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 西東京市の柳沢周辺でこのところ、地域や商店街のイベントが目立っています。その先駆けとなった「やぎさわマーケット」が9月末に開かれました。西武柳沢駅前で、駄菓子屋「ヤギサワベース」を開いている中村晋也さんに、マーケットが賑わうヒミツを解いてもらいました。(編集部)

鈴木ばやしの山車

 青梅街道沿いにある武蔵野神社(小平市花小金井5丁目)で10月6、7日、例大祭(秋祭り)が催され、地元の家族連れなどでにぎわった。

「プロースト!」(乾杯)の掛け声でビールを掲げて乾杯

 ドイツビールの祭典「こだいらオクトーバーフェスト2018」が10月6、7日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開催された。

舞台挨拶した出演者や監督ら(ポレポレ東中野)

 日本・ミャンマー合作映画「僕の帰る場所」の一般公開が10月6日から東京・東中野の映画館「ポレポレ東中野」で始まった。この映画は昨年開かれた第30回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で作品賞と国際交流基金アジアセンター特別賞の2冠を受賞した。西東京市内がロケ地にもなったゆかりの作品。公開初日は出演した両国の俳優や監督らが舞台挨拶した。

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 西東京市内を通る西武池袋線の北側地域でこのところ、大人も子どもも集える「場」が次々に立ちあがっています。どんな場が、どこに、どうして…。そんな疑問を解き明かす、主任児童委員西原みどりさんの報告です。(編集部)

 

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 自分の住む近くに、気軽に寄り合えるスペースをつくる-。そんな動きが増えてきました。仕切役は公民さまざま。狙いや役割も変化に富み、集まる住民の年代も幅広い。東久留米市に生まれたコミュニティハウスを、同市在住の渡邉篤子さんが訪れた報告です。(編集部)

ワッショイ、ワッショイ。神輿が通る

 第64回谷戸ふるさと祭り・夜店市が9月16日、西東京市の谷戸イチョウ公園を舞台に開かれた。この日は熱い日射しの下、午前中は子どもたちの神輿渡御、日の暮れ始めるころ夜店市が始まった。地元の商店街が戦後間もなく始めた伝統のお祭りとあって、地域の子どもたちや家族連れでごった返した。

夜空を彩る大輪の花火(東町商栄会提供)

 西東京市の夜空を彩る恒例の「東町商栄会夏祭り花火大会」が8月4日、5日の2日間、東町1丁目の文理台公園で開かれた。延べ約3000人の来場者が大輪の競演に歓声を上げた。

天神じゃぶじゃぶ公園

 小平市に古くから伝わる「祭り灯籠」の伝統を受け継ぐ第13回「小平グリーンロード灯りまつり」が8月4日に催された。夕刻から狭山・境緑道沿いの公園や広場に地口や挿し絵を描いた灯籠約4000基が灯り、盛夏の夜を美しく彩った。

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 ひばりが丘の街で撮った「懐かしい思い出の写真」はありませんか-。ひばりが丘パルコがいま、市民の手元にある過去の写真を募集している。選ばれた写真は、プロのカメラマンが同じ場所で再現写真を撮影し、併せて館内に展示する。

たなし連としのぶ連の共演(田無駅北口大通り)

 7月末に市内各所で盆踊りなど夏のイベントが開かれた。台風の影響で28日は中止だったが、29日からは暑い夏が戻って祭は盛り上がった。地元の人たちの知恵と努力で賑わう市内5ヵ所の「夏まつり」を巡った。

木陰を縫うように出発、進行

 ひばりが丘団地で7月15日午前、子どもたちが引く山車が、かわいい掛け声とともに練り歩いた。団地内の分譲マンション居住者を中心に約50人の親子らが参加。団地自治会主催の「夏まつり」を盛り上げた。

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 子育てしながら起業する女性たちを支援しようと、第3回ハンサム・ママフェスタが7月10日、田無・アスタ2階センターコートで開かれました。暮らしから生まれた商品や工夫を凝らしたサービスなどが22の出店に並び、これまで最多の1000人を超える人たちが集まりました。会場を回った渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

黄昏どきに盆踊りを見る

 ひばりが丘団地自治会主催の「夏まつり」が7月14日夕、団地近くのたんぽぽ広場で始まった。15日午前は子どもの山車が団地内を練り歩き、夕方は前日と同じ出店と盆踊りで幕を閉じる。

フードドライブの受付はピンクの幟が目印(栄町3丁目、社会福祉法人都心会「保谷苑」)

 西東京市社会福祉法人連絡会は7月1日から5日まで、家庭で保管されたままの食品を集め、地域で必要としている人たちに届けるフードドライブ活動への参加を呼び掛けている。集まった食品は市内の子ども食堂や放課後カフェなどに提供し、「食が地域をつなげる」支援を目指している。