クリックで拡大

 西東京子ども放課後カフェ講演会「中学校にカフェをつくろう!」が7月9日、田無公民館で開かれました。高校の居場所カフェ運営や青少年のキャリアづくりを支援してきた石井正宏さん(NPO法人パノラマ理事長)の講演のほか、市内の青嵐中、ひばりが丘中、田無一中、お隣小金井市の緑中の事例が発表され、100人を超える参加者が交流しました。この集まりは西東京市公民館市民企画事業。参加した丸山修さんの報告をご覧ください。(編集部)

 

初登場の西東京紫草友の会のブース(編集部撮影)

 遊びを通して環境について考え行動する「アースデイフェアin西東京」-みんなで創ろう、考えよう、子ども・環境・未来-が、5月28日(日)、西東京いこいの森公園で開かれた。13回目を迎えた今回は、初となるステージも設けられ、約3500人の来場者で賑わった。西東京市主催の環境フェスティバルも同日開催された。

 

集会ポスター

 憲法改正の動きが具体化し始めている折り、70年の歴史を重ねてきた憲法を守ろうとする人たちが声を上げています。憲法記念日の5月3日、「いいね!日本国憲法・平和といのちと人権を!」のテーマを掲げた集会が東京都江東区の有明防災公園で開かれました。参加した西東京市緑町の中川航一さんの報告を掲載します。(編集部)

 

付箋を貼って意見をまとめる(写真は筆者提供)

 西東京市西部地域の住民組織や関係団体が協力して地域づくりをする、「西部地域協力ネットワークモデル会議」の3回目が2月22日、田無庁舎会議室で開かれた。2018年2月の設立に向け、自治会や学校関係者、警察、消防など27団体の代表者が集まり、"どんな町にしたいか"などをグループに分かれて話し合った。

渡辺美恵さん(左)と齋籐三枝子さん(右)(FM西東京スタジオ)

渡辺美恵さん(左)と齋籐三枝子さん(右)(FM西東京スタジオ)

 西東京市の女性の聞き書き集・年表「地域を彩りはぐくむ女たち」をこのたび出版した「西東京市女性史研究会」代表の齋籐三枝子さんと渡辺美恵さんが12月3日(土)、西東京市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演。町の歴史を下支えした女性たちの存在意義などを語った。

市民まつり入口

市民まつり入口。車いすの人も乳母車も行き交う(いこいの森公園)

 第16回西東京市民まつりが、11月12日(土)と13日(日)の2日間、西東京いこいの森公園(市内緑町)で開かれた。両日とも晴天に恵まれ、過去最高の約19万6000人(実行委員会発表)が集まった。13日昼過ぎには飲食・物販などの模擬店で完売店が続出した。

「憲法かわら版」第34号の表紙(クリックで拡大)

「憲法かわら版」第34号の表紙(クリックで拡大)

 憲法擁護を掲げて活動してきた「SAVE ザ 9条・SAVE ザ 憲法 西東京市民の会」の機関紙「憲法かわら版」第34号が7月1日から10日まで、市内の公民館で「公職選挙法に触れる」などとして告知棚などに配架されなかった。選挙が終わった11日から配架、公開されたが、東京都知事選挙期間中(7月14日-31日)はまた撤去された。機関紙は選挙終了後に公民館の棚などに戻された。「市民の会」はすぐに抗議。3ヵ月余り経っても双方の見解は平行線をたどっている。何が違い、何が問われているのか。双方の言い分を聞いた。(編集部)

(クリックで拡大)

(クリックで拡大)

 西東京市の中央図書館・田無公民館・市民会館の3館合築複合化計画の再考を求める活動などから生まれた市民や団体の集まり「まちづくりフォーラム」が8月2日、今年1月から5回の集会を重ねてまとめた提言「『住み続けたい!』と思うまち 西東京に」(末尾に全文掲載)を丸山浩一市長に手渡した。

まちづくりフォーラム提言案

まちづくりフォーラム提言案(記事末尾に概要版)

