入館待ちの行列

 多摩北部5市で構成される多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)で3月12日、恒例の市民感謝デーが開かれた。小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の住民らの入場料を無料にして、科学の楽しさなどを伝えた。実験体験や大型映像&プラネタリウム、ステージショーのほか、ご当地グルメフェスティバルも同時開催され、親子連れなど約3900人の見学者で賑った。

チラシ(表)(クリックで拡大)

 1月29日(日)、西東京市の保谷こもれびホールで「西東京ふれあいこどもまつり2017」が開かれ、子どもから大人まで約300人の来場者がコンサートやパフォーマンスを楽しんだ。子育てファミリーに好評なこのイベントは、今回で6回目の開催。保谷こもれびホール指定管理者との共催・関連団体の後援を得て、企画から運営まで、子どもげきじょう西東京会員の「手づくり」である。

富士見テラスから眺めた富士山(元旦午後1時21分)

 元旦の東京地方は、雲一つなく晴れ上がった。午後1時20分過ぎ。風もなく、穏やかな正月休み。西武池袋線東久留米駅の富士見テラスに立つと、抜けるような青空の下、富士山の優美な稜線が、望遠レンズの向こうにくっきり浮かび上がった。

23区から参加した小学1年生

23区から参加した小学1年生

 東京の魅力あふれるエリアをウォーキングしながら、スポーツ振興を図る「TOKYOウォーク2016」の第5回大会が11月26日、西東京市、東久留米市エリアで開催された。都内各所から3905人(東京都発表)が集まり、西東京いこいの森公園をスタート・ゴール地点として、武蔵野の歴史と自然を堪能した。 

ライトアップされた紅葉が光る(向山庭園)

ライトアップされた紅葉が映える(向山庭園)

 紅葉が見ごろの練馬区立向山(こうやま)庭園(東京都練馬区向山3丁目)で、夜間特別ライトアップが11月23日から始まった。イロハモミジなど庭内の樹木が色鮮やかに照らし出された。ライトアップは25日までの3日間。いつもは午後5時までの庭園散策を、期間中は8時30分まで楽しめる。入園無料、雨天中止。

市民まつり入口

市民まつり入口。車いすの人も乳母車も行き交う(いこいの森公園)

 第16回西東京市民まつりが、11月12日(土)と13日(日)の2日間、西東京いこいの森公園(市内緑町)で開かれた。両日とも晴天に恵まれ、過去最高の約19万6000人(実行委員会発表)が集まった。13日昼過ぎには飲食・物販などの模擬店で完売店が続出した。

クリスマスツリーのイルミネーションを背に撮影(パルコひばりが丘店前)

ツリーを背に撮影(ひばりが丘パルコ店前)

 年末ひそかに活躍するはずのサンタクロースが11月12日(土)夕、西東京市のひばりが丘パルコ店に姿を現した。店舗をほぼ一新するグランド・オープンと年末のクリスマスを併せた関連企画。イルミネーションが輝くクリスマスツリーを背にして、サンタと一緒に写真を撮ろうと家族連れが長~い列を作った。

手作りのくすだまで「祝10周年」

手作りのくすだまで「祝10周年」(下野谷遺跡公園)

 縄文時代の大集落が地下に眠る「下野谷遺跡公園」(西東京市東伏見6丁目)で、10月9日(日)、第10回縄文の森の秋まつりが開かれた。開園から10年を迎えた今回は、火おこしや勾玉づくりの他、公園近くの東伏見小学校にある「東伏見歴史館」も特別公開された。朝降っていた雨も昼前にはやみ、700人を超える親子づれなどが訪れ、古代人の生活に思いをはせた。

ヨイヨイ、ヨヤサッ。神社前は、担ぎ手と市民らが一体となった。

神輿の担ぎ手と市民らが神社前で一体となった(2016年10月9日午後4時ごろ)

 西東京市の田無神社例大祭が、10月8日と9日の2日間、雨上がりの天候の下で行われた。8日は2年ぶりに復活した万燈神輿が、9日は本社神輿が街を練り歩いた。参道には出店が並び、舞殿ではカラオケ大会の歌声や和太鼓が響く。境内は終日、家族連れなど参詣する人たちで賑わった。

 

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 西東京市のひばりが丘北口商店街(岩井計佳代表)が主催する第48回夏祭り納涼盆踊り大会が8月26日(金)と27日(土)の2日間、ひばりが丘4丁目界隈で開かれた。市内小中学校の夏休み最後の週末とあって、浴衣姿の子どもたちや親子連れで賑わった。

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 西東京市東町1丁目にある文理台公園で、恒例の「東町商栄会夏祭り花火大会」が、8月6日、7日の2日間開かれた。夏の夜空を彩る約1000発の大輪に、延べ2万人以上の人たちが驚きの声を上げた。

まつりが始まる前に列が…

始まる前に列ができた(クリックで拡大)

 第1回「ルピナスまつり」が7月30日(土)、西東京市の住吉会館「ルピナス」で開かれました。「世代間交流」を掲げた催しに、地域の子どもやお年寄りら約460人が集まりました。武蔵野大学社会福祉学科の山田利子ゼミからも学生が参加。地域の人たちと協力して祭を準備してきました。4年生の清水佳耶さんの報告を掲載します。(編集部)

ひばり祭のポスター

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 西武池袋線ひばりヶ丘駅南口で8月3日(水)、第28回ひばり祭が開かれた。1989年(平成元年)から実施されてきたお祭も今年が最後。会場の西友ひばりヶ丘店駐車場には浴衣姿の子どもたちや親子連れが目立ち、夜には勤め帰りと見られるワイシャツ姿の男性の姿も。見納めとなる祭のひとときを楽しんでいた。

8月のプログラム(クリックで拡大)

8月のプログラム(クリックで拡大)

  屋敷林に囲まれた西東京市新町の一角に、築150年の蔵を活用したコミュニティスペース「和のいえ櫻井 にわとくら」がある。ここの広い庭で今年3月から「おたがいさま食堂」が開かれている。地域の人たちが食材を持ち寄り、家族ぐるみで料理作りを楽しむ集まりだ。この第5回が7月23日(土)に開かれた。以下、初参加した新町の斎藤正一さん(出版社勤務)の報告です。(編集部)

噴水とミストシャワーに大はしゃぎ(7月28日午前11時50分。西東京いこいの森公園)

噴水とミストシャワーに大はしゃぎ(7月28日午前11時50分。西東京いこいの森公園)

 7月28日午前11時、気象庁は「関東甲信地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。この日、東京地方の最高気温は31.1℃。西東京市も暑さが盛り。いこいの森公園パークセンター前の噴水には子どもたちが集まり、楽しそうに水浴びしていた。