ルビ付きの小学校入学案内(クリックで拡大)

 西東京市で国際交流を続けている母親たちのサークル「世界toツナガル」が8月24日、海外から日本にやって来たお母さんたちを対象に、小学校入学前に準備する学校用品や小学校の生活の絵本などを展示した。集まった内外の母親たちの交流と感想を、徳丸由利子さんに報告してもらった。(編集部)

出店が並ぶ商店街

 ひばりが丘団地西友向いにあるピピ通り商店街のシャッターが下りた店舗前で8月20日㈰、サンデーマーケットが開かれた。

サークル体験会が開かれるひばりが丘公民館

 西東京市のひばりが丘公民館を利用している19サークルが合同で、新規の会員募集に乗り出すことになった。公民館の後押しを得て9月の1ヵ月間、地域の人たちが興味のあるサークルに体験参加する機会を設ける。受け入れサークルは体操、ダンス、太極拳、ヨガなどの身体系を始め、合唱、大正琴、オカリナ、川柳、シナリオ創作などの文化系団体や、折り紙、ちぎり絵、朗読、子育てサークルなど多種多様。団体単独の会員募集は珍しくないが、公民館による合同体験会は西東京市で初めての試み、という。

活動拠点の氷川台会館にカフェオープン

 東久留米市にある氷川台自治会は8月3日、認知症が気になる人や介護従事者、地域住民らが交流できる、オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」を活動拠点の氷川台会館にオープンした。

クリックで拡大

 西東京子ども放課後カフェ講演会「中学校にカフェをつくろう!」が7月9日、田無公民館で開かれました。高校の居場所カフェ運営や青少年のキャリアづくりを支援してきた石井正宏さん(NPO法人パノラマ理事長)の講演のほか、市内の青嵐中、ひばりが丘中、田無一中、お隣小金井市の緑中の事例が発表され、100人を超える参加者が交流しました。この集まりは西東京市公民館市民企画事業。参加した丸山修さんの報告をご覧ください。(編集部)

舞台は踊りの輪になる。行灯も光る

 第63回納涼盆踊り大会(谷戸商店街協同組合主催)が7月21日、西東京市の谷戸イチョウ公園で開かれた。広場に櫓が組まれ、夕方は小学生らちびっ子たちが踊りに参加。夜は信用金庫職員らが櫓の上に。周りには老若男女が輪になり、東京音頭などに合わせて踊った。大会は22日も開かれる。

アスタ・センターコートで開かれた「ハンサム・ママフェスタ」

 子育てしながら創業を志す女性が、自作品の販売や技術を提供する「ハンサム・ママフェスタ」が7月11日、田無駅北口のアスタ2階センターコートで開かれた。会場には23のブースが立ち並び、約700人の女性客などで賑わった。

ふれあいバザーのチラシ

 西東京市北町の住民交流施設「ふれあいセンター」で6月25日、”ふれあいバザー” が開かれました。住民が運営母体のセンターが企画する毎年恒例の自主事業です。地域が作り、地域に還元する試みを、ふれあいセンターのボランテイア、小田桐孝子さんに報告してもらいました。(編集部)

 

宮城県大崎市古川・志波姫神社

 都会の寄る辺ない空気を反映してか、地域やコミュニティの再構築がしきりに叫ばれています。でもちょっと離れると、人びとが神様とともに暮らす地域が見えてくるはずです。神様と神社と人びとが行き来する空間…。そんなおおらかな地域の一端を「東京在住で書きもの仕事に勤しみつつ時々神職」の浅井美江さんがまとめた報告を掲載します。(編集部)

 

写真は、西東京市提供

 西東京市立児童館キャンプが今年の夏も開かれることになり、5月20日から参加申し込みが始まった。市の友好都市、山梨県北杜市須玉町のみずがき山リーゼンヒュッテで8月1日㈫から2泊3日の予定。定員70人。市内小学4年生から高校生年代まで参加出来る。締め切りは6月7日。

 

 公民館の登録団体や利用者らが中心になって毎年、各地域で「おまつり」や「フェスティバル」が開かれています。活動内容の紹介や発表の場でもあり、公民館を中心にした地域のミュニティづくりでもあります。今年11回目を迎えた田無公民館まつりの賑やかな様子を、中川航一さん(リボンネットワーク)に紹介してもらいました。(編集部)

 

 

 第3回西東京商工まつりが5月13日と14日の2日間、西東京市東町1丁目の文理台公園で開かれた。初日は雨にたたられたが、2日目は雨も上がり、2日間で約6500人(主催者発表)が集まった。家族連れの多くが、市内の優れた商品やサービスを認定、紹介する「一店逸品」の出店を訪れ、市内高校生のバンド演奏などを楽しんだ。

 

谷戸まつりは大にぎわい

 第29回谷戸まつりが4月22日と23日、西東京市の谷戸公民館や近くの小学校を会場に開かれた。公民館の利用団体のほか、近隣の小中学校、商店などが地域ぐるみで作り上げる毎年恒例の春のイベント。館内の催しや出店に大勢の市民が集まった。

 

第1回小平FMフォーラムに大勢の市民が集まった(小平市美園地域センター)

 小平市と東久留米市で、コミュニティラジオ局(FM)設立の動きが本格化してきた。特に東久留米では放送スタジオのスペースを駅前のビルに確保。夏の開局を目指して準備が進んでいる。>> FMこだいら  FMひがしくるめ

にぎわうフリーマーケット

 西東京市の柳沢地域の魅力を知ってもらおうというイベント「やぎさわマーケット」の2回目が4月16日、西武新宿線西武柳沢駅南口の「せせらぎ公園」で開かれた。夏を思わせる青空の下、地元の商店、住民などが食品や手作り商品などを販売。ステージなども開かれ、会場は2100人を超す家族連れなどで賑わった。