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 私は子供のころから運動が苦手でした。そんな私が、何の因果かマラソンに挑戦するようになったのが3年前。健康のためと、マンネリ化してしまった生活を引き締めるためにと早朝ウォーキングを始めたのがきっかけです。>>続きを読む

炎は高く舞い上がった(明保中校庭)

 正月に飾った門松やしめ縄などを持ち寄ってお焚き上げをする「どんど焼き」が1月8日、西東京市立明保中学校の校庭で実施された。点火と同時に小雨に見舞われたが、炎は天高く舞い上がった。会場を訪れた約800人の親子連れなどは炎の前で、1年の無病息災を祈った。13日には保谷第二小学校、14日には上向台小学校で開かれる予定。

郷土のニュースを届ける地方新聞。1月1日付け紙面がそろった

 全国各地の地方新聞の元旦紙面を手にとって読むことができる「ふるさとの新聞元旦号展」が、小平市中央図書館で開かれている。

演奏する岡本侑也さん(西東京市長応接室)

 エリザベート王妃国際音楽コンクールのチェロ部門で2位となった西東京市出身の岡本侑也さんが1月5日、受賞後初めて西東京市の丸山浩一市長を表敬訪問した。丸山市長と懇談し、コンクールの感想や留学中のドイツ生活を話ながらも「帰国して西東京市に戻ると、ここが故郷だと実感できる」と郷里のよさを語り、最後にサプライズの演奏も披露した。

消火器はピッカピカ(住吉町3丁目、1月3日)

 年末年始は火の用心の特別時期。火災が起きたらまず近所の住民が対応、あとは消防車の出番になる。西東京市内には初期対応のため、地域の約1100箇所に消火器が配備されている。しかし、いざというとき住民は使えるのか。12月議会で指摘された点検結果のその後を追った。

むさしバッティングセンター近くの駄菓子屋「ちびみせ」でくつろぐ子ども達。顔を撮れないといったら、それぞれ工夫して顔を隠してくれた(写真は筆者提供)

   西東京市の人口は約20万人、うち小学生は9000人強。ここに駄菓子屋が10軒以上あると聞いたら、どう思われるだろうか。私は、駄菓子屋は昔懐かしい商売で、まさか西東京に現在も10軒以上あるなんて思っていなかった。>>続きを読む

富士山を望む(1月2日午前11時10分。東久留米駅西口・富士見テラス)

 2018年の年明け。お正月は天候に恵まれ、神社や商店街は大勢の人出で賑わった。写真で構成した西東京市や近隣のお正月風景をどうぞ。

100winds_banner01 第19回

師岡武男 (評論家)
 
 

 地球上どこに住んでいても、人々の何より先の願いは安全と安心の生活の確保だろう。日本という国の私たちにとっても、新年の計の基礎は先ずそれではないか。今年はその点でどうか。

 地域報道サイト「ひばりタイムス」は今年2月に3周年を迎えます。多くの人たちと出会い、支えられた3年でした。あっという間でした。  西東京市は昨年20万人を超え、八王子、町田、府中、調布に次ぎ、多摩26市で5番目に人口の多い都市になりました。住みやすいまちをつくろうと、多くの人びとが力を合わせています。ひばりタイムスは今年も、そんな地域の出来事を伝え、まちづくりの一端を担いたいと思います。  その切っ掛けとなるように、本サイト主催の「市民ライターになる」講座(全5回)が1月21日(日)から始まります。関心と意欲のある方々の応募を期待しています。詳細は>>