初日29日の参加者は24人。熱心な質疑が続いた(柳沢中学校視聴覚室)

 西東京市の柳沢、南町、向台などの南部地域で実施された「外出の際の移動手段についてのアンケート調査」集計結果の住民説明会が1月29日と30日、柳沢中学校視聴覚室で開かれた。市は併せて、今後の移動支援のあり方を検討する勉強会の開催を提起し、参加市民メンバーの募集を始めた。説明会は2月6日も開かれる。

大会で挨拶する前川練馬区長

 練馬区は1月21日、西武新宿線井荻駅~東伏見駅間の鉄道連続立体化の早期実現に向けた「西武新宿線立体化促進大会」を上石神井小学校の体育館で開いた。区、地域住民、区議会で構成される同協議会の他、東京都、西武鉄道、西東京市など隣接沿線区市の関係者など計約250人が参加。早期事業化を要請する大会決議案を読み上げ、会場の拍手で採択された。

 

お墓に雪の綿帽子(ひばりヶ丘駅北口)

 日本列島を襲った大雪は1月22日午後から西東京市にも降り積もった。積雪20センチ超。大雪警報は深夜に解除された。一夜明けた23日午前。西武池袋線ひばりヶ丘駅周辺を歩くと、雪がもたらした景色があちこちに見える。そのシーンを写真に収めた。

「お助け号」の前でテープカットをする苅部施設長と殿田自治会長

 高齢者の多い住宅団地は交通不便なのに、東久留米市にはコミュニティバスがない。それならと、団地自治会が社会福祉法人と手を結び、自前のバス事業を始めた。名付けて「高齢者お助け隊」。その元気な活動を、団地の自治会長、殿田俊三さんに報告してもらった。(編集部)

 西武池袋線ひばりヶ丘駅で11月16日午前6時25分頃、特急レッドアロー号が構内に入った際に人身事故が起きた。その影響で同線の池袋駅と飯能駅の間の全線と、西武豊島線の練馬駅と豊島園駅の間を結ぶ全線で運転を見合わせた。同7時07分に運転を再開したが、午後まで池袋線などに影響が出た。

新階段は駅舎の高窓下付近に設置。現在の階段(右手)は解体する

 西武池袋線ひばりヶ丘駅の北口階段整備工事が始まった。新しい北口階段にはエレベーターやエスカレーターが設置され、今年末か来年初めには完成の見通し。駅前広場や道路の整備と併せてバリアフリー化が進み、長年の要望が実現される。

質疑が相次いだ住民説明会

 西東京市の都市計画道路3・4・11号練馬東村山線の整備事業に伴う住民説明会が8月6日夜、市内住吉町六丁目の住吉会館ルピナスで開かれた。対象地域や周辺の住民約130人が集まり、移転や補償問題について市側に説明を求め、資料を請求するなど熱心な質疑が続いた。8月10日(木)夜も、保谷こもれびホール小ホールで説明会が開かれる。

乗客を待つ東伏見駅北口行はなバス(ひばりヶ丘駅南口)

 西東京市のコミュニティバス「はなバス」の昨2016年度の運行実績がまとまり、8月2日の同市地域公共交通会議に報告された。年間利用者は約124万2000人となり前年度比約7万8000人増えた。このところの減少傾向から持ち直し2013年度水準に戻した。

新設されたバス停「谷戸イチョウ公園」。ひばりヶ丘駅方面(上)と田無駅方面(下)(クリックで拡大)

 西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅と同新宿線田無駅間に設けられる新しいバス停留所「谷戸イチョウ公園」の設置工事が7月25日に終わった。運行開始は8月1日から。

バス停が出来る谷戸イチョウ公園前

 西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅と同新宿線田無駅を結ぶ西武バスの路線に、新しいバス停留所「谷戸イチョウ公園」が誕生する。設置工事が間もなく始まり、運行開始は8月1日から。地元の長年の要望が実った。

 

ひばりヶ丘駅に張り出された「北口階段整備事業」ポスター

 西武池袋線ひばりヶ丘駅の北口階段工事がいよいよ今夏から始まる。来年夏の完成予定で、東西2方向に階段ができるほか、エレベーター、エスカレーターが設置される。5月半ばに同駅構内に張り出されたポスターで明らかになった。

車は止まらない!(JAF提供)

 信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても9割以上の自動車は止まらない。一般道路でのシートベルト着用率は後席で36.0%と低く、チャイルドシートの正しい取付け率は39.3%-。ロードサービスなどで知られる一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が昨年末までに公表した自動車運転調査などから、危うい交通状況が明らかになった。

田無駅南口商店街

田無駅南口商店街(禁無断転載)

 西武新宿線田無駅南口地区の再開発が動き始めた。すでに権利者の土地評価や建物補償の個別説明が始まり、店舗などの物件調査も始まった。東京都の事業認可を早期に取得し、都市計画道路の整備と併せて、駅前広場事業が進むことになる。5日から始まった西東京市議会第4回定例会の一般質問で、丸山浩一市長が森住孝明氏(共産)、佐藤公男氏(公明)らに答えた。

 

東伏見駅西側の踏切

東伏見駅西側の踏切(筆者提供)

 東京都が今年3月、「新規に着工を準備する区間」と位置付けた、西武新宿線東伏見駅を含む連続立体交差化事業について、地元の商店街「東伏見商栄会」は11月15日、西東京市に声かけして事業説明などを聞く1回目の会合を開いた。

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奥にある北口階段は手前に付け替え予定

 西武池袋線北口駅前の整備事業が進んでいる。幹線道路が駅まで延び、用地買収は完了。駅前ビルの立ち退きや解体もほぼおわった。上り下りが辛かった「恐怖の階段」も付け替えられる予定。出口は東西二つに分かれ、エスカレーターやエレベーターも設置される。