椅子の間に屈み身を守る聴衆(こもれびホール、筆者提供)

 西東京市にある保谷こもれびホールで5月20日、コンサートの最中に災害が発生したとの想定で、「避難訓練つきコンサート」が開かれた。親子連れなど聴衆約180人がホール職員の指示の下、真剣な表情で訓練に参加した。

10キロコース よーいスタート!(写真は筆者提供)

 第17回西東京市ロードレース大会が2月11日、田無市民公園と周辺で開かれた。大会は10キロ、3キロ、1キロを走る3種目で行われ、市内外から合計360組、397人が参加した。結果10キロ男子は和田正治さんが34分50秒で、女子は村上美由紀さんが44分10秒でそれぞれ優勝した。

銀メダルを手にするアイススレッジホッケー高橋選手(西東京市提供)

 西東京市職員でアイススレッジホッケー日本代表の高橋和廣選手(38)が、「2016 IPC(国際パラリンピック委員会)世界選手権B-pool苫小牧」(昨年11月29日から12月3日開催)で銀メダルを獲得し、今秋開催予定の平昌(ピョンチャン)パラリンピック最終予選の出場を決めた。

一斉放水(都立東伏見公園)

 西東京市消防団による新春恒例の出初式が8日、都立東伏見公園で開かれた。冷たい空気が張りつめる中、団員227人が参加して5色の一斉放水の演技などを披露した。

稲垣議長が矢口さんと田口さんを紹介(西東京市議会本会議)

稲垣議長(中央)が矢口里菜子さん(左)と田口翔さんを紹介(西東京市議会本会議)

 西東京市議会15周年記念議場コンサートが12月4日(日)に開かれ、同市出身の新進チェリスト矢口里菜子さんとピアニストの田口翔 さんがエルガー、サン=サーンス、バッハらの曲を取り上げた。演奏は午前と午後の2回。各回とも一般公募で参加した約100人の市民が、議場に響く弦とピアノの豊かな調べに耳を傾けた。

23区から参加した小学1年生

23区から参加した小学1年生

 東京の魅力あふれるエリアをウォーキングしながら、スポーツ振興を図る「TOKYOウォーク2016」の第5回大会が11月26日、西東京市、東久留米市エリアで開催された。都内各所から3905人(東京都発表)が集まり、西東京いこいの森公園をスタート・ゴール地点として、武蔵野の歴史と自然を堪能した。 

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 「生活即教育」を理念とする学校法人自由学園(東久留米市学園町)の「自由学園美術工芸展」を知ってもらおうと、学園の大学部学生と男子部・女子部高等科生徒、美術教師の4人が11月5日、西東京市芝久保町にあるエフエム西東京の生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

係員が誘導して避難します!

震度6強の地震!との想定。係員の誘導で、観客は館外に無事避難

 災害は時と場所を選ばない。そのときどうするか-。西東京市の保谷こもれびホールで10月15日(土)、いざというときに備える「避難訓練付きコンサート」が開かれた。開演直後に地震が起きたという想定で、ホールの職員らが家族連れの多い聴衆を誘導して館外へ。西東京消防署員らの救助活動が終わった後ホールに引き返し、約160人の聴衆が名曲の調べに耳を傾けた。

160407_paper_design-compressed_450 NPO法人日本・ミャンマーメディア文化協会の設立披露会が9月18日(日)、東京・墨田区のすみだリバーサイドホール・ミニシアターで開かれ、協会が取り組んできた映画「Passage of Life」の「ほぼ完成版」が上映された。西東京市の田無庁舎や市内の居酒屋、アパートなどがロケ地として登場し、在日ミャンマー人一家の苦境と家族のつながりがドキュタリータッチで描かれている。

八王子高校野球部

早乙女大輝選手(左)と奥村天選手(右)

 第98回全国高校野球選手権大会の代表校49校が決まり、7日に開幕する。西東京大会は八王子学園八王子高等学校が、強豪東海大学菅生高等学校を破り、甲子園初出場を決めた。エースピッチャー2年生の早乙女大輝選手と影のエースといわれる3年生の奥村天(そら)投手は、共に西東京市出身の選手。7月31日、都内最後の練習が行われた同校グラウンドでお二人に話を伺った。

贈られた花束を手に、拍手に応える指揮者の大友直人さん(保谷こもれびホール)

拍手に応える指揮者の大友直人さん(保谷こもれびホール)

 設立から10周年を迎えた「西東京ジュニア・ユースオーケストラ」が7月18日、保谷こもれびホールで記念コンサートを開いた。子どもたちを10年間指導、指揮してきた西森光信さんが6月に心不全で急逝し、世界で活躍する指揮者の大友直人さんが代役となり、追悼の意を込めてタクトを振った。約600席のメインホールを埋めた聴衆がオーケストラの演奏に熱い拍手を送った。

木管五重奏がロビーに響く(保谷こもれびホール)

西東京フィルメンバーの木管五重奏がロビーに響く(保谷こもれびホール)

 保谷こもれびホールのエントランス(ロビー)で折々開かれてきた「こもれびロビーコンサート」が7月23日、ちょうど20回目を迎えた。予約不要、入場無料。午前11時からお昼前までのひととき。いつもは静かな午前中のロビーが、音楽をすべての市民に楽しんでもらおうという出入り自由の音楽空間に早変わりする。

母校の谷戸第2小

母校の西東京市谷戸第2小の〝宝・自慢″ 棟朝選手

 リオ五輪トランポリン競技に出場する棟朝銀河選手は7月4日、母校の西東京市谷戸第二小学校を訪れ、壮行会が行われた。棟朝選手は華麗な演技を披露し、子どもたちと一緒に給食を食べるなど交流した。4日に引き続き8日には、同市の市役所で決意表明した。

20160718-flyer1 西東京ジュニア・ユースオーケストラが7月18日(月)、設立10周年の記念コンサートを保谷こもれびホールで開く。この10年間、ジュニアオーケストラを指揮、指導してきた西森光信さんが6月に心不全で急逝。国際的に活躍する大友直人さんが出演を引き受け、西森さんを追悼する10周年記念演奏会のタクトを振ることになった。

 

丸山市長から花束が、佐藤選手からはサイン色紙が贈られた(田無庁舎)

丸山市長から花束が、佐藤選手からはサイン色紙が贈られた(田無庁舎)

 リオデジャネイロ五輪トライアスロン日本代表に選ばれた、西東京市ゆかりの佐藤優香選手が6月24日、西東京市の丸山浩一市長を表敬訪問し、「全力で頑張ってまいります」と決意表明した。