…地方自治体の場合には、選挙だけでなく、さまざまな政策の決定に住民が参加できる仕組みが出来ている。…わが西東京市でも、平成14年10月には市民参加条例が公布・施行され、平成16年3月には、「解説」も作成されている。 >> 本文を読む

小倉駅前魚町商店街の再生

 最近では、寂れた商店街や古い建物が多い地域で、遊休不動産の内装を変え、新しい使い方をすること(リノベーション)によってその建物だけではなく、産業振興、雇用創出、コミュニティ再生、エリア価値の向上など、地域全体を再生する試みが盛んになってきている。今回は、面白い事例を2つ(北九州市と松戸市)紹介したい。 >> 続きを読む

水彩画・如意輪寺の鐘©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

 今回は12月にふさわしい「除夜の鐘」にまつわるエピソードからその由来と歴史を探ります。情感あふれる水彩画と筆者の息づかいが感じられるエッセイの12回目。これが最終回です。1年間ありがとうございました。(編集部) >> 連載「絵筆探索西東京」第12回 除夜の鐘

オガールプラザ

オガールプラザ(紫波町)

 岩手県の紫波中央駅は、盛岡から東北本線に乗り換えて21分。降り立つと、みちのくの田舎町のイメージとは異なるお洒落な街並みが出迎えてくれる。ここは今、財政難に直面する全国の地方自治体から注目を浴びているエリアだ。  2009年から紫波中央駅の西側で展開されてきた「オガールプロジェクト」は、公民連携、民間主導で進められてきた開発事業である。 >> 続きを読む

水彩画・踏切番小屋はデジャブーの香り ©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

水彩画・踏切番小屋 ©大貫伸樹 (禁無断転載  クリックで拡大)

 西武柳沢駅の東側にある東伏見4号踏切の脇に小さな番小屋がある。ずっと踏切番小屋だと思っていたが、実はバスを誘導する誘導員のための小屋だという。ともあれ、この番小屋の脇で踏切が開くのを待っていると、幼い頃にもここでこうして電車が通りすぎるのを待っていたことがあるような懐かしい気持ちにさせられた。… >> 続きを読む

 第2回のコラムで、若者に「社会に貢献したい」という意識が高まっていると記したが、「まちづくり」や「市民活動」に若者を呼び込むのは、なかなか難しい。多くの市民団体は、資金的な余裕がなく、若い人を雇えるだけの力がないからだ。時間が豊富な年金暮らしの人が中心となり、若い人は、土日等時間をやりくりしてボランティアで手伝うというのが一般的で、持ち上がりで年齢が高まっている。… 続きを読む

水彩画・ガスタンク ©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

水彩画・ガスタンク ©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

 夕日に染まると巨大なおっぱいのようにみえるので、私はひそかに「おっぱいガスタンク」よ呼んでいるが、正式名称は知らない。そんな愛らしい球体形のガスタンクが西武柳沢駅南口から400m程南の青梅街道沿いにある。>> 続きを読む

 

 社会の仕組みや課題を解決するソーシャル・イノベーションという手法が注目を浴びています。特に若い人たちの間で「社会に役立つ」仕事を自分たちで立ち上げるケースが目に付くようにないりました。「まちおもい帖」の第2回は「社会に貢献したい若者が増えている」です。じっくりご覧ください。(編集部) >> 第2回

水彩画・たそがれの横断歩道橋 ©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

水彩画・たそがれの横断歩道橋 ©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

 連載・絵筆探索西東京の第9回をお届けします。今回登場するのは、市内富士町の横断歩道橋です。「たそがれ」の意味が、読み終わるとじんわり伝わってきます。>> 第9回たそがれの横断歩道橋

 

 9月から新しい連載が始まります。タイトルは「富沢このみの『まちおもい帖』」。そう、ユニークな地域活動で知られる田無スマイル大学代表の富沢このみさんが執筆します。富沢さんは生まれも育ちも西東京市。大手銀行の調査部から北海道で大学教授に。その後、母親の介護で郷里に戻り、大学院で教えるかたわら地域活動を始めます。そんな経緯が、本日掲載の第1回「ほしい未来は自分でつくる」に載っています。まちづくりや地域活動に関心のある方、必読です。 >> 富沢このみの「まちおもい帖」第1回「ほしい未来は自分でつくる」

水彩画・大谷石造りの蔵 ©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

水彩画・大谷石造りの蔵 ©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

 石塀などによく見ることが出来る大谷石の名声を決定的にしたのは、大正元年(1912年)に完成した、巨匠フランク・ロイド・ライトの設計による旧帝国ホテルライト館でした。1923年9月1日完成披露宴の当日、披露宴の準備の最中に関東大震災に遭遇しました。しかし、大きな被害を受けず、ほぼ無傷のまま残ったことで、優れた耐火性が実証されたのです。続きを読む>>

水彩画・土蔵造りの蔵©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

水彩画・土蔵造りの蔵©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

 蔵の町といえば、川越、栃木、喜多方、佐倉などが知られているが、西東京市にも案外たくさんの蔵がある。古道と呼ばれる横山道や府中道を散策していると、大きな木がそびえている屋敷を見つけることが出来る。 (続きを読む

田無庁舎への長いスロープ

田無庁舎への長いスロープ

 最終回は西東京市の2つの庁舎について取り上げます。 保谷庁舎は築48年、田無庁舎は築33年と古く、バリアフリーに対する当時の意識はこの程度であったかと考えさせられます。(続きを読む

水彩画・レンガの塀©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

水彩画・レトロな赤レンガの塀©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

 ひばりが丘団地を抜け、イオンモール東久留米へ向かって西に進む小径の左手に、レトロな感じの赤レンガの低い塀がある。工場かホテルの跡地なのだろうか、などと推察しながらずっと気になっていた。>> 続きを読む

スポーツセンターの正面階段(禁無断転載)

スポーツセンターの正面階段(禁無断転載)

 今回はスポーツ施設を訪ねてみました。今やスポーツは若者だけのものではなく、高齢者や障害者も積極的に運動することを奨励されています。スポーツ施設はそれに答える設備なっているでしょうか。>>続きを読む