西東京市のHP(クリックで拡大)

 西東京市の住民登録数が4月1日現在20万0098人となり、初めて20万人を超えた。2001年1月の西東京市誕生時は17万9699人。16年余りで2万0399人増えた。「人口20万人突破」記念のセレモニーが今月27日に予定されている。

 

みわ内科クリニック(保谷駅北口)

 西東京市内で内科・神経内科科のクリニックを開いている三輪隆子医師が、開院10年を期に綴る連載「地域を診る-開院10年からの出発」が始まります。開業間もない平穏な日々が、ある日から患者がドッと押し寄せる事態になりました。一体何が起きたのでしょう。>>第1回「忘れられない10年前の出来事」をご覧ください。毎月第2木曜日に掲載します。

 

会場となった境内はさくらが満開(総持寺)

 「西東京市平和の日」の4月12日午前、市内の田無山総持寺境内で、平和観音慰霊祭が行われた。懸案だった観音像の屋根が先月完成。「平和観音保存会」の小林達哉会長ら新体制による初めての式典となった。

 

支援者と万歳三唱する小林正則氏(左から2人目)

 任期満了に伴う小平市長選挙は4月9日(日)投開票の結果、民進、共産、社民、生活者ネットが推薦する現職で無所属の小林正則氏(64)が2万8308票を獲得し、自民推薦の前市議で無所属新人の松岡篤氏(31)、市民団体代表の無所属新人、水口和恵氏(54)の2人を破って4選を果たした。当日有権者数は15万2519人、投票率は34.64%と前回より2.64ポイント低く、過去2番目に低かった。

 

新1年生クラス担任の先生と初対面(向台小学校)

 4月6日、西東京市内18校全ての公立小学校で入学式が開かれ、7日には中学校全9校で行われた。市内の小学校で新入学児童数が最も多い向台小学校(西東京市向台町2丁目)では、新1年生156人が、保護者と一緒に元気に校門をくぐった。

 

都立東伏見公園の滑り台

 静岡県では、とても自然な感じで国・県・自治体・企業・NPO・市民・学生・生徒の間で当たり前のように「協働」が行われている。それも窓口となっているのは、県の交通基盤部建設技術監理センターなのだ。交通基盤部というのは、いわば、インフラを整備・管理する部署である。 >> 続きを読む

 東久留米市は3月28日、4月1日付けの人事異動を発表した。部長級は、福祉保健部長・福祉事務所長の内野寬香氏が新規再任用。課長級では、経営企画室主幹に関利明氏(東京都から派遣)、生活文化課長に島崎律照氏(市民課長)、市民課長に小島信行氏(教育総務課長)、福祉総務課長に菅原信氏(生活文化課長)らのほか、図書館長の岡野知子氏は新規再任用、などとなっている。(括弧内は前職)

 

日曜日の昼下がり。桜花とともに団欒のひととき(ひばりが丘団地)

 西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地で4月2日、自治会主催のさくらまつりが開かれた。好天に恵まれた日曜日。出店でジュースを求めたり桜の下に座って持参のごちそうを食べたり。新たに越してきた若い家族連れなどが団地広場で思い思いに春の休日を楽しんでいた。

 任期満了に伴う小平市長選挙が4月2日に告示され、午後5時に届け出が締め切られた。小平市選挙管理委員会事務局によると、市長選挙に立候補したのは届け出順に、民進、共産、社民、生活者ネットが推薦する現職の小林正則氏(64)、自民が推薦する新人で前小平市議会議員の松岡篤氏(31)、新人で市民団体代表の水口和恵氏(54)いずれも無所属。4選をめざす現職と新人2人の争いとなった。投開票は4月9日。

 

右から3人目が北山周生君。家族、高柳雄一館長らと記念撮影

 西東京市芝久保町にある多摩六都科学館の来館者が3月30日、年間過去最高の25万人を達成し、記念すべき来館者に記念品が贈呈された。

公開討論会チラシ

 4月2日告示4月9日投開票の小平市長選挙の立候補予定者の公開討論会が3月28日午後7時から小平市中央公民館2階ホールで開かれた。市民団体「政治・知りたい、確かめ隊」が主催した。

 

家庭ごみ有料化の取り組みを説明する並木克巳市長(左)(東久留米市役所)

 家庭ごみ有料化を進めている東久留米市で、指定収集袋の製造・管理・運搬で2年間の業務委託契約を結ぼうとしたが、年度をまたいで支出する場合に必要となる債務負担行為を設定していなかった-。3月30日の記者会見で、家庭ごみ有料化の3ヵ月延期、10月実施の原因となる事務的ミスが明らかになった。

 

会期最終日の本会議(西東京市議会)

 西東京市議会(小幡勝己議長)の第1回定例会最終日の3月30日、総額702億2900万円に上る2017年度一般会計予算案が本会議で賛成多数で可決、成立した。予算成立を受けて、田無庁舎中庭の仮庁舎整備事業が基本設計に入るなど、庁舎統合方針が一歩具体化。旧泉小学校の校舎解体工事も作業に入るなど跡地活用計画も動き出すことになった。しかし市側の議会答弁で不一致や訂正が相次ぎ、審議は度々中断した。これらの責任を取って、丸山浩一市長と池澤隆史副市長の2人が4月から6月までの3ヵ月間、減給20%とする条例改正案を提出、可決された。

 西東京市議会の予算特別委員会は3月29日に開かれ、2017年度の一般会計予算案を賛成多数で可決した。引き続き国民健康保険特別会計など5特別会計予算案も審議、可決した。予算特別委員会は日程を3日間延長。この日は委員長が午前中に体調不良で退出、副委員長が辞任、新たに選出された副委員長が議事を進め、閉会したのが夜11時30分近くになるなど、異例ずくめの1日だった。

 

臨時議会で質疑に答える並木克巳市長(東久留米市議会)

 東久留米市議会は3月29日に臨時議会を開き、4月1日から6月30日までに必要な経費を盛り込んだ2017年度一般会計暫定予算案を賛成多数で可決した。暫定予算案は、27日の第1回定例会で一般会計予算案が否決されたことを受けて市から上程された。