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西東京市人口20万人超えの記念セレモニー

By in 市政・議会 on 2017年5月1日

 

宇陽文子さん家族(左)と3月31日に婚姻届けと転入届けたを出した霜村一喜さん、理名さん夫妻(右)。中央は丸山浩一市長(筆者撮影)

 西東京市は4月27日、3月末に住民登録数が20万人を超えたことを記念して、同市田無庁舎2階ロビーで、「20万人突破記念セレモニー」を開いた。紅白幕が張られ緋毛氈が敷かれた会場には、市民や来賓、市の職員など約200人が集まった。

 当日は、3月31日に同市に転入届を提出した家族や西東京市議会の小幡勝己議長、衆議院議員の松本洋平氏、前同市長の坂口光治氏らが招かれた。

 式典の冒頭、丸山浩一市長は、「旧田無市、保谷市の合併の重さを感じている。20万都市にふさわしいまちづくりをしていきたい」と述べた。

 西東京市ハンドベルの会の演奏に合わせ、くす玉が開花されると、会場からは大きな拍手があがった。その後、招待された家族へは、市のマスコットキャラクター「いこいーな」がデザインされた「いこいーなグラス」などが丸山市長から手渡された。

 31日に同市に転入して来た宇陽文子氏は「西東京市は都会過ぎず、丁度いい便利さなので、引越てきました」と話した。一緒に参加した双子の蒼ちゃんと凛ちゃんが「新しいお家は楽しい」と笑顔で話すと、会場は温かい笑声に包まれた。

 同市の住民登録数は4月1日現在で20万98人。2001年1月、旧田無市と旧保谷市合併時の人口は、17万9,699人。16年間で2万399人増えた。多摩地域では5市目の20万都市となった。
(柿本珠枝)

 

【関連リンク】
・西東京市の人口が20万人を突破しました!(西東京市Web

 

【筆者略歴】
柿本珠枝(かきもと・たまえ)
 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

 

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