモニーが今月27日に予定されている。

 

みわ内科クリニック(保谷駅北口)

 西東京市内で内科・神経内科科のクリニックを開いている三輪隆子医師が、開院10年を期に綴る連載「地域を診る-開院10年からの出発」が始まります。開業間もない平穏な日々が、ある日から患者がドッと押し寄せる事態になりました。一体何が起きたのでしょう。>>第1回「忘れられない10年前の出来事」をご覧ください。毎月第2木曜日に掲載します。

 

会場となった境内はさくらが満開(総持寺)

 「西東京市平和の日」の4月12日午前、市内の田無山総持寺境内で、平和観音慰霊祭が行われた。懸案だった観音像の屋根が先月完成。「平和観音保存会」の小林達哉会長ら新体制による初めての式典となった。

 

支援者と万歳三唱する小林正則氏(左から2人目)

 任期満了に伴う小平市長選挙は4月9日(日)投開票の結果、民進、共産、社民、生活者ネットが推薦する現職で無所属の小林正則氏(64)が2万8308票を獲得し、自民推薦の前市議で無所属新人の松岡篤氏(31)、市民団体代表の無所属新人、水口和恵氏(54)の2人を破って4選を果たした。当日有権者数は15万2519人、投票率は34.64%と前回より2.64ポイント低く、過去2番目に低かった。

 

新1年生クラス担任の先生と初対面(向台小学校)

 4月6日、西東京市内18校全ての公立小学校で入学式が開かれ、7日には中学校全9校で行われた。市内の小学校で新入学児童数が最も多い向台小学校(西東京市向台町2丁目)では、新1年生156人が、保護者と一緒に元気に校門をくぐった。

 

都立東伏見公園の滑り台

 静岡県では、とても自然な感じで国・県・自治体・企業・NPO・市民・学生・生徒の間で当たり前のように「協働」が行われている。それも窓口となっているのは、県の交通基盤部建設技術監理センターなのだ。交通基盤部というのは、いわば、インフラを整備・管理する部署である。 >> 続きを読む

 東久留米市は3月28日、4月1日付けの人事異動を発表した。部長級は、福祉保健部長・福祉事務所長の内野寬香氏が新規再任用。課長級では、経営企画室主幹に関利明氏(東京都から派遣)、生活文化課長に島崎律照氏(市民課長)、市民課長に小島信行氏(教育総務課長)、福祉総務課長に菅原信氏(生活文化課長)らのほか、図書館長の岡野知子氏は新規再任用、などとなっている。(括弧内は前職)