回収箱を挟んで丸山浩一市長(左)と菅田悠斗会長(右)ら

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダルを、使用済みの携帯電話やスマートフォンなどの小型家電からつくろうという「みんなのメダルプロジェクト」が各地で進んでいる。この活動を受けて東京都立田無工業高校(早川忠憲校長)生徒の「歩く建築同好会」が「都市鉱山」をイメージした使用済み製品の回収箱を製作し、地元の西東京市に5月28日、贈呈した。

プログラム表紙(クリックで拡大)

 自由学園は2009年から毎年、東久留米市の広々したキャンパスで「南沢フェスティバル」を開いてきました。幼児生活団(幼稚園)から初等部(小学校)、女子部と男子部(ともに中等科・高等科)、最高学部(大学部)が参加して楽しいイベントを繰り広げます。地域住民も楽しみにしています。今年は5月20日でした。どんな催しがあったのか。会場を歩いて体験した東久留米市在住の渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

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 「図書館フェス2018」が5月19日、20日の両日、東久留米市立中央図書館で開催された。4回目の今年は「図書館を知る/本を楽しむ」がテーマ。館内をクイズ形式で巡る「ライブ!ラリー」、自分が館長になってすすめる本を展示する「ひとハコ図書館」、本の感想をはさみこむ「みんなの本棚」など図書館を楽しむ仕掛けがあちこちに。「図書館のドアをひらく~わたしの出会ったフィンランド」と題する講演もあり、多くの人で賑わった。

アクセサリーとかぎ針編みのお店

 地元の子育て世代の母親の手作り雑貨などを販売する「min’na de part~ happy hanaco party(みんなデパート=みんデパ)」が5月19日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開かれた。今回で2回目。飲食店舗やステージも充実し、昨年を超える5000人余りの親子連れなどで賑わった。

午前9時にぞくぞくとスタッフが集まってきた

 防災プログラムとおもちゃの交換会を組み合わせたイベント「るるるバザール」が5月13日、西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地エリアで開かれました。なぜそういう組み合わせなのか。スタッフがそれほど集まる秘密は…。このイベントに参加した梶原美佳さんの報告です。(編集部)

ポスター(クリックで拡大)

 みんな集まってまちを盛り上げよう-そんな願いを込めて「やぎさわマーケット」が4月14日、西武柳沢駅から徒歩約5分の柳沢せせらぎ公園で開かれた。フリーマーケットや手作り品の販売、飲食ブースも充実。「商店街スタンプラリー」もあり、イベントを盛り上げた。くもりで風の強い日だったが、親子連れなど約1700人がイベントを楽しんだ。

塾生たち。前列右端が榎本塾長、後列左端が金子さん(塾長宅)

 春は畑が活気づく季節。作業に精出す人の姿もよく見かけます。今年15年目を迎える東久留米市の体験型市民農園でも、収穫を思い描きながらの農作業が始まりました。同市内に住む川地素睿(かわじもとえ)さんの報告です。(編集部)

「通信」第1号(クリックで拡大)

 西東京市の栄町地域包括支援センターが3月末、地域活動情報を載せた「通信」第1号を発行した。「小中学生の認知症サポーター336人誕生!」がトップを飾り、西武池袋線ひばりヶ丘駅北口の工事状況のほか、筋トレのミニ講座まで載っている。

チラシ(表)

 西東京市社会福祉法人連絡会主催の講演会「食が地域をつなげる~フードドライブから始まる可能性~」が3月25日、市民会館で開かれました。自立支援や就労支援、子ども食堂や生活相談の窓口から、「食と地域」の課題が明らかになってきました。西東京わいわいネット代表で、特定非営利活動法人猫の足あと代表理事の岸田久惠さんの報告です。(編集部)

駄菓子でできた食べられるトーチ

 西東京市の「駄菓子屋ヤギサワベース」と東久留米市の「だがしやかなん」が3月12日、「だがしの日」を記念して「製菓リレー」を敢行した。19kmの行程を3時間かけて走るイベントはどのように進んだのか。「市民ライターになる講座」に参加した渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

内装も「みんなでつくる」ワークショップスタイルで

 手しごととビジネスのシェア・ワークスペース「Ripple NishiTokyo」(リップル西東京)が3月24日、西武新宿線田無駅南口近くにオープンする。西東京市創業サポート施設開設支援事業による民営施設第1号。登記や郵便物などのプライバシーにも配慮。本気で創業と事業を継続できる場を目指し、いま室内改装など準備に忙しい。

キャンドルに火を灯す親子(田無駅北口広場)

 東日本大震災から7年。「3.11追悼キャンドル」の催しが3月11日夕、西東京市の西武新宿線田無駅北口駅前で行われた。ガラス瓶に入った約300本のローソクが駅前広場の平和のリング脇に並ぶ。やがて通りかかった人びとの手で小さな火が灯る。多くの人たちが次々に手を合わせていた。

東久留米市からやって来た氷川台自治会長の殿田俊三さん

 西東京市南部地域協力ネットワークと西東京市は2月24日、田無庁舎会議室で、「暮らしに役立つ講演会 地域でつながろう」を開いた。国のふるさとづくり大賞団体賞を受賞した、東久留米市にある氷川台自治会の会長殿田俊三さんを講師に迎え、各自治会長や民生委員など約50人が熱心に話を聞いた。

祝辞を述べる丸山浩一市長

 西東京市西部の住民組織や関係団体などが助け合い地域づくりをする「西部地域協力ネットワーク」(通称 にしにしnet.)が2月21日、発足した。市内4地域のうち2つ目。西東京市役所会議室で開かれた設立総会には、自治会代表者や福祉団体、地域の小学校校長など25団体35人が参加した。

チラシ(クリックで拡大)

 子どもの居場所づくりに取り組んでいる川崎市子ども夢パーク所長、西野博之さんの講演会「居場所のちから~生きてるだけですごいんだ~」が2月18日、西東京市の柳沢公民館で開かれた。西野さんは不登校や高校を中退した子ども・若者と付き合い、「既成の制度や仕組みに子どもを無理やり合わせるのではなく、子どもの『いのち』のほうへ制度や仕組みを引き寄せたい」と願ってきた長年の活動を語った。主催した西東京わいわいネット事務局長、石田裕子さんの報告です。(編集部)