Print This Post Print This Post

並木克巳市長、再選出馬を表明 12月の東久留米市長選

By in 選挙, 市政・議会 on 2017年10月6日

再選出馬表明した東久留米市の並木克巳市長

 東久留米市の並木克巳市長は10月6日の記者会見で、「12月に予定される東久留米市長選挙に無所属で出馬する」と表明。「前回と同じく自民党、公明党に推薦をお願いし、幅広い支持を得て再選を目指したい」と述べた。

 並木市長は4年間を振り返り、行財政改革を進めて地方債を削減し、経常収支比率や財政力指数を向上したことをまず実績にあげた。

 個別課題では(1)上の原地区の土地利用構想・整備計画をまとめてまちづくりを進めた(2)待機児童解消策を加速し、来年4月には市推計の待機児童数を上回る増員を果たす(3)旧市立大道幼稚園跡地に新児童館を建設し、来年4月の開館を目指して建設中(4)家庭ごみの有料化を実施-などを実績とした。

 「待機児童数がゼロになるのか」と問われた並木市長は「推計値を超える増員枠を用意するが、実際は転入などがあるので断定は出来ない」と見通しの難しさを語った。

 

実績と抱負を語る並木市長(東久留米商工会館)

 

 並木市長は今後「少子高齢社会が進むなかで健全な財政運営を進め、活気あふれるまちを、市民の力を結集してつくりたい」などと抱負を語った。

 同市長選は来年1月19日に任期満了のため、今年12月17日告示、12月24日投開票の予定で実施される。

 並木市長は東久留米市生まれ。2002年に初当選してから市議4期を経て2013年、自民党、公明党の支持を得て初当選した。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・東久留米市長選挙の日程を決定しました(東久留米市

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA