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第11回田無公民館まつり 多彩な演技やワークショップ、展示も

By in 交流・共生, 楽しむ on 2017年5月17日

 

 公民館の登録団体や利用者らが中心になって毎年、各地域で「おまつり」や「フェスティバル」が開かれています。活動内容の紹介や発表の場でもあり、公民館を中心にした地域のミュニティづくりでもあります。今年11回目を迎えた田無公民館まつりの賑やかな様子を、中川航一さん(リボンネットワーク)に紹介してもらいました。(編集部)

 

 

 第11回田無公民館まつりが5月13日、14日の2日間、西東京市南町5丁目の田無公民館を中心に、お隣の交流施設「きらっと」や中央図書館も利用して開かれました。各会場で多彩な演技やワークショップ、展示、さらに国際色豊かなお国自慢料理の実演、即売もありました。28団体と個人で構成する実行委員会が5回にわたり開催され、半年以上かけて準備してきました。

  13日のオープニングセレモニーは、田無「卑弥鼓」の皆さんによる和太鼓演奏で始まりました。

 

 メイン舞台・視聴覚室を賑やかに飾った、フラダンス「MOKIHANA」のみなさん。

 

  第2会場「きらっと」の舞台を、はち切れんばかりの若さで占領した「田無高校ダンス部」の若者たち。

 

 「母の日の贈り物」・かたばみグループのペットボトル工作。ペットボトルの底を切り抜いて熱を加えて造るのだそうです。

代表の徳丸百合子さん

 

 牛乳パック工作を指導していたのは、武蔵野大学教育学部のみなさん。

左から武蔵野大学の森田菜月さん、眞山恵美さん、小林優香さん

 

 展示コーナー・リボンネットワーク、高齢者の見守りを電子メールでおこなっています。パソコン勉強会も毎週市内5会場で実施(録画ビデオで紹介していました)。

 

 シンガポール屋台、お国自慢のめずらしい味の料理が、実演・即売されていました。

 

 喫茶コーナー、サイホンコーヒーが、わずか50円で提供されていました。

 

 その他沢山の出し物がありましたが、限られた紙面ではとても全部はご紹介できませんでした。ご容赦を。
  賑やかで楽しかった2日間の“まつり”は、伴奏付きの全員合唱で幕を閉じました。

(文と写真:中川航一・リボンネットワーク)

 

 

【筆者略歴】
中川航一(なかがわ・こういち)
 1935(昭和10)年、東京都北区生まれ。小学校1年生から、父親の仕事(中島飛行機)の関係で田無に移住、以後田無育ちの、ほぼ土地っ子。戦後の食糧難などで高校も行けず中卒で就職。中年以後に通信制で高校、大学(放送大学)を卒業。現在NPO法人「セプロス」の中の、リボンネットワーク(メールによる高齢者の見守りネットワーク)を担当(自分も見守られている)。合わせて『シニア情報生活アドバイザー』(シニアがシニアにパソコンを教える準国家資格)として、毎週市内5会場でパソコン勉強会を行っている。傍ら、『SAVE ザ 9条・SAVE ザ 憲法 西東京市民の会』『3館合築問題を考える市民の会』にも参加している。

 

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