会場入り口

 「第14回ボランティアのつどい ボラフェス2016」が2月19日、田無総合福祉センターで開かれた。西東京市内を拠点とするボランティアの活動を知ってもらおうと15の団体など総勢70人が参加。東北応援活動や防災クイズ、点字体験、手話コーラス、テーブルマジックなどが披露され、訪れた家族連れや市内の高齢者施設関係者など約170人で賑わった。

表彰状(クリックで拡大)

 総務省主催の「平成28年度ふるさとづくり大賞」表彰式が2月4日(土)、東京都千代田区平河町の都市センターホテルで開催され、東久留米市「氷川台自治会」に団体・総務大臣賞が授与された。空き家・空き地を地域の資源として活用し、温かいふれあいのあるコミュニティをつくる長年の取り組みが評価された。同自治会代表の殿田俊三さんに、これまでの活動を振り返った報告を寄稿してもらった。(編集部)

松飾りなどが焚き上がる(明保中校庭)

 正月に飾った門松やしめ縄などを持ち寄って焼く”どんど焼き”が1月8日、西東京市の明保中学校(市内東町1丁目)と保谷第二小学校(柳沢4丁目)で実施された。午後からの雨模様で危ぶまれたお焚き上げはどちらも滞りなく実施され、集まった松飾りなどをすべて焼いた。15日は上向台小学校(向台町六丁目)の予定。

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 「ホームページをリニューアルしてほぼ3ヵ月経ちました。利用者のみなさんにとって見やすく、使いやすいサイトになったと思います。おかげさまでアクセスが倍増しました」-西東京市民協働推進センター「ゆめこらぼ」の内田雅俊センター長はゆっくり、噛みしめるように話してくれた。センターが出来たのは2009年3月、HPが始まったのは2年後の2011年4月。新HPのお披露目は2016年10月。5年ぶりの全面リニューアルだった。

渡辺美恵さん(左)と齋籐三枝子さん(右)(FM西東京スタジオ)

渡辺美恵さん(左)と齋籐三枝子さん(右)(FM西東京スタジオ)

 西東京市の女性の聞き書き集・年表「地域を彩りはぐくむ女たち」をこのたび出版した「西東京市女性史研究会」代表の齋籐三枝子さんと渡辺美恵さんが12月3日(土)、西東京市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演。町の歴史を下支えした女性たちの存在意義などを語った。

南部地域協力ネットワークの定例会

南部地域協力ネットワークの定例会(南部地域協力ネットワーク提供)

 住民組織や関係団体などが連携協力して地域づくりをする西東京市南部地域協力ネットワークが9月21日、会の活動などを地域住民に知らせる広報紙を発行した。今後年2回発行する予定。

 

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 西東京市のひばりが丘北口商店街(岩井計佳代表)が主催する第48回夏祭り納涼盆踊り大会が8月26日(金)と27日(土)の2日間、ひばりが丘4丁目界隈で開かれた。市内小中学校の夏休み最後の週末とあって、浴衣姿の子どもたちや親子連れで賑わった。

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 神奈川県の障害者施設が7月末に襲われ、多くの入所者が死傷しました。事件の底にどんな見方、考え方があるのか。都内の追悼集会に参加した西東京市新町の斎藤直美さんが、そこで交わされた意見や議論を聞いて考えをまとめました。(編集部)

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 西東京市東町1丁目にある文理台公園で、恒例の「東町商栄会夏祭り花火大会」が、8月6日、7日の2日間開かれた。夏の夜空を彩る約1000発の大輪に、延べ2万人以上の人たちが驚きの声を上げた。

まつりが始まる前に列が…

始まる前に列ができた(クリックで拡大)

 第1回「ルピナスまつり」が7月30日(土)、西東京市の住吉会館「ルピナス」で開かれました。「世代間交流」を掲げた催しに、地域の子どもやお年寄りら約460人が集まりました。武蔵野大学社会福祉学科の山田利子ゼミからも学生が参加。地域の人たちと協力して祭を準備してきました。4年生の清水佳耶さんの報告を掲載します。(編集部)

8月のプログラム(クリックで拡大)

8月のプログラム(クリックで拡大)

  屋敷林に囲まれた西東京市新町の一角に、築150年の蔵を活用したコミュニティスペース「和のいえ櫻井 にわとくら」がある。ここの広い庭で今年3月から「おたがいさま食堂」が開かれている。地域の人たちが食材を持ち寄り、家族ぐるみで料理作りを楽しむ集まりだ。この第5回が7月23日(土)に開かれた。以下、初参加した新町の斎藤正一さん(出版社勤務)の報告です。(編集部)

まちづくりフォーラム提言案

まちづくりフォーラム提言案(記事末尾に概要版)

 西東京市が誕生してから15年。保谷庁舎と田無庁舎の二庁舎体制を解消し、新しい地域統合プランを求める市民団体の提言案が明らかになった。タイトルは「『住み続けたい!』と思うまち 西東京に」。その基本コンセプトは3つ。まず老朽化が指摘される保谷庁舎の解体後に統合庁舎を建設し、一帯を公共施設が集積する「シビックゾーン」として整備する。次に、合築複合化の対象となっている中央図書館、田無公民館、市民会館は、田無庁舎と隣接の自転車駐車場やイングビルのエリアに建設し、あらたに「教育・文化・芸術ゾーン」の創出を図る。最後に、単なる庁舎建て替え案ではなく、市民参加に基づく総合的な「まちづくり」を目指す。7月31日(日)の第5回まちづくりフォーラムで、さまざまな意見を出し合い、話し合う予定だ。

振り込め詐欺ビデオ鑑賞(旭会)

振り込め詐欺のビデオ鑑賞(田無町4丁目の町内会「旭会」)

 昨年秋に防災機器「スタンドパイプ」を使って防災訓練を行った、西東京市田無町4丁目の町内会「旭会」が、6月12日(日)、会長宅ガレージで、「振り込め詐欺対策とうどんの会」を開いた。約30人の住民が田無警察署員の講義などに熱心に耳を傾けた。

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 増え続ける認知症の人とその家族を、地域で支える新しい試みが西東京市でも始まる。国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)にも取り入れられた地域の居場所づくりだ。高齢の患者らを診てきた地元の医師とともに、地域包括支援センター、社会福祉協議会、市の高齢者支援課、公民館のスタッフ、さらにボランティアらが支援の輪をつくる。名前は「オレンジカフェ保谷駅前」。公民館を会場に毎月1回開催する。第1回は6月16日(木)午後2時から始まる。

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 介護を中心とする地域福祉サービスを手掛ける特定非営利活動法人・地域ケアネットワークゆいまぁる(東久留米市本町、八幡茂子理事長)はこのほど、東久留米市南沢に新しい複合施設「ゆいまぁる南沢」=写真=を開設した。