西東京市は今年7月から10月まで、周辺環境に悪影響を及ぼす空き家がないか市内の住宅全棟の現地調査を実施する。来年2月までに評価分析を終え、特定空き家の利活用を定めた報告書をまとめる。6月5日の西東京市議会で、丸山浩一市長と柴原洋・都市整備部まちづくり担当部長が田代伸之氏(公明)の質問に答えた。

 

付箋を貼って意見をまとめる(写真は筆者提供)

 西東京市西部地域の住民組織や関係団体が協力して地域づくりをする、「西部地域協力ネットワークモデル会議」の3回目が2月22日、田無庁舎会議室で開かれた。2018年2月の設立に向け、自治会や学校関係者、警察、消防など27団体の代表者が集まり、"どんな町にしたいか"などをグループに分かれて話し合った。

表彰状(クリックで拡大)

 総務省主催の「平成28年度ふるさとづくり大賞」表彰式が2月4日(土)、東京都千代田区平河町の都市センターホテルで開催され、東久留米市「氷川台自治会」に団体・総務大臣賞が授与された。空き家・空き地を地域の資源として活用し、温かいふれあいのあるコミュニティをつくる長年の取り組みが評価された。同自治会代表の殿田俊三さんに、これまでの活動を振り返った報告を寄稿してもらった。(編集部)

南部地域協力ネットワークの定例会

南部地域協力ネットワークの定例会(南部地域協力ネットワーク提供)

 住民組織や関係団体などが連携協力して地域づくりをする西東京市南部地域協力ネットワークが9月21日、会の活動などを地域住民に知らせる広報紙を発行した。今後年2回発行する予定。

石破大臣と一緒に記念撮影

石破大臣と一緒に記念撮影

 「地方創生☆政策アイデアコンテスト 2015」の最終審査会が12月13日(日)、東京都文京区本郷の東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで行われ、西東京市から参加した「チーム24分ですむまち」の提案「『さらに良質なベッドタウン24』をめざして」がビザ・ワールドワイド賞(協賛会社社長賞)を受賞した。

ひばりテラス118

期待される「ひばりテラス118」

 再開発が進むひばりが丘団地に新しいタイプのコミュニティーセンター「ひばりテラス118」が完成し、11月14日(土)にオープニングセレモニーが行われた。西東京市と東久留米市にまたがり、若い家族と高齢世帯、古くからの住民とあらたに引っ越してきた新住民が混在する団地で、このセンターは「地域コミュニティーづくりの拠点」の役割が期待されている。

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 地元の建設職人が地域との交流を深めて、技術や知識を知ってもらおうというイベント「第38回住宅デー」が西東京市内でも6月7日と14日、市内8会場で開かれ、2日間で約2000人の家族連れなどが会場を訪れた。

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子育てをテーマに開かれたミニ集会。司会は「まちにわひばりが丘」事務局の田中宏明さん(左端)。自由学園しののめ茶寮。撮影:ひばりタイムス 禁無断転載。

 西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地の再生事業が進んでる。賃貸と分譲、若い家族と高齢世帯、古くからの住民とあらたに引っ越してきた人たち-。今後約2500戸になると予測される大規模団地で、「地域コミュニティーづくりの水先案内人」を目指す団体「まちにわひばりが丘」が活動を始めた。民間デベロッパーと独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が立ち上げた一般社団法人。多種混在のニュータウンであらたな試みが始まっている。

 西東京市と東京しごとセンター多摩は2月4日(水)、「女性のための再就職支援セミナーおよび個別相談会」を開催する。これから働こうとされている女性を対象に、再就職に向けたノウハウを講義。受講中の保育サービスも用意する。 セミナーは「一歩を踏み出す。私らしい再就職」のテーマでレクチャーがあり、女性をとりまく労働環境や応募書類と面接の基本などが学べる。

  • 【斎藤講師が3Dプリンタの概要をまず説明】

 地域密着の公民館と、先端技術の3Dプリンター。ちょっと肌合いの違う組み合わせが西東京市のひばりが丘公民館で実現した。同公民館主催の「3Dプリンタオペレーション講座」全5回。11月15日(日)午後、その第1回が同公民館で開かれた。