谷戸せせらぎ公園の案内板

 これまで、西東京市の行政は、「協働」や「市民参加」を掲げてはいるものの本心では、市民との「協働」や「市民参加」が嫌いなのではないかと疑ってきた。…ところがどっこい、私の不勉強でした。西東京市でも、見事な「協働」や「市民参加」がなされていました。今回は、知人から情報を得られた「谷戸せせらぎ公園」についてご紹介。 >>続きを読む

5種類のガイドマップ(西東京市提供)

 西東京市は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、外国人に市の観光スポットを訪れてもらおうと、外国人向け「西東京市ガイド」を作成した。折りたたみ式のガイドマップで、簡単に開閉できる「ミウラ折り」を採用している。

 

「記念のベンチを公園に」(タイプ6)

 個人や団体の名前とともにメッセージを刻んだ記念のベンチを市内の公園に寄付しませんか-。西東京市は市のキャラクターにちなんだ「いこいーなベンチ」事業を始めた。1基20万円前後から30万円を超えるなどそれなりの価格だが、「公園のベンチに想い出のメッセージはいかが」と呼び掛けている。

 

赤色鮮やかな田無ツツジ(4月29日午後5時40分撮影)

 桜の季節が終われば、ツツジの時へ。ツツジは西東京市の「市の花」でもある。紹介するなら地元産の「田無ツツジ」を取り上げたい。そう思って4月末に動き出した。ところがカラ振りが続き、思惑から外れる展開が待っていた…。

 

宇陽文子さん家族(左)と3月31日に婚姻届けと転入届けたを出した霜村一喜さん、理名さん夫妻(右)。中央は丸山浩一市長(筆者撮影)

 西東京市は4月27日、3月末に住民登録数が20万人を超えたことを記念して、同市田無庁舎2階ロビーで、「20万人突破記念セレモニー」を開いた。紅白幕が張られ緋毛氈が敷かれた会場には、市民や来賓、市の職員など約200人が集まった。

 

ここはどこ? 少女たちが花を摘んでいた(筆者撮影)

 新しい連載を4月最終日から始めます。万葉、古今の時代から武蔵野によく見られたという「紫草」(むらさき)にまつわる話を縦糸にしたエッセー「幻の紫草紀行」です。本来は毎月第3木曜日掲載ですが、4月は特別待遇となります。5月は18日掲載です。筆者は、西東京紫草友の会会長の蝋山哲夫さんです。ご期待ください。(編集部) >> 「序章 新川暗渠道春景色 その1」

 

 

 東久留米市にある自由学園の女子部(中等科・高等部)は1921年(大正10年)の創立以来、生徒たちが昼食を作り、食堂で一緒に食べている。「おいしかった料理を多くの人たちに知ってもらいたい」と願う卒業生4人が協力し、『自由学園 最高の「お食事」 95年間の伝統レシピ』(新潮社)を出版した。発売間もない4月初めに増刷が決まるなど、売れ行きは上々という。

 7月の東京都議会選挙立候補予定者が相次いで発表されている。西東京市選挙区(定数2)では、都民ファーストの会が4月25日、西東京市議の桐山ひとみ氏(46)の公認を発表。同日、現職の石毛しげる氏(64)の推薦も公表した。石毛氏は民進党を離党し無所属で出馬する。現職の山田忠昭氏(68)は自民党から既に公認、活動を進めてきた。日本共産党は2月、新人の中村駿すぐる氏(30)の擁立を決めた。予想された党派からの候補者がほぼ出そろった。

 

新店長の草刈洋さん(左)と澤本正雄さん

 ひばりが丘PARCOにこの3月、新店長になった草刈洋さんと、同店の澤本正雄さんが、4月22日(土)、西東京市芝久保町にあるエフエム西東京の生番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

 

谷戸まつりは大にぎわい

 第29回谷戸まつりが4月22日と23日、西東京市の谷戸公民館や近くの小学校を会場に開かれた。公民館の利用団体のほか、近隣の小中学校、商店などが地域ぐるみで作り上げる毎年恒例の春のイベント。館内の催しや出店に大勢の市民が集まった。

 

第1回小平FMフォーラムに大勢の市民が集まった(小平市美園地域センター)

 小平市と東久留米市で、コミュニティラジオ局(FM)設立の動きが本格化してきた。特に東久留米では放送スタジオのスペースを駅前のビルに確保。夏の開局を目指して準備が進んでいる。>> FMこだいら  FMひがしくるめ

にぎわうフリーマーケット

 西東京市の柳沢地域の魅力を知ってもらおうというイベント「やぎさわマーケット」の2回目が4月16日、西武新宿線西武柳沢駅南口の「せせらぎ公園」で開かれた。夏を思わせる青空の下、地元の商店、住民などが食品や手作り商品などを販売。ステージなども開かれ、会場は2100人を超す家族連れなどで賑わった。

西東京市議会のネット中継ページ(クリックで拡大)

 西東京市議会本会議のインターネット中継に加え、委員会の審議も配信するかどうかの議論が始まった。4月14日(金)に開かれた議会運営委員会(佐藤公男委員長)が取り上げ、5月12日の次回までに各会派の意見を取りまとめることになった。

 

挨拶する梶田隆章博士

 西東京市は4月15日、東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章博士らノーベル賞受賞者を輩出した、同大学原子核研究所跡地のいこいの森公園(同市緑町3丁目)で記念植樹式を開いた。梶田博士をはじめ日本を代表する物理博士らが一堂に会し、思い出の地でハンカチノキを植えた。

 

導入された新しい福祉車両

 障害者支援施設などを運営する社会福祉法人「睦月会」は4月12日、社会福祉団体などを支援する日本財団の助成を受けて導入した福祉車両のお披露目会を開いた。「療育型児童デイサービスさざんか」(西東京市田無町7丁目)などの施設利用者の送迎などに活用する。