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こだいらオクトーバーフェストに約15000人 本場ドイツを堪能

By in 楽しむ on 2017年10月2日

エーデルワイスムジカンテンの演奏で乾杯

 世界最大のドイツのビール祭りを再現した「こだいらオクトーバーフェスト2017」が、9月30日と10月1日の2日間、小平市花小金井6丁目の東部公園で開かれた。市内の大学生を中心とした実行委員会が地域活性化につなげようと開催した。今回で2回目。昨年とほぼ同じ約15000人の来場者が訪れ、異国情緒あふれる雰囲気を満喫した。

 会場には、ドイツビールや多摩地域の地ビール「多摩の恵み」、小平産のブルーベリーを使った地ビール「小平エール」など全11銘柄の他、本場のソーセージや市内の飲食店などが製作したフェスタにちなんだ料理も登場。「昨年は食べ物が足りなかった」という来場者の声を受け、今年は店舗を約2倍の19ブースに増やすなどした。

 

エーデルワイス・ムジカンテンと一緒に本場の踊りを楽しむ来場者

ドイツの民族衣装の学生実行委員

 

 ステージでは、世界的ヨーデル歌手北川桜さんが結成した「エーデルワイス・ムジカンテン」や全国屈指の小平第三中学校吹奏楽部の演奏などもあった。ステージ前では、来場した親子などが本場のフェストで定番の踊りを楽しんでいた。

 同実行委員長の北山剛さんは「多くの来場者の方にお越しいただき、いいイベントになったと言っていただきました。嬉しかったです。これからも続けていけるイベントにしたい。小平市がもっと楽しくなるようなこともしたい」と話していた。
(柿本珠枝)

 

【関連リンク】
・ こだいらオクトーバーフェスト2017(HP

 

【筆者略歴】
柿本珠枝(かきもと・たまえ)
 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

 


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