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 西東京市のひばりが丘北口商店街(岩井計佳代表)が主催する第48回夏祭り納涼盆踊り大会が8月26日(金)と27日(土)の2日間、ひばりが丘4丁目界隈で開かれた。市内小中学校の夏休み最後の週末とあって、浴衣姿の子どもたちや親子連れで賑わった。

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 神奈川県の障害者施設が7月末に襲われ、多くの入所者が死傷しました。事件の底にどんな見方、考え方があるのか。都内の追悼集会に参加した西東京市新町の斎藤直美さんが、そこで交わされた意見や議論を聞いて考えをまとめました。(編集部)

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 西東京市東町1丁目にある文理台公園で、恒例の「東町商栄会夏祭り花火大会」が、8月6日、7日の2日間開かれた。夏の夜空を彩る約1000発の大輪に、延べ2万人以上の人たちが驚きの声を上げた。

まつりが始まる前に列が…

始まる前に列ができた(クリックで拡大)

 第1回「ルピナスまつり」が7月30日(土)、西東京市の住吉会館「ルピナス」で開かれました。「世代間交流」を掲げた催しに、地域の子どもやお年寄りら約460人が集まりました。武蔵野大学社会福祉学科の山田利子ゼミからも学生が参加。地域の人たちと協力して祭を準備してきました。4年生の清水佳耶さんの報告を掲載します。(編集部)

8月のプログラム(クリックで拡大)

8月のプログラム(クリックで拡大)

  屋敷林に囲まれた西東京市新町の一角に、築150年の蔵を活用したコミュニティスペース「和のいえ櫻井 にわとくら」がある。ここの広い庭で今年3月から「おたがいさま食堂」が開かれている。地域の人たちが食材を持ち寄り、家族ぐるみで料理作りを楽しむ集まりだ。この第5回が7月23日(土)に開かれた。以下、初参加した新町の斎藤正一さん(出版社勤務)の報告です。(編集部)

まちづくりフォーラム提言案

まちづくりフォーラム提言案(記事末尾に概要版)

 西東京市が誕生してから15年。保谷庁舎と田無庁舎の二庁舎体制を解消し、新しい地域統合プランを求める市民団体の提言案が明らかになった。タイトルは「『住み続けたい!』と思うまち 西東京に」。その基本コンセプトは3つ。まず老朽化が指摘される保谷庁舎の解体後に統合庁舎を建設し、一帯を公共施設が集積する「シビックゾーン」として整備する。次に、合築複合化の対象となっている中央図書館、田無公民館、市民会館は、田無庁舎と隣接の自転車駐車場やイングビルのエリアに建設し、あらたに「教育・文化・芸術ゾーン」の創出を図る。最後に、単なる庁舎建て替え案ではなく、市民参加に基づく総合的な「まちづくり」を目指す。7月31日(日)の第5回まちづくりフォーラムで、さまざまな意見を出し合い、話し合う予定だ。

振り込め詐欺ビデオ鑑賞(旭会)

振り込め詐欺のビデオ鑑賞(田無町4丁目の町内会「旭会」)

 昨年秋に防災機器「スタンドパイプ」を使って防災訓練を行った、西東京市田無町4丁目の町内会「旭会」が、6月12日(日)、会長宅ガレージで、「振り込め詐欺対策とうどんの会」を開いた。約30人の住民が田無警察署員の講義などに熱心に耳を傾けた。

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 増え続ける認知症の人とその家族を、地域で支える新しい試みが西東京市でも始まる。国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)にも取り入れられた地域の居場所づくりだ。高齢の患者らを診てきた地元の医師とともに、地域包括支援センター、社会福祉協議会、市の高齢者支援課、公民館のスタッフ、さらにボランティアらが支援の輪をつくる。名前は「オレンジカフェ保谷駅前」。公民館を会場に毎月1回開催する。第1回は6月16日(木)午後2時から始まる。

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 介護を中心とする地域福祉サービスを手掛ける特定非営利活動法人・地域ケアネットワークゆいまぁる(東久留米市本町、八幡茂子理事長)はこのほど、東久留米市南沢に新しい複合施設「ゆいまぁる南沢」=写真=を開設した。

お試し体験チラシ600

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 東日本大震災で被災、首都圏に避難している女性たちを対象に、撮った写真を手掛かりに思いを語り合う「フォトボイス お試し体験グループ」の催しが5月末と6月初め、西東京と渋谷の2会場で開かれる。言葉にしにくい体験や思いを、写真を見ながら一緒に形にする試み。震災直後の2011年6月に被災地で始まり、避難者が生活する首都圏でも輪が広がっている。

みんなの学校上映会チラシ

 一本の映画がきっかけになって、学校と子育てを考える試みが西東京市で続いています。映画を見て、上映会を実現して、講演会が開かれる。対話カフェが後を引き継ぎ、話し合いの道がこれからも延びていく-。映画「みんなの学校」上映の広がりを、母親たちのライターチーム「ままペンシル」の徳丸由利子さんが報告します。(編集部)

カフェの看板が入口に(写真は筆者提供)

カフェの看板が入口に(写真は筆者提供)

 東京都や西東京市から行政処分を受けていた社会福祉法人田無の会が、役員を一新し再スタートを切ってから10か月。今では地域に開いた取り組みを広げている。4月19日(火)には同法人が運営する知的障害者入所施設「たんぽぽ」(西東京市向台町三丁目)で、地域の交流サロン、カフェ「たんぽぽ」をプレオープンした。

 

黙禱する参加者。手前は、1トン爆弾の模型。写真撮影©ひばりタイムス

黙禱する参加者。手前は、1トン爆弾の模型。(写真©ひばりタイムス)

 西東京市平和の日の4月12日午後、平和の意義を語り継ぐ記念式典が行われた。黙禱に始まり、主催者の挨拶があり、空襲の模様を伝える紙芝居「タイムスリップ」が上演された後、あらたに制作された短編記録映画「忘れてはいけない記憶~西東京にもあった戦争~」が上映された。会場は、71年前のこの日、50人余りの犠牲者が出た西武新宿線田無駅前、いまは賑わいの中心になっているアスタビル2階のセンターコートだった。

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「市民アーカイブ多摩」のパンフレット表紙(クリックで拡大)

 「市民アーカイブ多摩」をご存じだろうか。市民活動の歩みが分かる多摩全域の機関紙誌、いわゆるミニコミ資料を一堂に集め、自由に利用できる市民図書館(所在地・立川市)だ。もちろん西東京市の市民活動を記録した資料も収集され、だれでも閲覧できる。この4月初めでオープン3年目。この間の経緯や活動報告を、創設・運営に参加してきた国立市の山家利子さんに寄稿していただいた。(編集部)

放課後ごろごろチラシ

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 子どもたちの孤食が進み、心を開く友達をつくりにくい世の中になったと言われ始めたのは、いつからだろう。言うだけでなく、すぐ起ち上がる人たちがいて、居場所と食事を提供する試みが西東京市でも始まりました。田無スマイル大学の富沢木実さんにその報告を寄せてもらいました。(編集部)