晴天に恵まれた西東京市民まつり

 第17回西東京市民まつりが11月11日と12日、市内緑町のいこいの森公園で開かれた。晴天に恵まれた2日間、市内外から15万人(主催者集計)が集まり、商店や団体の出店を訪れ、野外ステージや路上のパフォーマンスを見物したり応援したり。大がかりなまつりのひとときを楽しんだ。

パネル展示を見る来場者(筆者撮影)

 小平市でサークル活動をしている団体が展示や体験会を通じて自分たちの取り組みを紹介する「中央公民館サークルフェア2017」が11月3日から5日まで小平市小川町の中央公民館で開催された。

 西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地に「ひばりテラス118」が出来てから2年。そこを拠点に活動しているコミュニティー団体「まちにわ ひばりが丘」が10月28日と29日の2日間、年に1度のお祭「にわジャム2017」を開きました。台風の影響で雨と風が強かったのに、多くの人たちが集まって楽しいイベントになりました。ボランティアスタッフとして参加した白井真純さんと渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

ご近所さんもやって来た

 西東京市立中原小学校の「おやじの会」が今年10周年を迎え、地域の人たちや近隣団体と一緒に10月1日、「みんなのひばり祭」を開いた。会場はひばりが丘団地内のコミュニティーハウス、ひばりテラス118と、隣接の公園。父親の職業を知ってもらう体験イベントが開かれ、手づくりの出店が並ぶ。好天に恵まれたお祭は、近所の人たちで賑わった。

丸山市長から市のマスコットキャラクターいこいーなが、庄司さんから関係する企業ラグビー部のサイン入りボールが贈られた

 世界3大ミスコンテストのひとつ「ミス・ワールド2017世界大会」の日本代表を選ぶ「ミス・ワールド・ジャパン2017」で、西東京市出身の庄司圭織さん(25)がこのほどファイナリストベスト10に選ばれ、日本代表審査員特別賞を受賞。10月4日、同市の丸山浩一市長を表敬訪問した。

元気いっぱいのワンちゃんたち(「ワン!Day Dog Run」会場)

 西東京いこいの森公園で9月30日、ワンちゃんと飼い主らが集まる「いこいの森 Dog Festa」が開かれた。「ドッグマーケット」には関連グッズが並び、ドッグランの特設会場では晴れ着姿のワンちゃんが走り回る…。愛犬を見守りながら、飼い主の家族らがあちこちで言葉を交わしていた。

カフェづくりの手順をまとめた資料(クリックで拡大)

 部活や塾通いに忙しい中学生に、地域の大人が力を合わせて“もう一つの居場所”をつくる試みが広がっている。 授業が終わった後、図書室や調理室などで開く「放課後カフェ」だ。 西東京市では公立中学9校のうち3校で 「カフェ」が実現した。 そのノウハウや体験を分かち合う「放課後カフェのつどい」 が9月24日、田無公民館で開かれた。 参加した市内ひばりが丘4丁目の梶原美佳さんが、この会合のようすを報告した。(編集部)

ルビ付きの小学校入学案内(クリックで拡大)

 西東京市で国際交流を続けている母親たちのサークル「世界toツナガル」が8月24日、海外から日本にやって来たお母さんたちを対象に、小学校入学前に準備する学校用品や小学校の生活の絵本などを展示した。集まった内外の母親たちの交流と感想を、徳丸由利子さんに報告してもらった。(編集部)

出店が並ぶ商店街

 ひばりが丘団地西友向いにあるピピ通り商店街のシャッターが下りた店舗前で8月20日㈰、サンデーマーケットが開かれた。

サークル体験会が開かれるひばりが丘公民館

 西東京市のひばりが丘公民館を利用している19サークルが合同で、新規の会員募集に乗り出すことになった。公民館の後押しを得て9月の1ヵ月間、地域の人たちが興味のあるサークルに体験参加する機会を設ける。受け入れサークルは体操、ダンス、太極拳、ヨガなどの身体系を始め、合唱、大正琴、オカリナ、川柳、シナリオ創作などの文化系団体や、折り紙、ちぎり絵、朗読、子育てサークルなど多種多様。団体単独の会員募集は珍しくないが、公民館による合同体験会は西東京市で初めての試み、という。

活動拠点の氷川台会館にカフェオープン

 東久留米市にある氷川台自治会は8月3日、認知症が気になる人や介護従事者、地域住民らが交流できる、オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」を活動拠点の氷川台会館にオープンした。

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 西東京子ども放課後カフェ講演会「中学校にカフェをつくろう!」が7月9日、田無公民館で開かれました。高校の居場所カフェ運営や青少年のキャリアづくりを支援してきた石井正宏さん(NPO法人パノラマ理事長)の講演のほか、市内の青嵐中、ひばりが丘中、田無一中、お隣小金井市の緑中の事例が発表され、100人を超える参加者が交流しました。この集まりは西東京市公民館市民企画事業。参加した丸山修さんの報告をご覧ください。(編集部)

舞台は踊りの輪になる。行灯も光る

 第63回納涼盆踊り大会(谷戸商店街協同組合主催)が7月21日、西東京市の谷戸イチョウ公園で開かれた。広場に櫓が組まれ、夕方は小学生らちびっ子たちが踊りに参加。夜は信用金庫職員らが櫓の上に。周りには老若男女が輪になり、東京音頭などに合わせて踊った。大会は22日も開かれる。

アスタ・センターコートで開かれた「ハンサム・ママフェスタ」

 子育てしながら創業を志す女性が、自作品の販売や技術を提供する「ハンサム・ママフェスタ」が7月11日、田無駅北口のアスタ2階センターコートで開かれた。会場には23のブースが立ち並び、約700人の女性客などで賑わった。

ふれあいバザーのチラシ

 西東京市北町の住民交流施設「ふれあいセンター」で6月25日、”ふれあいバザー” が開かれました。住民が運営母体のセンターが企画する毎年恒例の自主事業です。地域が作り、地域に還元する試みを、ふれあいセンターのボランテイア、小田桐孝子さんに報告してもらいました。(編集部)