環境フェスティバルボール広場入口

 身近な環境を楽しく学ぶ西東京市の「環境フェスティバル」が5月27日、いこいの森公園で開かれた。晴天に恵まれた今回は親子連れなど昨年より多い約4000人が訪れた。クイズやゲームを通じて自然環境や省エネの取り組みに関心を寄せた。市内の環境活動団体などが参加する「アースデイフェアin西東京」も同日開催された。

回収箱を挟んで丸山浩一市長(左)と菅田悠斗会長(右)ら

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダルを、使用済みの携帯電話やスマートフォンなどの小型家電からつくろうという「みんなのメダルプロジェクト」が各地で進んでいる。この活動を受けて東京都立田無工業高校(早川忠憲校長)生徒の「歩く建築同好会」が「都市鉱山」をイメージした使用済み製品の回収箱を製作し、地元の西東京市に5月28日、贈呈した。

プログラム表紙(クリックで拡大)

 自由学園は2009年から毎年、東久留米市の広々したキャンパスで「南沢フェスティバル」を開いてきました。幼児生活団(幼稚園)から初等部(小学校)、女子部と男子部(ともに中等科・高等科)、最高学部(大学部)が参加して楽しいイベントを繰り広げます。地域住民も楽しみにしています。今年は5月20日でした。どんな催しがあったのか。会場を歩いて体験した東久留米市在住の渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

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 「図書館フェス2018」が5月19日、20日の両日、東久留米市立中央図書館で開催された。4回目の今年は「図書館を知る/本を楽しむ」がテーマ。館内をクイズ形式で巡る「ライブ!ラリー」、自分が館長になってすすめる本を展示する「ひとハコ図書館」、本の感想をはさみこむ「みんなの本棚」など図書館を楽しむ仕掛けがあちこちに。「図書館のドアをひらく~わたしの出会ったフィンランド」と題する講演もあり、多くの人で賑わった。

田無駅南口の「にぎわい広場」イメージ図を説明する

 「住みたいまち、住み続けたいまち」を目指して昨年から議論を重ねてきた「まちづくり若者サミット」メンバーによる将来計画2案が5月19日、西東京市主催のシンポジウムで発表された。駅前を拠点に賑わいを創出する試みと、緑を生かす「ボタニカルシティ」計画。この両案は週明けの21日、西東京市の「第2次総合計画」見直しを進めている総合計画策定審議会でも紹介され、検討中の「後期基本計画」に盛り込まれることになった。

「国際バラとガーデニングショウ」は5月23日まで

 国内最大規模のバラとガーデニングの祭典「国際バラとガーデニングショウ」が5月18日から23日まで、埼玉県所沢市のメットライフドームで開かれている。約100万輪のバラの花が愛好家たちを迎える。今年で20回目の開催となる。

アクセサリーとかぎ針編みのお店

 地元の子育て世代の母親の手作り雑貨などを販売する「min’na de part~ happy hanaco party(みんなデパート=みんデパ)」が5月19日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開かれた。今回で2回目。飲食店舗やステージも充実し、昨年を超える5000人余りの親子連れなどで賑わった。

オープニングを飾ったフラダンス

 西東京市の保谷こもれびホール開館20周年記念式典が5月13日、同ホールで開かれた。集まった市民、関係者約300人はフラダンス団体の踊りやオーケストラ団員による木管三重奏、吹奏楽団の演奏を楽しみ、市民とともに歩んだホールの歴史を振り返った。6月初めには田無駅北口のアスタ2階で「20年のあゆみ展」やオーケストラ団員らの演奏を披露。年末の「こもれび『第九』演奏会」に向け約100人の市民合唱団員も募集する。

田無庁舎

西東京市議会がある田無庁舎

 西東京市議会第2回定例会の会期は6月1日から14日までの15日間となった。市議会のホームページに5月14日、素案として発表された。

若者サミット取り組み案を検討。手前Bグループ

 まちづくりに若者の意見や要望を反映する西東京市の「まちづくり若者サミット」が5月10日、田無庁舎会議室で開かれ、最終的な取り組み案がまとめられた。市内の18歳から39歳の18人が議論を重ね、19日開催のまちづくりシンポジウムで発表し、第2次総合計画・後期基本計画に反映される。

午前9時にぞくぞくとスタッフが集まってきた

 防災プログラムとおもちゃの交換会を組み合わせたイベント「るるるバザール」が5月13日、西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地エリアで開かれました。なぜそういう組み合わせなのか。スタッフがそれほど集まる秘密は…。このイベントに参加した梶原美佳さんの報告です。(編集部)

昨年のわんぱく相撲西東京場所から(同実行委員会提供)

 西東京市や近隣のちびっ子が集まる「わんぱく相撲西東京場所」は5月20日、市内の田無神社境内で開かれる。今年の参加申し込みは10日現在310人を超え、主催者は「女子も2~3割いて例年とほぼ同じ」という。

商工まつり入口

 第4回西東京商工まつりが5月12日と13日の2日間、西東京市東町1丁目の文理台公園で開かれている。市内の優れた商品やサービスを認定、紹介する「一店逸品」の他、商店街、商工会青年部などが出店した。

阿山隆之さんが描いたにわとり

 街で美術展、作品展を折々見かけます。連休期間中、立川市で開かれた美術展は、企画も作品もともにユニークでした。どこが違い、何がユニークなのか。作品展の成り立ちや背景、作品の魅力を東久留米市の川地素睿もとえさんが報告します。(編集部)

「ニュース」5月号(クリックで拡大)

 子どもげきじょう西東京(権藤成代表)は今年6月17日の定期総会で、創立以来30年の活動を終えて解散する。会員の減少などから活動継続が難しくなった。総会前に開かれる「30周年お別れの会」実行委員会で、最後を飾る企画の準備が続いている。