職員から贈られた花束を受け取る丸山浩一市長(田無庁舎

 西東京市長選挙で2月5日に再選を果たした丸山浩一市長は一夜明けた6日午前10時半過ぎ、職員が拍手で出迎えるなか田無庁舎に登庁して花束を受けた。

 

当選して万歳三唱する丸山浩一氏(中央、選挙事務所)

 西東京市長選挙が2月5日(日)に投開票が行われ、現職の丸山浩一氏(無所属現、自民党・公明党・連合東京・民進党西東京推薦)が、団体役員の杉山昭吉氏(無所属新、自由党・共産党・森輝雄同市議推薦)を破って再選された。

 西東京市長選挙は2月5日に投開票が行われ、現職の丸山浩一氏(無所属現、自民党・公明党・連合東京・民進党西東京推薦)が、団体役員の杉山昭吉氏(無所属新、自由党・共産党・森輝雄同市議推薦)を破って再選された。同市選挙管理委員会によると、丸山氏が3万3486票、団体役員の杉山氏は1万9698票。投票率は32.90%と過去の西東京市長選で最低だった。

 

 西東京市選挙管理委員会は、5日投票の同市長選挙投票率が同日午後7時現在、25.09%と発表した。前回(2013年2月)の同時刻より5.22ポイント下回る。前回投票率は最終的に36.93%で、合併以来4回の西東京市長選挙の最低を記録した。

 西東京市選挙管理委員会は、5日投票の同市長選挙投票率が同日午後5時現在、21.55%と発表した。前回(2013年2月)の同時刻より4.04ポイント下回った。昼過ぎまでは出足が好調で前回より高かったが、午後1時0.36、午後2時0.88、午後3時1.92ポイント、午後4時は3.04ポイント下回り、時間が経つにつれ差が開いている。

 西東京市選挙管理委員会は、5日投票の同市市長選挙投票率が午後4時現在、19.74%だと選管速報ページで明らかにした。前回同時刻より3.04ポイント下回った。昼過ぎまでは出足が好調で前回よりも高かったが、午後1時に0.36ポイント、午後2時に0.88ポイント、午後3時は1.92ポイント下回り、勢いを取り戻していない。

 西東京市選挙管理委員会は2月5日午前、当日投票の西東京市長選挙の投票率が午前11時現在、6.54%と発表した。前回(2013年2月)に比べ0.2ポイント高い。

チラシ(表)(クリックで拡大)

 1月29日(日)、西東京市の保谷こもれびホールで「西東京ふれあいこどもまつり2017」が開かれ、子どもから大人まで約300人の来場者がコンサートやパフォーマンスを楽しんだ。子育てファミリーに好評なこのイベントは、今回で6回目の開催。保谷こもれびホール指定管理者との共催・関連団体の後援を得て、企画から運営まで、子どもげきじょう西東京会員の「手づくり」である。

 

自分たちの投票した結果を見守る子どもたち

 練馬区の小中高校で、「政治と選挙」を学ぶ主権者教育の特別授業が展開されている。1月から3月にかけて、区立学校を中心に計13校で実施。選挙管理委員会が各学校と連携して企画する現場を訪ねた。

 …地方自治体の場合には、選挙だけでなく、さまざまな政策の決定に住民が参加できる仕組みが出来ている。…わが西東京市でも、平成14年10月には市民参加条例が公布・施行され、平成16年3月には、「解説」も作成されている。 >> 本文を読む

 西東京市長選挙の投開票日は2月5日(日)。立候補した現職の丸山浩一氏(69)(無所属=自民党、公明党、民進党西東京、連合東京推薦)と西東京市民のくらしをよくする会事務局長の杉山昭吉氏(67)(無所属=共産党、自由党、森輝雄市議推薦)がいま市内で論戦の真っ最中だが、告示の日は終盤とも言われる選挙戦。事前の準備、支持者らの集まりを振り返ってみた。

スギ花粉にそろそろご用心(「写真AC」サイト提供)

 毎年春先に多くの人びとを悩ますスギやヒノキの花粉。全国をカバーする環境省花粉観測システム(愛称「はなこさん」)と東京都の「とうきょう花粉ネット」が歩調を揃え、花粉情報の提供を2月1日から始めた。特にとうきょう花粉ネットは都内12箇所の測定地に小平市(多摩小平保健所)が含まれ、詳しい花粉情報が入手出来る。

2014年12月の西東京市議会議員選挙開票の様子伝えるFM西東京スタジオ

 西東京市にあるコミュニティラジオ局、FM西東京(84.2MHz)は、2月5日(日)午後9時から、特別番組「2017西東京市長選挙開票速報」を放送する。

冬枯れの下野谷遺跡公園(出典:広報東京都2月号「東京のオアシス」。広報課提供)

 東京都の広報紙「広報東京都」の最新号に、西東京市の国史跡下野谷遺跡公園が写真入りで紹介された。都内の公園や緑を紹介するコラム「東京のオアシス」欄の第125回目。西東京市がこの欄に取り上げられるのは初めて、という。

掲示板のポスターは2枚だけ(ひばりヶ丘駅北側)

 西東京市長選挙(2月5日投票)が始まった。1月29日午前、立候補受け付けが終わると、直ちに選挙カーが街頭を走り、在宅医療や介護の充実、待機児童解消、庁舎統合方針などに関心が集まる。丸山浩一候補(無所属現)と杉山昭吉候補(無所属新)の一騎打ち。両陣営は西武新宿線田無駅北口でともに第一声を挙げ、選挙戦の火ぶたを切った。