小平市議会本会議が6月28日に開かれ、「廃棄物の減量および処理に関する条例」改正案を賛成多数で可決した。家庭ごみ有料化が2019年4月から実施されることが本決まりとなった。多摩26市のうち、25番目の有料化。未実施は武蔵村山市だけとなった。

手のひらにオオムラサキ

 西東京市など多摩地域のごみはほとんどが最終的に西多摩郡日の出町に運ばれ処分されています。埋め立てが終わり自然の復元が進んでいる同町谷戸沢処分場一帯は、国蝶オオムラサキやホタルが舞い、モリアオガエルやフクロウの声も聞こえる里山となりました。見学会に参加した渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

小平市環境家計簿

「お詫び」を掲載した小平市環境家計簿サイト(クリックで拡大)

 小平市は6月26日、市民団体と協働で取り組んでいる小平市環境家計簿「楽しく省エネ ECO(エコ)ダイラーくらし宣言」の委託先サーバーから1516人分の登録情報が漏洩した、と発表した。漏洩したのは登録名、メールアドレス、ログインID、暗号化されているパスワード、町名やガスの種類など。委託業者が登録者にメールで連絡、謝罪。これまで漏洩による被害や苦情はないという。

花菖蒲には雨が似合う

 アニメ映画「 となりのトトロ」のモデルになった八国山の麓、東村山市の北山公園で今月2日から「菖蒲祭り」が開かれている。約8000株、10万本の花菖蒲が約6400㎡の公園に広がり、青紫や白い花弁を開いている。菖蒲祭りは6月17日まで。

野菜市は行列ができるほど!

 西東京市の公園は大小合わせて約270箇所。半数は300㎡未満の小さな公園です。ほとんど利用されない小公園に賑わいを呼び寄せようと、地元の農家や商店、大学などが連携する市民有志のプロジェクトが始まりました。その中心となって活動する若尾健太郎さんの報告です。(編集部)

夏の野はさきすさびたるあぢさゐの花に心を慰めよとや(俊恵法師)

 青や紫、ピンクの色鮮やかなアジサイが、小平市の「あじさい公園」で例年より早く見頃を迎えた。窪地にある公園には約1500本が咲き誇り、来場者の目を楽しませている。

(クリックで拡大)

 西東京いこいの森公園で同時開催されたアースデイフェアと環境フェスティバル。先に環境フェスティバルをメーンに取り上げました。今度はアースデイフェアを中心にした、実行委員の一人川地素睿(かわじ・もとえ)さんの報告です。(編集部)

環境フェスティバルボール広場入口

 身近な環境を楽しく学ぶ西東京市の「環境フェスティバル」が5月27日、いこいの森公園で開かれた。晴天に恵まれた今回は親子連れなど昨年より多い約4000人が訪れた。クイズやゲームを通じて自然環境や省エネの取り組みに関心を寄せた。市内の環境活動団体などが参加する「アースデイフェアin西東京」も同日開催された。

田無駅南口の「にぎわい広場」イメージ図を説明する

 「住みたいまち、住み続けたいまち」を目指して昨年から議論を重ねてきた「まちづくり若者サミット」メンバーによる将来計画2案が5月19日、西東京市主催のシンポジウムで発表された。駅前を拠点に賑わいを創出する試みと、緑を生かす「ボタニカルシティ」計画。この両案は週明けの21日、西東京市の「第2次総合計画」見直しを進めている総合計画策定審議会でも紹介され、検討中の「後期基本計画」に盛り込まれることになった。

「国際バラとガーデニングショウ」は5月23日まで

 国内最大規模のバラとガーデニングの祭典「国際バラとガーデニングショウ」が5月18日から23日まで、埼玉県所沢市のメットライフドームで開かれている。約100万輪のバラの花が愛好家たちを迎える。今年で20回目の開催となる。

アクセサリーはどれにしようかな

 西東京市のりさいくる市が5月6日、田無庁舎敷地内の市民広場で開かれた。ゴールデンウィーク最終日、家族連れなど延べ約1500人が掘り出し物探しを楽しんだ。

お祝いの花束贈呈

 西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林の元当主、高橋敬一さんの百歳を祝う会が4月29日、屋敷の中庭で開かれた。地域の自治会や団体、市の職員など約100人が駆けつけ、屋敷林の保護や町の発展に寄与したことに感謝の意を表した。

よいしょー! もうすぐとれる

 西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林で4月30日、タケノコ掘りの催しがあった。地域に住む親子連れ約20人が集まり、小学生らは力いっぱいタケノコを掘り起こした。

気温は27度。いこいの森公園は木陰が多く、暑い日も過ごしやすい

 西東京市のいこいの森公園で4月21日「ガーデニングDAY そら・はなパーティー」が開かれた。ガーデニング好きな人はもちろん、大人も子どもも楽しめる緑と花のイベントだった。

塾生たち。前列右端が榎本塾長、後列左端が金子さん(塾長宅)

 春は畑が活気づく季節。作業に精出す人の姿もよく見かけます。今年15年目を迎える東久留米市の体験型市民農園でも、収穫を思い描きながらの農作業が始まりました。同市内に住む川地素睿(かわじもとえ)さんの報告です。(編集部)