「大学は美味しい!!」のチラシ(クリックで拡大)

 東京都江東区有明3丁目の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で12月14日から16日までの3日間、農林省主催の「アグリビジネス創出フェア2016」が開かれた。このフェアの「大学は美味しい!!」コーナーに、「自由学園」(東久留米市学園町 1丁目)最高学部(大学部)の学生たちが初参加した。この企画は、“論文の代わりに、製品で「食」の研究成果を伝える”をテーマに、全国の大学の「食に関する研究成果」を一同に集め、「食の学園祭」とも呼ばれる。「食と農」を重視する学園の学生たちが、パン工房で焼き上げたパンや学園内でとれたゆずや赤しそのジュースを携えて参加した。中心になった学生4人が共同で、その体験を報告した。(編集部)

写真の基本を語る講師の賀陽智之さん(コール田無会議室)

写真撮影の基本を語る講師の賀陽智之さん(コール田無会議室)

 ひばりタイムス主催の写真セミナー「もっとうまくなる写真再入門-ステップアップの取材撮影」が10月15日(土)と23日(日)、西東京市の文化交流施設「コール田無」会議室で開かれた。講師は田無神社宮司でカメラマンの賀陽智之さん。会社の広報紙担当、大手企業の会社員、市民団体のメンバーらで両日ともほぼ満席(定員20人)。写真の構図や撮影のノウハウを熱心に学んだ。

 田無神社の宮司で、外国通信社で活躍したカメラマンの賀陽智之さん(30)が9月17日、西東京市芝久保町にあるFM西東京の生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。10月15日と23日に開催する写真セミナーの講師として登場する。

賀陽智之さん(左)と北嶋本編集長(FM西東京スタジオ)

田無神社宮司の賀陽智之さん(左)と北嶋編集長(FM西東京スタジオ)

講師の賀陽智之さん

講師の賀陽智之さん

 ひばりタイムス主催の写真セミナーが10月15日(土)と23日(日)の夜、コール田無会議室で開かれます。「もっとうまくなる写真再入門-ステップアップの取材撮影」です。講師は、田無神社宮司の賀陽智之さん。そう、宮司さんは凄腕のカメラマン! なんです。予約先着制。>>詳細<<を見て、早めに申し込んでください。(編集部)

 

 外見リスクマネジメント夏期集中体験講座が東京・銀座で開かれている。7月から8月までの1ヵ月に計5回。8月9日に開かれた第4回のテーマは「公式・謝罪時の服装マナー&姿勢・歩き方・お辞儀」だった。ベーシック&シンプルを基本に、好ましい印象を与える身体の動かし方、シルエットの作り方など、目から鱗のノウハウが盛りだくさんだった。

豊富なデータに基づきながら経済と暮らしを語る山家悠紀夫さん(柳沢公民館)

経済と暮らしを語る山家悠紀夫さん(柳沢公民館)

 ひばりタイムス主催の講演会「暮らしやすい政策を求めて」が7月3日(日)午後、西東京市の柳沢公民館で開かれた。講師は元神戸大大学院教授の山家悠紀夫さん(「暮らしと経済研究室」主宰)。多角的なデータで景気は2年以上足踏みしているなど日本経済の現状を指摘。雇用環境の改善や社会保障制度の充実など「暮らしをよくすることを第一に考えると、日本経済全体もよくなる」と述べた。講演の後に質疑を受けて1時間余り、進めるべき政策をめぐって出席者との間で意見が交わされた。

6001分間動かず浮く

 水の事故を想定して、衣服を着たまま浮いて救助を待つ、着衣泳講習会「着衣泳を学んで水の事故を防ごう」が6月5日、西東京市スポーツセンターで行われた。「浮いて待て!を合言葉に、小学校低学年から70代までの家族など30人が命を守る方法を学んだ。

連凧(三好さん撮影)500

連凧が青空に舞う(三好希世乃さん撮影)

