写真が飾られた店内

 店内の壁に、お客さんの撮った写真が所狭しと飾られている。名付けて「あなたの撮った写真を飾ります」展。西東京市・田無駅北口繁華街の居酒屋で8月いっぱい、こんなお客さん参加型のイベントが開かれている。スマートフォンのスナップショットもあれば、一眼レフで撮った本格的写真も。写真に隠されたエピソードもお酒の肴になって話が弾む…。

新階段は駅舎の高窓下付近に設置。現在の階段(右手)は解体する

 西武池袋線ひばりヶ丘駅の北口階段整備工事が始まった。新しい北口にはエレベーターやエスカレーターが来年9月までに設置されてバリアフリー化が進み、駅前広場や道路の整備に合わせて利用しやすくなると期待されている。

 JR国分寺駅前でタクシーに乗り込んだ。右左に数回曲がると、そこは静かな一帯だった。「武蔵国 国分寺」の門柱が見え、その奥に立派な本堂があった。左後方に小山を控えた本堂は威風堂々の構えだった。威儀を正して境内に踏み入った。… >> 続きを読む

 

サークル体験会が開かれるひばりが丘公民館

 西東京市のひばりが丘公民館を利用している19サークルが合同で、新規の会員募集に乗り出すことになった。公民館の後押しを得て9月の1ヵ月間、地域の人たちが興味のあるサークルに体験参加する機会を設ける。受け入れサークルは体操、ダンス、太極拳、ヨガなどの身体系を始め、合唱、大正琴、オカリナ、川柳、シナリオ創作などの文化系団体や、折り紙、ちぎり絵、朗読、子育てサークルなど多種多様。団体単独の会員募集は珍しくないが、公民館による合同体験会は西東京市で初めての試み、という。

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 認知症診療は、多くの人々の連携で成り立っています。当然当院だけでは対応することは困難で、他の医療機関や介護や福祉の専門職との連携が必要になります。その中でも私がとても頼りにしているのが地域包括支援センターの皆様です。今回は地域包括支援センターに、どの様に助けていただいているかを述べたいと思います。 >> 続きを読む

子どもたちに人気の「ロープウェイ」

 西東京市ひばりが丘3丁目の「ひばりが丘さくらの道公園」が8月8日、全面開園した。この日に予定されていた開園記念式典は台風5号による荒天予報で中止となったが、天候が回復した午前10時過ぎには、植栽養生のため立ち入り禁止エリアに2月から張っていたネットを片付け、遊具などで自由に遊べるようになった。

質疑が相次いだ住民説明会

 西東京市の都市計画道路3・4・11号練馬東村山線の整備事業に伴う住民説明会が8月6日夜、市内住吉町六丁目の住吉会館ルピナスで開かれた。対象地域や周辺の住民約130人が集まり、移転や補償問題について市側に説明を求め、資料を請求するなど熱心な質疑が続いた。8月10日(木)夜も、保谷こもれびホール小ホールで説明会が開かれる。

活動拠点の氷川台会館にカフェオープン

 東久留米市にある氷川台自治会は8月3日、認知症が気になる人や介護従事者、地域住民らが交流できる、オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」を活動拠点の氷川台会館にオープンした。

あじさい公園

 小平市に古くから伝わる地口行燈を伝承する「小平グリーンロード灯りまつり」が8月5日夕暮れから、市内狭山・境緑道沿いの公園や広場を中心に開かれた。今回で12回目。市民らが手作りした燈籠やペットボトルで作った燈籠約9000基が温かい灯りで通りを包み込んだ。

 西東京市議会(小幡勝己議長)第3定例会(9月議会)の日程が内定した。市議会ホームページに掲載された日程(素案)では、9月1日に開会し29日の閉会までの会期29日間。今年度の補正予算案、昨年度決算案、条例改正案などを審議する。

乗客を待つ東伏見駅北口行はなバス(ひばりヶ丘駅南口)

 西東京市のコミュニティバス「はなバス」の昨2016年度の運行実績がまとまり、8月2日の同市地域公共交通会議に報告された。年間利用者は約124万2000人となり前年度比約7万8000人増えた。このところの減少傾向から持ち直し2013年度水準に戻した。

東小金井事業創造センター「KO-TO」入口

 ‘share’という英語は、マーケットシェアのように、市場の「一部を占有する」という意味で使われるが、最近では、「共有する」というニュアンスで使われることが多い。シェアハウス、シェアオフィス、カーシェアリング、シェアキッチン、シェア工房などなど。… >> 続きを読む

上映会チラシ(クリックで拡大)

 映画は監督の思いがよく表れると言われます。映画の上映に併せて監督のトークを聞くと、映像の奥行きと広がりが一層伝わるのかもしれません。7月29日(土)に清瀬市で開かれた催しは、ドキュメンタリー映画「3. 11ここに生きる」上映と監督の我謝京子さんのトークを組み合わせました。スタッフの白糸和美さんに報告してもらいました。(編集部)

カードラリー2017チラシ表(クリックで拡大)

 西東京市が観光振興として取り組む「憩いのまち 西東京市カードラリー2017」が8月19日から開催される。市内のスポットを巡りカードを集めて応募すると、抽選で姉妹都市の民宿宿泊利用券などが当たる。今年の11月12日㈰まで実施される。

【書評】 宮本剛宏著『介護危機』 鏡諭編著者『介護保険制度の強さと脆さ』 師岡武男(評論家)

 私はいま西東京市に住んで老々介護の生活をしている。今年になって出版された介護関係の二冊の本『介護危機』(宮本剛宏著)『介護保険制度の強さと脆さ』(鏡諭編著)を読んだ感想を書いてみた。