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2018年度西東京市一般会計予算成立 田無庁舎市民広場に仮庁舎建設へ

By in 市政・議会 on 2018年4月1日

議案の採決に臨む(西東京市議会本会議場)

 西東京市議会(小幡勝己議長)の本会議が3月28日に開かれた。第1回定例会最終日のこの日、2018年度の一般会計予算案を賛成多数で可決したあと、国の交付金前倒し支給などに伴い約46億3200万円を減額して総額約698億900万円とする2018年度一般会計補正予算案と、ほぼ同額を追加して総額約764億4700万円とする17年度一般会計補正予算案をともに可決した。国民健康保険特別会計、介護保険特別会計予算案なども可決した。

 厳しい財政事情の下で編成された新年度予算成立によって、介護保険料、国民健康保険料の値上げや住民票自動交付機などを廃止する一方、庁舎統合の暫定対応方針に沿って保谷庁舎を解体して田無庁舎の市民広場に仮庁舎を建設し、田無駅南口の交通広場を整備。保育施設を増強するなどの事業が進むことになった。(議員提案などは別稿参照)
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・付議案件・結果(平成30年第1回定例会)(西東京市Web

 

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