ひばりタイムスは2月11日で創刊2周年を迎えました。西東京と近隣のニュースを掲載する地域報道サイトとしてこれまで活動できたのは、みなさまのご支援ご協力があったからだと感謝しています。3年目のスタートを機に、読者寄稿者の方々の意見を聞き、内容充実を目指したいと考えました。下記の通り、3月18日(土)の夜の開催です。

東久留米市中央図書館

 インターネット上の百科事典ウィキペディアに記事を掲載し、郷土の歴史や文化などを発信しようとするイベントが全国各地で始まっています。図書館が媒介役になり、市民が「わがまち」を発見し、考える試みでもあります。関連イベントに参加した東久留米市中央図書館の図書館専門員藤井慶子さんが参加体験を踏まえてまとめた報告が図書館関連情報のメールマガジンに今年2月半ばに掲載されました。同館は昨年9月、「ウィキペディアタウン in 東久留米」を開催。今年も第2回を3月26日に予定しています。ネット時代の新しい著作権ルール(C.C.ライセンス)表示がありましたが、あらためて本人とメルマガ発行元に連絡し、報告全文を再掲します。(編集部)

2014年12月の西東京市議会議員選挙開票の様子伝えるFM西東京スタジオ

 西東京市にあるコミュニティラジオ局、FM西東京(84.2MHz)は、2月5日(日)午後9時から、特別番組「2017西東京市長選挙開票速報」を放送する。

冬枯れの下野谷遺跡公園(出典:広報東京都2月号「東京のオアシス」。広報課提供)

 東京都の広報紙「広報東京都」の最新号に、西東京市の国史跡下野谷遺跡公園が写真入りで紹介された。都内の公園や緑を紹介するコラム「東京のオアシス」欄の第125回目。西東京市がこの欄に取り上げられるのは初めて、という。

東京都立多摩図書館

 東京都立多摩図書館が立川市から国分寺市に移転し、「雑誌」と「児童・青少年資料」に特化して1月29日にオープンするのを前に、小池百合子都知事ら関係者約120人が集まり24日午前、記念式典と内覧会が開かれた。約1万7000タイトルの雑誌を集め、公立図書館として国内最大級の規模を誇る「マガジンバンク」が魅力。移転オープン記念の講演会や特別展示も予定されている。

 田無神社の宮司で、外国通信社で活躍したカメラマンの賀陽智之さん(30)が9月17日、西東京市芝久保町にあるFM西東京の生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。10月15日と23日に開催する写真セミナーの講師として登場する。

賀陽智之さん(左)と北嶋本編集長(FM西東京スタジオ)

田無神社宮司の賀陽智之さん(左)と北嶋編集長(FM西東京スタジオ)

講師の賀陽智之さん

講師の賀陽智之さん

 ひばりタイムス主催の写真セミナーが10月15日(土)と23日(日)の夜、コール田無会議室で開かれます。「もっとうまくなる写真再入門-ステップアップの取材撮影」です。講師は、田無神社宮司の賀陽智之さん。そう、宮司さんは凄腕のカメラマン! なんです。予約先着制。>>詳細<<を見て、早めに申し込んでください。(編集部)

 

 西東京市の地域情報紙「きらっと☆シニア」(A4判、4ページ)は5月17日発行の第32号で、当事者たちに取材した「在宅で生きる」を特集した。1面では、胃がんの闘病生活を続けた西東京市在住の女性(78)の在宅療養状況を本人の写真入りで掲載している。その女性は取材から19日後の5月10日に亡くなったという。編集メンバーの一人が主宰する「西東京 まちかどニュース」が特集の概要を紹介している。

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「きらっと☆シニア」最新号(クリックで拡大)

 西東京地域のみなさんに、ひばりタイムスの読者に、近くのホールや劇場へ足を向けてほしい。時間の余裕を作ってでも音楽や演劇、ダンスなど芸術文化の実りを受け止め、楽しんでほしい。そんな願いを込めて、【近隣公演案内 ひばりタイムス版】を始めることにしました。

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「市民アーカイブ多摩」のパンフレット表紙(クリックで拡大)

 「市民アーカイブ多摩」をご存じだろうか。市民活動の歩みが分かる多摩全域の機関紙誌、いわゆるミニコミ資料を一堂に集め、自由に利用できる市民図書館(所在地・立川市)だ。もちろん西東京市の市民活動を記録した資料も収集され、だれでも閲覧できる。この4月初めでオープン3年目。この間の経緯や活動報告を、創設・運営に参加してきた国立市の山家利子さんに寄稿していただいた。(編集部)

「きらっと☆シニア」紙(クリックで拡大)

「きらっと☆シニア」紙(クリックで拡大)

 高齢になると、地域の「居場所」はなかなか見つけにくい。西東京市の市民活動団体・きらっとシニア倶楽部の地域情報紙「きらっと☆シニア」(A4判、4ページ)がその「居場所」を特集。ブログサイト「西東京 まちかどニュース」が、特集内容や入手先などを紹介しています。ご一読を。(編集部)

>> 「見つけた、作った シニアの「居場所」 地域情報紙が特集」

 

 ひばりタイムスがスタートして初めての正月を迎えました。  昨年のニュース活動は手探りの試行錯誤でした。それでも頼もしい書き手に恵まれ、地域報道サイトがたくましく育ちました。新年は市民ライターの役割が一層大切になります。地域体験の報告がサイトを賑わせるように、セミナーや講演会も併せて、活動の充実に努めたいと思います。

2016年元旦
ひばりタイムス編集長 北嶋孝

 

 各紙の報道によると、昨年7月、西東京市の中学2年生男子が自殺した事件で、東京地裁立川支部は10月29日、生徒の継父村山彰被告(42)に求刑通り懲役6年を言い渡した。阿部浩巳裁判長は「肉体的、精神的に痛めつけた上、自殺を迫った。非人間的で残酷な犯行というほかない」などと述べ、「自殺しろとは言っていない」との被告の主張を退けた。

 報道文講座チラシ

 地元のイベントに参加した。おもしろくてためになった。その体験を多くの人に伝えたい。どう書いたらいいのだろう-。そんな書き方のノーハウを集めたのが、新聞やテレビの報道記事です。報道文の書き方、取材・執筆に必要なことなど、報道記事の基本を学んでみませんか。少人数限定のワークショップ形式で学び、実際に記事を書いて講師とともに語り合います。>> 詳細

 

 
東大西東京キャンパスの正門

東大生態調和農学機構の正門。

 東京大学の附属施設を取材する際「放送や掲載前に原稿チェックへ同意すること」が「必須事項」と、施設サイトの取材申請ページに定められていた。書き上げた原稿を提出して事前チェックを受けないといけないのかと、施設側に詳しい説明を求めたら、間もなく申請ページの記載が差し替えられ、原稿チェック条項が「必須」から外された。「誤解を招かないため」との説明だった。