このところ暖かな日が続き、東京地方にも梅の季節がやって来た。2月18日午後、西東京市のひばりが丘団地を通り抜けるとき、中庭の梅が目に入った。枝先のつぼみが花開き、紅白の花びらが青空に映えていた。

委員会室改修工事のため本会議場で開かれた文教厚生委員会

 西東京市議会文教厚生委員会(浜中義豊のりかた委員長)が2月15日に開かれ、市側は(1)西東京市民会館は来年2019年3月末で閉館し、官民連携の新施設を整備する(2)中央図書館・田無公民館は2020年度から改修工事のため一時閉館し、2022年度に再開館する-などの方針案を明らかにした。

Flower Basket入口(写真は筆者提供)

 西東京市南町3丁目の閑静な住宅街にある一軒家「Flower Basketホームサロン」で毎月1回、ガーデンカフェが開かれている。今月13日は季節の草花販売などをするガーデニングショップなどもあった。

 今年も聖バレタインの日がやってきた。2月14日。この日は、わたしたちの会=西東京紫草友の会の満一歳の誕生日でもあった。当会設立の準備段階で、全国各地の栽培産地の下調べを行った結果、長野県、岩手県、大分県、滋賀県などの紫草の和種を交渉対象に絞った。手始めに、国営の武蔵丘陵森林公園の紫草栽培棟を視察し… >> 続きを読む

 

記者会見で住民監査請求を発表した3市住民ら(西東京市イングビル会議室)

 西東京市、東久留米市、清瀬市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園」(管理者・並木克巳東久留米市長)は昨年4月、焼却炉など処理施設(クリーンポート)の運営管理事業を15年間、総額約133億8600万円で任せる長期包括契約を民間企業と結んだ。しかしこの契約が「請負」なのに「委託」契約の手続きで進められたとして、3市の住民13人が2月13日、契約の取消しを求める住民監査請求を柳泉園組合に提出した。

上映会のプログラム(クリックで拡大)

 芝久保公民館主催の創作講座「安房直子の童話で影絵劇をつくろう」(全15回)が昨年開かれ、完成作品が11月の芝久保公民館まつりで上演された。半年近い長丁場の協働作業によって、西東京市在住だった児童文学作家安房直子さんの作品世界が、光と影の織りなす影絵劇に生まれ変わった。講座に参加した人たちは1月半ばに振り返りの会合を開き、2月には有志が影絵づくりの自主活動を続けることになった。この間の創作の苦労と喜びをまとめた高橋眞理子さんの報告です。(編集部)

総合教育会議(田無庁舎庁議室)。丸山浩一市長(中央右)と木村俊二教育長(同左)

 西東京市の「子ども条例」(仮称)の審議状況が2月5日、同市の総合教育会議で報告された。子ども子育て審議会の子ども条例検討専門部会は昨年10月以来毎月1、2回のペースで進み、1月末まで計6回開かれた。子どもたちからの聞き取り調査が一段落し、これまでの議論を踏まえて条例に盛り込む内容を詰め、5月上旬をめどに報告書をまとめる予定。

2018年度予算案を発表する小林正則市長(小平市役所)

 小平市の2018年度一般会計予算案は小学校の増改築や西武線の小平駅北口、小川駅西口地区再開発などを盛り込み、前年度比4.9%増で過去最大規模の649億4500万円となった。4つの特別会計を合わせた予算総額は1031億2200万円で、前年度比0.3%減だった。小林正則市長が2月8日の記者会見で明らかにした。

語り合う7人の女性市議と司会の石崎節子さん(左端)(NPO法人生活企画ジェフリー提供)

 西東京市女性市議、全7人が自らの暮らしや個人の思いなどを語るシンポジウム「女性市議の本音でトーク~自分らしく市民とともに~」が2月3日に開かれた。9日まで開催する「男女平等推進センターパリテまつり」の新企画。市の協力を得て実現した。78人の市民などが集まり、熱心に耳を傾けていた。

©ks_skylark

 私の外来でも、1月は、「年末年始に飲み食べ過ぎた」「何もしないでゴロゴロしていたので運動不足になった」と話される方が沢山います。もちろん、正月でもきちんと節制している方もいらっしゃいます。医師としては、当然健康のためにそちらの生活をお勧めします。しかし、正月は年1回の特別な時です… 続きを読む>>

初日29日の参加者は24人。熱心な質疑が続いた(柳沢中学校視聴覚室)

 西東京市の柳沢、南町、向台などの南部地域で実施された「外出の際の移動手段についてのアンケート調査」集計結果の住民説明会が1月29日と30日、柳沢中学校視聴覚室で開かれた。市は併せて、今後の移動支援のあり方を検討する勉強会の開催を提起し、参加市民メンバーの募集を始めた。説明会は2月6日も開かれる。

5色の水を一斉放水

   私が会長をしている田無スマイル大学は、「自分たちのまちを良くするのは自分たちと考え、実行する人を増やしたい」という目標を掲げている。ところが、ずっと以前から、身体を張って、自分たちのまちを守ってくれている人たちがいた。それが消防団だ。