オープニングを飾ったフラダンス

 西東京市の保谷こもれびホール開館20周年記念式典が5月13日、同ホールで開かれた。集まった市民、関係者約300人はフラダンス団体の踊りやオーケストラ団員による木管三重奏、吹奏楽団の演奏を楽しみ、市民とともに歩んだホールの歴史を振り返った。6月初めには田無駅北口のアスタ2階で「20年のあゆみ展」やオーケストラ団員らの演奏を披露。年末の「こもれび『第九』演奏会」に向け約100人の市民合唱団員も募集する。

阿山隆之さんが描いたにわとり

 街で美術展、作品展を折々見かけます。連休期間中、立川市で開かれた美術展は、企画も作品もともにユニークでした。どこが違い、何がユニークなのか。作品展の成り立ちや背景、作品の魅力を東久留米市の川地素睿もとえさんが報告します。(編集部)

20周年を迎えた保谷こもれびホール

 西東京市の保谷こもれびホールが開館したのは1998年。それから20年のあゆみをパネルにまとめた展示会が4月14日から始まった。会場は1階ロビーの入口付近と3階の廊下。20周年行事の先駆けとして、来年3月末まで展示される。

感謝の言葉を述べる高橋選手(本会議場)

 平昌パラリンピックのアイスホッケー日本代表選手として活躍した西東京市職員、高橋和廣さんが西東京市議会第1回定例会最終日の3月28日、開会に先立って挨拶し、市民の応援に感謝した。

絵を説明する武蔵野美術大学生の作者

 西東京市立向台小学校で3月22日、武蔵野美術大学の学生が、卒業する6年生に向け、黒板いっぱいに色とりどりのチョークで絵を描く「黒板ジャック」を行った。

演奏する岡本侑也さん(西東京市長応接室)

 エリザベート王妃国際音楽コンクールのチェロ部門で2位となった西東京市出身の岡本侑也さんが1月5日、受賞後初めて西東京市の丸山浩一市長を表敬訪問した。丸山市長と懇談し、コンクールの感想や留学中のドイツ生活を話ながらも「帰国して西東京市に戻ると、ここが故郷だと実感できる」と郷里のよさを語り、最後にサプライズの演奏も披露した。

 小平市の小林正則市長は、12月20日に開いた定例記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、市内の小中学生が競技を観戦するための「小平市東京オリンピック・パラリンピック子ども夢・未来基金」を創設したと明らかにした。

スポーツセンターなどの管理者は来春から東京ドームグループへ

 西東京市議会文教厚生委員会が12月8日に開かれ、市内のスポーツ・運動施設と地区会館などの指定管理者選定などを審議した。市内のスポーツ・運動施設は来年4月から東京ドームグループを、地区会館は地元住民で組織する運営協議会を指定管理者にする議案がそれぞれ全会一致で可決された。

受賞者、審査員らが記念写真

 若手映画作家を発掘する「西東京市民映画祭2017 第16回自主制作映画コンペティション」の本選会と授賞式が11月18日、保谷こもれびホールで開かれ、各賞が発表された。入選14作品(短編映画)の中から、最優秀作品賞は「徒花あだばなの季節に」が選ばれ、受賞した佐野まさる監督が驚きを隠せない表情で壇上に上がった。

車いすの高橋和廣選手(右)を激励する丸山浩一市長(中央)

 10月初めにスウェーデンでパラアイスホッケーの平昌パラリンピック最終予選が開催される。出場する日本代表チームの西東京市職員、高橋和廣選手の激励会が9月25日、同市役所田無庁舎で行われた。高橋選手は「前回のソチ五輪に出場できなかったので今回は逃がすことは出来ない。選手一堂強い気持ちで頑張りたい」と決意を語った。

岡本侑也さん出演(近藤菜穂子さん撮影)

 世界三大音楽コンクールのひとつ、エリザベート王妃国際音楽コンクールンクールチェロ部門で第2位を受賞するなど、世界に羽ばたく西東京市出身のチェロ奏者岡本侑也(22)さんが9月9日(土)、同市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

 

説明するスポーツ振興課の宮坂哲史課長(スポーツセンター会議室)

 西東京市の東町テニスコートが10月末で利用停止になることが、7月20日に開かれた利用者説明会で市から報告された。9月1日から公共施設予約システムで予約できなくなり、年末の解体工事を経て来年1月に地主に返還される。

合奏体験会が始まる

 

 西東京市を拠点に活動している吹奏楽団ドリーム・ウェスト・ウインド・オーケストラ(DWWO)は2007年4月に結成し、今年10年を迎えた。昔習った楽器をもう一度鳴らしたい、聴くだけでなく演奏もしてみたい-。そんな音楽好きの「夢」をかなえた市民楽団だ。新メンバー募集のため7月初めに開かれた「合奏体験会」に出かけた。

 

東町テニスコート

 西東京市の東町テニスコート(東町六丁目1番、約1200㎡)が今年度限りで利用できなくなる。土地所有者が返還を申し出たため。丸山浩一市長と小関俊典生活文化スポーツ部長が6月7日までの西東京市議会で、桐山ひとみ氏(みらい)と田中慶明のりあき氏(自民)の質問に答えた。

 

東京2020組織委員会提供(クリックで拡大)

 

 リサイクル金属で五輪メダルをつくろうと呼び掛ける「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が西東京市でも始まった。5月末のイベントで呼び掛けたら携帯電話が50個も集まった。丸山浩一市長が6月6日の西東京市議会で、桐山ひとみ氏(みらい)の質問に答えた。