元西東京市議(社民党)の相馬和弘さんが1月1日午後2時54分、直腸がんのため死去した。56歳。旧田無市時代を含め市議通算6期。2009年から11年まで市議会副議長を務めた。通夜は1月5日午後6時から、告別式は6日午前11時30分から午後1時まで、ともに西東京市田無町3-8-12の総持寺大日斎場で。喪主は妻早苗さん。

末木達男氏

【写真提供=FM西東京】

 元田無市長の末木達男氏が8月17日(月)午後7時5分、間質性肺炎のため清瀬市の国立病院機構東京病院で死去した。84歳。山梨県須玉町(現・北杜市)出身。通夜は8月23日(日)午後6時から、告別式は24日(月)午前11時から、ともに西東京市田無町3丁目8-12の總持寺大日堂斎場で。喪主は長男明浩氏。 昨年9月から体調を崩して入退院を繰り返し、今年6月アスタ西東京の代表取締役会長を退き、治療に専念していた。

 5月末に亡くなった元ベ平連事務局長吉川勇一さんの市民葬・お別れの会が9月6日(日)、東京都千代田区一ツ橋の日本教育会館で開かれることになった。市民葬(献花)は同日正午から午後1時30分まで、お別れの会(会費2000円)は午後2時から4時まで。故人の遺志により、香典、供花は辞退するという。

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 西東京市芝久保町在住の演劇評論家、扇田昭彦さんが5月22日に亡くなって1ヵ月余り。東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウス(中ホール)で7月6日(月)夕、演劇関係者ら約600人が集まって「扇田昭彦さんを送る会」が開かれた。扇田さんが好きだったというベートーベンの交響曲第6番「田園」の音楽が流れるなかで、故人との印象深い出会いを語り、突然の別れを悼む言葉が続いた。

吉川勇一さん

吉川勇一さん

 元・べ平連(「ベト ナムに平和を!市民連合」)事務局長の吉川勇一さんが5月28日、心不全で亡くなりました。旧保谷市時代から約50年あまり西東京市に住み、地域活動、市民運動に参画していました。吉川さんを偲び、共に活動した坪井照子さんと森てるおさんに思い出を寄せてもらいました。晩年に力を注いだ脱原発運動で、市内のデモに参加した吉川さんの姿を、柳田由紀子さんの協力を得てスライドショーにまとめました。簡潔、的確な記録とともにご覧ください。(編集部)>> 特集・吉川勇一さんを偲ぶ

 

吉川勇一さん

西東京市の脱原発デモに参加した吉川勇一さん(2013年6月9日)

 元・べ平連(「ベト ナムに平和を!市民連合」)事務局長で、西東京市の市民運動でも活躍した吉川勇一さんが5月28日午前4時過ぎ、慢性心不全のため死去した。84歳だった。葬儀は近親者で行い、後日「お別れの会」を開く予定。

扇田昭彦さん 現代日本演劇の評論分野に強い影響を与えてきた西東京市芝久保町在住の演劇評論家、扇田昭彦さんが5月22日午後9時すぎ、悪性リンパ腫のため東京都小平市の病院で死去した。74歳だった。今年4月ごろ不調を訴え、5月半ばに入院して1週間あまりで急逝した。近親者のみで葬儀。喪主は俳優、演出家の長男拓也さん。お別れの会は7月6日(月)午後6時30分から豊島区池袋の東京芸術劇場中ホールで開く。