 西東京市が誕生してから15年。保谷庁舎と田無庁舎の二庁舎体制を解消し、新しい地域統合プランを求める市民団体の提言案が明らかになった。タイトルは「『住み続けたい!』と思うまち 西東京に」。その基本コンセプトは3つ。まず老朽化が指摘される保谷庁舎の解体後に統合庁舎を建設し、一帯を公共施設が集積する「シビックゾーン」として整備する。次に、合築複合化の対象となっている中央図書館、田無公民館、市民会館は、田無庁舎と隣接の自転車駐車場やイングビルのエリアに建設し、あらたに「教育・文化・芸術ゾーン」の創出を図る。最後に、単なる庁舎建て替え案ではなく、市民参加に基づく総合的な「まちづくり」を目指す。7月31日(日)の第5回まちづくりフォーラムで、さまざまな意見を出し合い、話し合う予定だ。

 中央図書館・田無公民館・市民会館の3館合築複合化計画の再考を求めて活動してきた市民団体が5月10日、第4回「まちづくりフォーラム」を開きました。これまで3回のフォーラムでは、市議会に請願や陳情を出した人びとや3館に関係する文化関係者らが意見を述べる場を提供。まちづくりの視点から公共施設の配置やあり方を話し合ってきました。今回は、計画立案の要になる西東京市企画部の「出前講座」。どんな展開になったのか、同フォーラムの田村ひろゆきさん(向台町)と柳田由紀子さん(柳沢)に報告してもらいました。(編集部)

お茶で乾杯!(筆者撮影)

お茶で乾杯!(筆者撮影)

 西東京市南部の住民組織や関係団体などが連携協力して地域づくりを進める「南部地域協力ネットワーク」が10日、正式に発足した。多摩地域でも数少ない大規模な取り組みで、当日は西東京市役所で設立総会が開かれ、自治会代表や福祉団体など42団体50人が集まった。設立趣意書や会則、定例会の運営ルールが承認され、役員が選任された。

 西武新宿線田無駅南口近くにある西東京市の中央図書館・田無公民館を、線路をまたいだ同駅北側の市民会館に合築・複合化する計画が打ち出され、今年3月までに結論を出すとの市の計画が進行している。この問題を市民とともに考えようという「まちづくりフォーラム」(鈴木治夫代表)が1月9日(土)午後、市役所田無庁舎の市民会議室で開かれた。約60人の市民が集まって会場は満席。図書館や公民館を遠くへ移転・合築させる計画の問題点や駅南口のまちづくりプランなどを2時間余り語り合った。

07IMG_4219

文化施設のあり方やまちづくりを話し合った市民フォーラム

通った人たちが次々に署名する(田無駅南口)

通りかかった人たちが次々に署名する(田無駅南口)

 「田無公民館・中央図書館を現在地から移動させないでほしい」と西東京市議会に提出した「請願」の街頭署名活動が12月4日(金)午後、西武新宿線田無駅南口で始まった。正午から2時間余り呼び掛けたあと、ほかの署名と併せて同日夕方、351人分を議会事務局に提出した。署名者はこれで計854人となった。5日、6日も南口で、7日は田無庁舎前で署名活動を続ける。

まちづくりに約40人が集まった(西東京市・コール田無)

平日夜の「まちづくり」ワークショップに約40人が集まった(コール田無)

 RESAS(リーサス、地域経済分析システム)というビッグデータ・システムを活用して地域活性化の政策アイデアを民間から広く提起してもらおうと、「地方創生☆政策アイデアコンテスト 2015」(内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局主催)が企画された。西東京のグループが応募した提案「『さらに良質なベッドタウン24』をめざして」が、11月末に最終選考の10編に選ばれた。その企画提案の牽引役を務めたFM西東京のメディアアドバイザー有賀達郎さんに、このほど地元で開いたワークショップ「西東京RESASカフェ」のようすと企画の内容を併せて寄稿してもらった。コンテストの最終審査会・表彰式は12月13日(日)だ。(編集部)

差別に反対する東京大行進2015

差別のない社会を求める「東京大行進2015」(新宿)

 「差別はいらない」「一緒に生きよう」-。ヘイトスピーチに反対し、差別のない社会をつくろうと訴える「東京大行進2015」に参加した約2500人(主催者発表)が11月22日午後、東京・新宿駅を囲む約4キロのコースをデモ行進した。西東京市議会も今年3月、「ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める」意見書を可決している。どんな人たちが声を上げているのか、この目で確かめようと出かけてみた。