Print This Post Print This Post

西東京市立小中学校で入学式 新1年生3000人

By in 子育て・教育 on 2017年4月8日

 

新1年生クラス担任の先生と初対面(向台小学校)

 4月6日、西東京市内18校全ての公立小学校で入学式が開かれ、7日には中学校全9校で行われた。市内の小学校で新入学児童数が最も多い向台小学校(西東京市向台町2丁目)では、新1年生156人が、保護者と一緒に元気に校門をくぐった。

 式典で、山縣弘典校長が、「みなさんが入学したこの学校の名前を言えますか」と新入児童に尋ねると、1年生は大きな声で「向台小学校です」と答え、会場からは温かい拍手が起こった。

 

桜満開の向台小学校校庭

昇降口お祝いメッセージ(向台小学校)

 

 同市教育委員会によると、市内の公立小学校の新一年生は全18校で約1700人。中学校全9校で約1300人が入学した。
(柿本珠枝)

 

【筆者略歴】
柿本珠枝(かきもと・たまえ)
 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA