夜空を彩る大輪の花火

 西東京市の夜空を彩る恒例の「東町商栄会夏祭り花火大会」が8月4日、5日の2日間、東町1丁目の文理台公園で開かれた。延べ約3000人の来場者が大輪の競演に歓声を上げた。

じゃぶじゃぶ公園

 小平市に古くから伝わる「祭り灯籠」の伝統を受け継ぐ第13回「小平グリーンロード灯りまつり」が8月4日に催された。夕刻から狭山・境緑道沿いの公園や広場に地口や挿し絵を描いた灯籠約4000基が灯り、盛夏の夜を美しく彩った。

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 ひばりが丘の街で撮った「懐かしい思い出の写真」はありませんか-。ひばりが丘パルコがいま、市民の手元にある過去の写真を募集している。選ばれた写真は、プロのカメラマンが同じ場所で再現写真を撮影し、併せて館内に展示する。

たなし連としのぶ連の共演(田無駅北口大通り)

 7月末に市内各所で盆踊りなど夏のイベントが開かれた。台風の影響で28日は中止だったが、29日からは暑い夏が戻って祭は盛り上がった。地元の人たちの知恵と努力で賑わう市内5ヵ所の「夏まつり」を巡った。

木陰を縫うように出発、進行

 ひばりが丘団地で7月15日午前、子どもたちが引く山車が、かわいい掛け声とともに練り歩いた。団地内の分譲マンション居住者を中心に約50人の親子らが参加。団地自治会主催の「夏まつり」を盛り上げた。

Read more 子ども山車が練り歩く ひばりが丘団地を親子で「ワッショイ」 はコメントを受け付けていません。

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 子育てしながら起業する女性たちを支援しようと、第3回ハンサム・ママフェスタが7月10日、田無・アスタ2階センターコートで開かれました。暮らしから生まれた商品や工夫を凝らしたサービスなどが22の出店に並び、これまで最多の1000人を超える人たちが集まりました。会場を回った渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

Read more 輝く笑顔がならぶ 第3回ハンサム・ママフェスタ はコメントを受け付けていません。

黄昏どきに盆踊りを見る

 ひばりが丘団地自治会主催の「夏まつり」が7月14日夕、団地近くのたんぽぽ広場で始まった。15日午前は子どもの山車が団地内を練り歩き、夕方は前日と同じ出店と盆踊りで幕を閉じる。

Read more ひばりが丘団地自治会の「夏まつり」 近隣団体もそろって出店 はコメントを受け付けていません。

フードドライブの受付はピンクの幟が目印(栄町3丁目、社会福祉法人都心会「保谷苑」)

 西東京市社会福祉法人連絡会は7月1日から5日まで、家庭で保管されたままの食品を集め、地域で必要としている人たちに届けるフードドライブ活動への参加を呼び掛けている。集まった食品は市内の子ども食堂や放課後カフェなどに提供し、「食が地域をつなげる」支援を目指している。

Read more 家庭の保管食品を地域の人たちへ 西東京市でフードドライブ始まる はコメントを受け付けていません。

回収箱を挟んで丸山浩一市長(左)と菅田悠斗会長(右)ら

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダルを、使用済みの携帯電話やスマートフォンなどの小型家電からつくろうという「みんなのメダルプロジェクト」が各地で進んでいる。この活動を受けて東京都立田無工業高校(早川忠憲校長)生徒の「歩く建築同好会」が「都市鉱山」をイメージした使用済み製品の回収箱を製作し、地元の西東京市に5月28日、贈呈した。

Read more メダルプロジェクトの回収箱寄贈 田無工「歩く建築同好会」が西東京市に はコメントを受け付けていません。

プログラム表紙(クリックで拡大)

 自由学園は2009年から毎年、東久留米市の広々したキャンパスで「南沢フェスティバル」を開いてきました。幼児生活団(幼稚園)から初等部(小学校)、女子部と男子部(ともに中等科・高等科)、最高学部(大学部)が参加して楽しいイベントを繰り広げます。地域住民も楽しみにしています。今年は5月20日でした。どんな催しがあったのか。会場を歩いて体験した東久留米市在住の渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

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 「図書館フェス2018」が5月19日、20日の両日、東久留米市立中央図書館で開催された。4回目の今年は「図書館を知る/本を楽しむ」がテーマ。館内をクイズ形式で巡る「ライブ!ラリー」、自分が館長になってすすめる本を展示する「ひとハコ図書館」、本の感想をはさみこむ「みんなの本棚」など図書館を楽しむ仕掛けがあちこちに。「図書館のドアをひらく~わたしの出会ったフィンランド」と題する講演もあり、多くの人で賑わった。

アクセサリーとかぎ針編みのお店

 地元の子育て世代の母親の手作り雑貨などを販売する「min’na de part~ happy hanaco party(みんなデパート=みんデパ)」が5月19日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開かれた。今回で2回目。飲食店舗やステージも充実し、昨年を超える5000人余りの親子連れなどで賑わった。

Read more 地元ママの手作り雑貨ずらり 小平市の「みんデパ」に5000人余り はコメントを受け付けていません。

午前9時にぞくぞくとスタッフが集まってきた

 防災プログラムとおもちゃの交換会を組み合わせたイベント「るるるバザール」が5月13日、西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地エリアで開かれました。なぜそういう組み合わせなのか。スタッフがそれほど集まる秘密は…。このイベントに参加した梶原美佳さんの報告です。(編集部)

Read more 住民のスタッフが150人! 地域防災イベント「るるるバザール」 はコメントを受け付けていません。

ポスター(クリックで拡大)

 みんな集まってまちを盛り上げよう-そんな願いを込めて「やぎさわマーケット」が4月14日、西武柳沢駅から徒歩約5分の柳沢せせらぎ公園で開かれた。フリーマーケットや手作り品の販売、飲食ブースも充実。「商店街スタンプラリー」もあり、イベントを盛り上げた。くもりで風の強い日だったが、親子連れなど約1700人がイベントを楽しんだ。

Read more 南北をつないで商店街を元気に 今年もにぎやか「やぎさわマーケット」 はコメントを受け付けていません。

塾生たち。前列右端が榎本塾長、後列左端が金子さん(塾長宅)

 春は畑が活気づく季節。作業に精出す人の姿もよく見かけます。今年15年目を迎える東久留米市の体験型市民農園でも、収穫を思い描きながらの農作業が始まりました。同市内に住む川地素睿(かわじもとえ)さんの報告です。(編集部)

Read more 滝山農業塾、15年目の春が始まる 資金、作業、収穫も協働で はコメントを受け付けていません。