ご近所さんもやって来た

 西東京市立中原小学校の「おやじの会」が今年10周年を迎え、地域の人たちや近隣団体と一緒に10月1日、「みんなのひばり祭」を開いた。会場はひばりが丘団地内のコミュニティーハウス、ひばりテラス118と、隣接の公園。父親の職業を知ってもらう体験イベントが開かれ、手づくりの出店が並ぶ。好天に恵まれたお祭は、近所の人たちで賑わった。

エーデルワイスムジカンテンの演奏で乾杯

 世界最大のドイツのビール祭りを再現した「こだいらオクトーバーフェスト2017」が、9月30日と10月1日の2日間、小平市花小金井6丁目の東部公園で開かれた。市内の大学生を中心とした実行委員会が地域活性化につなげようと開催した。今回で2回目。昨年とほぼ同じ約15000人の来場者が訪れ、異国情緒あふれる雰囲気を満喫した。

写真が飾られた店内

 店内の壁に、お客さんの撮った写真が所狭しと飾られている。名付けて「あなたの撮った写真を飾ります」展。西東京市・田無駅北口繁華街の居酒屋で8月いっぱい、こんなお客さん参加型のイベントが開かれている。スマートフォンのスナップショットもあれば、一眼レフで撮った本格的写真も。写真に隠されたエピソードもお酒の肴になって話が弾む…。

子どもたちに人気の「ロープウェイ」

 西東京市ひばりが丘3丁目の「ひばりが丘さくらの道公園」が8月8日、全面開園した。この日に予定されていた開園記念式典は台風5号による荒天予報で中止となったが、天候が回復した午前10時過ぎには、植栽養生のため立ち入り禁止エリアに2月から張っていたネットを片付け、遊具などで自由に遊べるようになった。

あじさい公園

 小平市に古くから伝わる地口行燈を伝承する「小平グリーンロード灯りまつり」が8月5日夕暮れから、市内狭山・境緑道沿いの公園や広場を中心に開かれた。今回で12回目。市民らが手作りした燈籠やペットボトルで作った燈籠約9000基が温かい灯りで通りを包み込んだ。

羽化したアブラゼミ(西東京いこいの森公園)

 西東京市のいこいの森公園で7月30日夜、谷戸公民館主催の「セミの羽化観察会」が開かれた。23組64人の親子が参加。「いた、いた」「羽根が出た」「しっぽが抜けた」…。セミ探しの懐中電灯が樹木を照らし、子どもたちや親たちの声まで闇夜に響く2時間だった。

TANASHIソーラン会の踊り

ペデストリアンデッキに模擬店ずらり

 西武新宿線田無駅北口ペデストリアンデッキと大通りで7月29日と30日、「第22回西東京サマーフェスティバル」が開かれた。

ひまわり迷路の入口

 西東京市緑町にある東京大学生態調和農学機構(旧東大農場)の「ひまわり迷路」が、例年より1か月ほど早い7月19日から4日間一般公開された。約2500本のひまわりでできた迷路に、延べ1460人の家族連れなどがカメラを片手に、ゴールを目指して散策を楽しんでいた。

合奏体験会が始まる

 

 西東京市を拠点に活動している吹奏楽団ドリーム・ウェスト・ウインド・オーケストラ(DWWO)は2007年4月に結成し、今年10年を迎えた。昔習った楽器をもう一度鳴らしたい、聴くだけでなく演奏もしてみたい-。そんな音楽好きの「夢」をかなえた市民楽団だ。新メンバー募集のため7月初めに開かれた「合奏体験会」に出かけた。

 

 公民館の登録団体や利用者らが中心になって毎年、各地域で「おまつり」や「フェスティバル」が開かれています。活動内容の紹介や発表の場でもあり、公民館を中心にした地域のミュニティづくりでもあります。今年11回目を迎えた田無公民館まつりの賑やかな様子を、中川航一さん(リボンネットワーク)に紹介してもらいました。(編集部)

 

日曜日の昼下がり。桜花とともに団欒のひととき(ひばりが丘団地)

 西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地で4月2日、自治会主催のさくらまつりが開かれた。好天に恵まれた日曜日。出店でジュースを求めたり桜の下に座って持参のごちそうを食べたり。新たに越してきた若い家族連れなどが団地広場で思い思いに春の休日を楽しんでいた。

 

右から3人目が北山周生君。家族、高柳雄一館長らと記念撮影

 西東京市芝久保町にある多摩六都科学館の来館者が3月30日、年間過去最高の25万人を達成し、記念すべき来館者に記念品が贈呈された。

 

入館待ちの行列

 多摩北部5市で構成される多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)で3月12日、恒例の市民感謝デーが開かれた。小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の住民らの入場料を無料にして、科学の楽しさなどを伝えた。実験体験や大型映像&プラネタリウム、ステージショーのほか、ご当地グルメフェスティバルも同時開催され、親子連れなど約3900人の見学者で賑った。

チラシ(表)(クリックで拡大)

 1月29日(日)、西東京市の保谷こもれびホールで「西東京ふれあいこどもまつり2017」が開かれ、子どもから大人まで約300人の来場者がコンサートやパフォーマンスを楽しんだ。子育てファミリーに好評なこのイベントは、今回で6回目の開催。保谷こもれびホール指定管理者との共催・関連団体の後援を得て、企画から運営まで、子どもげきじょう西東京会員の「手づくり」である。

富士見テラスから眺めた富士山(元旦午後1時21分)

 元旦の東京地方は、雲一つなく晴れ上がった。午後1時20分過ぎ。風もなく、穏やかな正月休み。西武池袋線東久留米駅の富士見テラスに立つと、抜けるような青空の下、富士山の優美な稜線が、望遠レンズの向こうにくっきり浮かび上がった。