昨年9月6日の倒壊建物救出救助訓練のレポート(筆者提供)

昨年9月6日の倒壊建物救出救助訓練のレポート(筆者提供)

 西東京市と「災害時における災害情報等の放送に関する協定」を結ぶ、エフエム西東京(84.2MH)は、10月30日(日)午前8時55から、特別番組「西東京市総合防災訓練2016」を1時間半にわたって放送する。

写真の基本を語る講師の賀陽智之さん(コール田無会議室)

写真撮影の基本を語る講師の賀陽智之さん(コール田無会議室)

 ひばりタイムス主催の写真セミナー「もっとうまくなる写真再入門-ステップアップの取材撮影」が10月15日(土)と23日(日)、西東京市の文化交流施設「コール田無」会議室で開かれた。講師は田無神社宮司でカメラマンの賀陽智之さん。会社の広報紙担当、大手企業の会社員、市民団体のメンバーらで両日ともほぼ満席(定員20人)。写真の構図や撮影のノウハウを熱心に学んだ。

水彩画・ガスタンク ©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

水彩画・ガスタンク ©大貫伸樹 (禁無断転載 クリックで拡大)

 夕日に染まると巨大なおっぱいのようにみえるので、私はひそかに「おっぱいガスタンク」よ呼んでいるが、正式名称は知らない。そんな愛らしい球体形のガスタンクが西武柳沢駅南口から400m程南の青梅街道沿いにある。>> 続きを読む

 

係員が誘導して避難します!

震度6強の地震!との想定。係員の誘導で、観客は館外に無事避難

 災害は時と場所を選ばない。そのときどうするか-。西東京市の保谷こもれびホールで10月15日(土)、いざというときに備える「避難訓練付きコンサート」が開かれた。開演直後に地震が起きたという想定で、ホールの職員らが家族連れの多い観客を誘導して館外へ。西東京消防署員らの救助活動が終わった後ホールに引き返し、約160人の観客が名曲の調べに耳を傾けた。

市職員の説明を熱心に聞く来訪者(保谷駅前公民館図書館)

市職員の説明を熱心に聞いたりアンケートに答えたりする来訪者(保谷駅前公民館図書館)

 西東京市の庁舎統合計画の現状を図入りで説明したパネル展が10月14日(金)、保谷駅前公民館図書館のロビーで始まった。展示は3日間の予定。15日はいこいの森パークセンター、16日は田無駅北口のアスタビル2階センターコートで、ともに午前10時から午後4時まで開かれる。

手作りのくすだまで「祝10周年」

手作りのくすだまで「祝10周年」(下野谷遺跡公園)

 縄文時代の大集落が地下に眠る「下野谷遺跡公園」(西東京市東伏見6丁目)で、10月9日(日)、第10回縄文の森の秋まつりが開かれた。開園から10年を迎えた今回は、火おこしや勾玉づくりの他、公園近くの東伏見小学校にある「東伏見歴史館」も特別公開された。朝降っていた雨も昼前にはやみ、700人を超える親子づれなどが訪れ、古代人の生活に思いをはせた。

「憲法かわら版」第34号の表紙(クリックで拡大)

「憲法かわら版」第34号の表紙(クリックで拡大)

 憲法擁護を掲げて活動してきた「SAVE ザ 9条・SAVE ザ 憲法 西東京市民の会」の機関紙「憲法かわら版」第34号が7月1日から10日まで、市内の公民館で「公職選挙法に触れる」などとして告知棚などに配架されなかった。選挙が終わった11日から配架、公開されたが、東京都知事選挙期間中(7月14日-31日)はまた撤去された。機関紙は選挙終了後に公民館の棚などに戻された。「市民の会」はすぐに抗議。3ヵ月余り経っても双方の見解は平行線をたどっている。何が違い、何が問われているのか。双方の言い分を聞いた。(編集部)

ヨイヨイ、ヨヤサッ。神社前は、担ぎ手と市民らが一体となった。

神輿の担ぎ手と市民らが神社前で一体となった(2016年10月9日午後4時ごろ)

 西東京市の田無神社例大祭が、10月8日と9日の2日間、雨上がりの天候の下で行われた。8日は2年ぶりに復活した万燈神輿が、9日は本社神輿が街を練り歩いた。参道には出店が並び、舞殿ではカラオケ大会の歌声や和太鼓が響く。境内は終日、家族連れなど参詣する人たちで賑わった。

 社会の仕組みや課題を解決するソーシャル・イノベーションという手法が注目を浴びています。特に若い人たちの間で「社会に役立つ」仕事を自分たちで立ち上げるケースが目に付くようにないりました。「まちおもい帖」の第2回は「社会に貢献したい若者が増えている」です。じっくりご覧ください。(編集部) >> 第2回

南部地域協力ネットワークの定例会

南部地域協力ネットワークの定例会(南部地域協力ネットワーク提供)

 住民組織や関係団体などが連携協力して地域づくりをする西東京市南部地域協力ネットワークが9月21日、会の活動などを地域住民に知らせる広報紙を発行した。今後年2回発行する予定。