「お酒」を語る逸品ゼミナール講師の鶴田清司さん

 西東京市の「一店逸品」に選ばれた店の店主が講師となり、商品の魅力や技術などを伝える「逸品ゼミナール」が9月3日、「四季で楽しむ日本酒」をテーマに地方銘酒「つるや」(田無町2丁目)で開かれた。

 

 

 東久留米市にある自由学園の女子部(中等科・高等部)は1921年(大正10年)の創立以来、生徒たちが昼食を作り、食堂で一緒に食べている。「おいしかった料理を多くの人たちに知ってもらいたい」と願う卒業生4人が協力し、『自由学園 最高の「お食事」 95年間の伝統レシピ』(新潮社)を出版した。発売間もない4月初めに増刷が決まるなど、売れ行きは上々という。

 

即売会は大にぎわい(保谷駅南口)

 西武池袋線保谷駅南口ペデストリアンデッキで1月26日午後4時から、「めぐみちゃんマルシェ・ド・ソワレ」の即売会が開かれた。今年度2回目の開催。新鮮な地元野菜や市内の飲食店が加工した食品が並び、仕事帰りなどの買い物客が詰めかけ、商品は1時間半ほどで完売した。

「大学は美味しい!!」のチラシ(クリックで拡大)

 東京都江東区有明3丁目の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で12月14日から16日までの3日間、農林省主催の「アグリビジネス創出フェア2016」が開かれた。このフェアの「大学は美味しい!!」コーナーに、「自由学園」(東久留米市学園町 1丁目)最高学部(大学部)の学生たちが初参加した。この企画は、“論文の代わりに、製品で「食」の研究成果を伝える”をテーマに、全国の大学の「食に関する研究成果」を一同に集め、「食の学園祭」とも呼ばれる。「食と農」を重視する学園の学生たちが、パン工房で焼き上げたパンや学園内でとれたゆずや赤しそのジュースを携えて参加した。中心になった学生4人が共同で、その体験を報告した。(編集部)

仮称第10中の予定地(谷戸町3丁目)

(仮称)第10中学校建設予定地(谷戸町3丁目)

 西東京市教育委員会(前田哲教育長)は11月28日(月)、同市学校給食運営審議会(有澤多津子会長)に対し、「市立中学校の給食調理方式の課題を検討」するよう諮問した。数回の審議を予定し、来年8月までに答申をまとめる見通し。

8月のプログラム(クリックで拡大)

8月のプログラム(クリックで拡大)

  屋敷林に囲まれた西東京市新町の一角に、築150年の蔵を活用したコミュニティスペース「和のいえ櫻井 にわとくら」がある。ここの広い庭で今年3月から「おたがいさま食堂」が開かれている。地域の人たちが食材を持ち寄り、家族ぐるみで料理作りを楽しむ集まりだ。この第5回が7月23日(土)に開かれた。以下、初参加した新町の斎藤正一さん(出版社勤務)の報告です。(編集部)