来場者でいっぱいのハンサムママ会場(田無・アスタ)

 子育ての経験を生かした手作り品や技術などを提供する「ハンサムママフェスタ」が11月2日、田無駅北口アスタ2階センターコートで開かれた。今年7月の開催に続いて2回目。今回は販売方法の課題解決に意欲を持つ出店者をメーンに22のブースが軒を連ねた。

 

「ひばり文化祭」が始まったひばりが丘PARCO

 ひばりが丘PARCOが開催する「ひばり文化祭」が10月20日、スタートした。店内のショップだけでなく、所在地の西東京市や隣接する東久留米市、新座市の商店、学校のほか、近隣に住む落語家、音楽家、クリエーターらも参加。11月5日までの17日間、地域とともに作るイベントが続く。

「お酒」を語る逸品ゼミナール講師の鶴田清司さん

 西東京市の「一店逸品」に選ばれた店の店主が講師となり、商品の魅力や技術などを伝える「逸品ゼミナール」が9月3日、「四季で楽しむ日本酒」をテーマに地方銘酒「つるや」(田無町2丁目)で開かれた。

出店が並ぶ商店街

 ひばりが丘団地西友向いにあるピピ通り商店街のシャッターが下りた店舗前で8月20日㈰、サンデーマーケットが開かれた。

TANASHIソーラン会の踊り

ペデストリアンデッキに模擬店ずらり

 西武新宿線田無駅北口ペデストリアンデッキと大通りで7月29日と30日、「第22回西東京サマーフェスティバル」が開かれた。

舞台は踊りの輪になる。行灯も光る

 第63回納涼盆踊り大会(谷戸商店街協同組合主催)が7月21日、西東京市の谷戸イチョウ公園で開かれた。広場に櫓が組まれ、夕方は小学生らちびっ子たちが踊りに参加。夜は信用金庫職員らが櫓の上に。周りには老若男女が輪になり、東京音頭などに合わせて踊った。大会は22日も開かれる。

アスタ・センターコートで開かれた「ハンサム・ママフェスタ」

 子育てしながら創業を志す女性が、自作品の販売や技術を提供する「ハンサム・ママフェスタ」が7月11日、田無駅北口のアスタ2階センターコートで開かれた。会場には23のブースが立ち並び、約700人の女性客などで賑わった。

 

 

 第3回西東京商工まつりが5月13日と14日の2日間、西東京市東町1丁目の文理台公園で開かれた。初日は雨にたたられたが、2日目は雨も上がり、2日間で約6500人(主催者発表)が集まった。家族連れの多くが、市内の優れた商品やサービスを認定、紹介する「一店逸品」の出店を訪れ、市内高校生のバンド演奏などを楽しんだ。

 

新店長の草刈洋さん(左)と澤本正雄さん

 ひばりが丘PARCOにこの3月、新店長になった草刈洋さんと、同店の澤本正雄さんが、4月22日(土)、西東京市芝久保町にあるエフエム西東京の生番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

にぎわうフリーマーケット

 西東京市の柳沢地域の魅力を知ってもらおうというイベント「やぎさわマーケット」の2回目が4月16日、西武新宿線西武柳沢駅南口の「せせらぎ公園」で開かれた。夏を思わせる青空の下、地元の商店、住民などが食品や手作り商品などを販売。ステージなども開かれ、会場は2100人を超す家族連れなどで賑わった。

クリスマスツリーのイルミネーションを背に撮影(パルコひばりが丘店前)

ツリーを背に撮影(ひばりが丘パルコ店前)

 年末ひそかに活躍するはずのサンタクロースが11月12日(土)夕、西東京市のひばりが丘パルコ店に姿を現した。店舗をほぼ一新するグランド・オープンと年末のクリスマスを併せた関連企画。イルミネーションが輝くクリスマスツリーを背にして、サンタと一緒に写真を撮ろうと家族連れが長~い列を作った。

 

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 西東京市のひばりが丘北口商店街(岩井計佳代表)が主催する第48回夏祭り納涼盆踊り大会が8月26日(金)と27日(土)の2日間、ひばりが丘4丁目界隈で開かれた。市内小中学校の夏休み最後の週末とあって、浴衣姿の子どもたちや親子連れで賑わった。

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 西東京市東町1丁目にある文理台公園で、恒例の「東町商栄会夏祭り花火大会」が、8月6日、7日の2日間開かれた。夏の夜空を彩る約1000発の大輪に、延べ2万人以上の人たちが驚きの声を上げた。

 

庭先に並ぶ大根やキャベツ

庭先に並ぶ大根やキャベツ

 年の瀬が迫る12月29日午後、西東京市住吉町付近を通りかかったら、農家の裏口にお手製の張り紙が出ていた。「三浦大根・キャベツ 青首大根・サトイモ ブロッコリー・ネギ・ニンジン」。「三浦大根」の四文字は、太い赤線で囲まれていた。夜の食卓が頭をよぎり、庭先にそっと足を踏み入れた。目に飛び込んできたのは、どデカい大根の山だった。

石破大臣と一緒に記念撮影

石破大臣と一緒に記念撮影

 「地方創生☆政策アイデアコンテスト 2015」の最終審査会が12月13日(日)、東京都文京区本郷の東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで行われ、西東京市から参加した「チーム24分ですむまち」の提案「『さらに良質なベッドタウン24』をめざして」がビザ・ワールドワイド賞(協賛会社社長賞)を受賞した。