 縄文の遺跡が眠る下野谷遺跡公園(西東京市東伏見6丁目)で5月22日、恒例の「縄文のムラで春風と遊ぼう!」が開かれた。真夏を思わせる青空の下、遺跡保護をサポートする市民団体などの協力を得て、親子連れらが凧あげや縄文時代の糸作り、四つ葉のクローバー探しなどを楽しんだ。

 西東京市と新座市の図書館が4月1日から相互利用を始めた。新座市に住んでいる人が西東京市の図書館で書籍などを借り出しできるようになった。運転免許証や健康保険証など身分証を持参して利用登録する。

修了式で挨拶する開設準備室長の小谷野温子さん

修了式で挨拶する開設準備室長の小谷野温子さん

 創立以来「生活即教育」の理念を掲げてきた学校法人自由学園(市岡揚一郎理事長、東久留米市学園町)が、45歳以上を対象にした「自由学園リビングアカデミー(LA)」を始める。4月からの本格スタートを前に、先行企画として準備、開校した「プレアカデミー」の修了式が3月26日(土)午前、東久留米市のキャンパスで開かれた。

チラシ

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 西東京市で暮らす人たちを講師に招く「西東京まち探カレッジ」の第11回「お味噌の魅力再発見!」が2月8日(月)、谷戸公民館で開かれました。講師は市内谷戸町、三又(さんまた)酒店店主の山崎明さん。主催した田無スマイル大学代表の富沢木実さんに、会のようすを寄稿してもらいました。(編集部)

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「憲法カフェ」のチラシ

 西東京市には6つの公民館があります。そのうち5つに保育室があり、各館それぞれの内容で保育付きの講座を行なっています。2015年に田無公民館で行なわれたひとつが「毎日を楽しんでいますか?〜憲法を通して、今を考える〜」でした。全10回のうち、弁護士とともに学ぶ回では、判例を憲法の観点から考え、時には自分の意見を抑えて反対の立場からディベートする、といった形で、互いに意見交換しながら学習が進められました。私も参加していましたが、途中で何度も見過ごしていた問題点に気づき、はっとしました。

下野谷遺跡のキャラクター、したのやムラのしーたと のーや

下野谷遺跡のキャラクター、したのやムラのしーた と のーや(筆者撮影)

 今年3月に国史跡に指定された西東京市東伏見にある下野谷遺跡の記念シンポジウム「縄文時代の大集落遺跡を探る・護る・活かす」が12月13日(日) 、保谷こもれびホールメインホールで開かれた。全国でも有数の縄文遺跡「三内丸山遺跡」「御所野遺跡」「馬高・三十稲場遺跡」を持つ各自治体の担当者などを迎え、遺跡の価値や魅力、将来に受け継ぐ知恵と工夫などについて学んだ。

まちづくりに約40人が集まった(西東京市・コール田無)

平日夜の「まちづくり」ワークショップに約40人が集まった(コール田無)

 RESAS(リーサス、地域経済分析システム)というビッグデータ・システムを活用して地域活性化の政策アイデアを民間から広く提起してもらおうと、「地方創生☆政策アイデアコンテスト 2015」(内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局主催)が企画された。西東京のグループが応募した提案「『さらに良質なベッドタウン24』をめざして」が、11月末に最終選考の10編に選ばれた。その企画提案の牽引役を務めたFM西東京のメディアアドバイザー有賀達郎さんに、このほど地元で開いたワークショップ「西東京RESASカフェ」のようすと企画の内容を併せて寄稿してもらった。コンテストの最終審査会・表彰式は12月13日(日)だ。(編集部)

 報道文講座チラシ

 地元のイベントに参加した。おもしろくてためになった。その体験を多くの人に伝えたい。どう書いたらいいのだろう-。そんな書き方のノーハウを集めたのが、新聞やテレビの報道記事です。報道文の書き方、取材・執筆に必要なことなど、報道記事の基本を学んでみませんか。少人数限定のワークショップ形式で学び、実際に記事を書いて講師とともに語り合います。>> 詳細