田無駅南口の「にぎわい広場」イメージ図を説明する

 「住みたいまち、住み続けたいまち」を目指して昨年から議論を重ねてきた「まちづくり若者サミット」メンバーによる将来計画2案が5月19日、西東京市主催のシンポジウムで発表された。駅前を拠点に賑わいを創出する試みと、緑を生かす「ボタニカルシティ」計画。この両案は週明けの21日、西東京市の「第2次総合計画」見直しを進めている総合計画策定審議会でも紹介され、検討中の「後期基本計画」に盛り込まれることになった。

「国際バラとガーデニングショウ」は5月23日まで

 国内最大規模のバラとガーデニングの祭典「国際バラとガーデニングショウ」が5月18日から23日まで、埼玉県所沢市のメットライフドームで開かれている。約100万輪のバラの花が愛好家たちを迎える。今年で20回目の開催となる。

アクセサリーはどれにしようかな

 西東京市のりさいくる市が5月6日、田無庁舎敷地内の市民広場で開かれた。ゴールデンウィーク最終日、家族連れなど延べ約1500人が掘り出し物探しを楽しんだ。

お祝いの花束贈呈

 西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林の元当主、高橋敬一さんの百歳を祝う会が4月29日、屋敷の中庭で開かれた。地域の自治会や団体、市の職員など約100人が駆けつけ、屋敷林の保護や町の発展に寄与したことに感謝の意を表した。

よいしょー! もうすぐとれる

 西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林で4月30日、タケノコ掘りの催しがあった。地域に住む親子連れ約20人が集まり、小学生らは力いっぱいタケノコを掘り起こした。

気温は27度。いこいの森公園は木陰が多く、暑い日も過ごしやすい

 西東京市のいこいの森公園で4月21日「ガーデニングDAY そら・はなパーティー」が開かれた。ガーデニング好きな人はもちろん、大人も子どもも楽しめる緑と花のイベントだった。

塾生たち。前列右端が榎本塾長、後列左端が金子さん(塾長宅)

 春は畑が活気づく季節。作業に精出す人の姿もよく見かけます。今年15年目を迎える東久留米市の体験型市民農園でも、収穫を思い描きながらの農作業が始まりました。同市内に住む川地素睿(かわじもとえ)さんの報告です。(編集部)

屋敷林のソメイヨシノ

 西東京市の下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)で4月1日、観桜会が開かれた。同市が屋敷林を守るボランティアの協力を得て初めて実施した。通常は一般公開されない同保全地区には親子連れなど約300人が訪れ、歴史ある緑地の魅力を堪能した。

左が聞き手の大江正章さん(コモンズ代表、ジャーナリスト)、右が西川芳昭さん’

 4月からの種子法廃止を受けて、各地で種子や農業を考え直そうという動きが起きています。「種子の魅力」を語る西川芳昭さん(龍谷大学経済学部教授)の講座「種子がなければ生きられない-農家や消費者が種子を選べるようになるには」がこのほど都内で開かれました。主催したNPO法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長、近藤惠津子さんの報告です。(編集部)

公園のアプローチで河津桜がお出迎え(3月7日撮影)

 西東京いこいの森公園の桜マップが出来上がった。園内の桜の木が番号入りで地図に記され、写真と説明付きのサクラ図鑑も載っている。

陳情を議論する柳泉園組合議会(東久留米市)

 西東京市、東久留米市、清瀬市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園」議会の2018年第1回定例会が2月23日に開かれ、総額約26億4500万円の一般会計予算案などを可決した。昨年4月、15年間で総額133億8600万円で民間企業と契約した長期包括運営管理契約の新年度分は約10億2200万円が計上された。この長期契約の内訳が不明だとして説明を求める陳情は賛成多数で採択された。

 このところ暖かな日が続き、東京地方にも梅の季節がやって来た。2月18日午後、西東京市のひばりが丘団地を通り抜けるとき、中庭の梅が目に入った。枝先のつぼみが花開き、紅白の花びらが青空に映えていた。

Flower Basket入口(写真は筆者提供)

 西東京市南町3丁目の閑静な住宅街にある一軒家「Flower Basketホームサロン」で毎月1回、ガーデンカフェが開かれている。今月13日は季節の草花販売などをするガーデニングショップなどもあった。

記者会見で住民監査請求を発表した3市住民ら(西東京市イングビル会議室)

 西東京市、東久留米市、清瀬市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園」(管理者・並木克巳東久留米市長)は昨年4月、焼却炉など処理施設(クリーンポート)の運営管理事業を15年間、総額約133億8600万円で任せる長期包括契約を民間企業と結んだ。しかしこの契約が「請負」なのに「委託」契約の手続きで進められたとして、3市の住民13人が2月13日、契約の取消しを求める住民監査請求を柳泉園組合に提出した。

まろにえ富士見通りの先に、夕陽を戴く富士山(2017年12月27日午後4時20分)

 1年の最終日、大晦日の夕陽を狙っていた。しかし空は一面の雲。掲載できたのはその前の夕陽になった。西武池袋線東久留米駅西口2階の富士見テラスから撮影した。富士山頂に夕陽が沈む光景が「ダイヤモンド富士」と評判を呼ぶスポットだ。