花火

最後に打ち上げられた大花火(8月4日午後8時9分)(クリックで拡大)

 西東京市の東町商栄会夏まつりが8月3日と4日、市内東町1丁目の文理台公園で開かれた。住宅街に近い公園の打ち上げ花火に人気が集まり、2日間で約2万人(主催者集計)が夜空を彩る大輪を見上げた。

サマーフェスティバルのポスター(クリックで拡大)

 毎夏、田無駅北口大通りで開かれてきた「西東京サマーフェスティバル」が今年、四半世紀の歴史に幕を閉じることになった。「感謝」を合い言葉に7月28日(日)、市内外の11団体約400人が夜8時まで、路上ステージやペデストリアンデッキでパフォーマンスを繰り広げる。

「ひばりの肖像。」展のチラシ(クリックで拡大)

 昔の写真と同じ場所、同じポーズでもう一度、プロの写真家に撮影してもらいませんか? 西東京市のひばりが丘PARCOがいま、思い出の懐かしい写真を再現してみたいという人の応募を呼び掛けている。10月にPARCOで開催予定の「ひばり文化祭」に、昔と今の写真をともに展示する。

「七夕まつり」のチラシ(クリックで拡大)

 西東京市芝久保町のスカイタワー西東京(高さ195メートル)の下で7月7日、初の「七夕まつり」が開かれる。「地域で一番、星に近い」タワーのてっぺんに子どもたちの短冊を奉納し、田無工業高校生による「超高速流しそうめん」や地元のキャラクターショー、チアダンスやフラダンス、バンド演奏などがまつりを盛り上げる。多摩地域のメーカーの協力で「地ビールまつり」も同時開催。実行委員長の鈴木信克さんは「子どもから大人まで楽しめる地域交流の場として、西東京の新しい名物にしたい」と話している。

JUN SKY WALKER(S)の4人(写真提供:ドリーミュージック)

 今年30周年を迎えるロックバンドJUN SKY WALKER(S)の記念イベントが5月10から西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅前を中心に開かれる。まちの賑わいや地元商店の活性化を図ろうと駅前の企業や商店が写真パネルや映像展、特別ライブなどで連携、参加する。

練馬つつじフェスタは平成つつじ公園で開かれた

 練馬区の10商店会が4月29日、第5回「練馬つつじフェスタ」を開催した。主会場となった平成つつじ公園には約6000種、1万本のツツジが咲き誇り、小学生の写生会や、子どもたちに風船、サワガニを贈るイベントも。模擬店に並ぶ家族連れも多く、絵を描く親子や花を撮るお年寄りらも集まって会場はごった返した。

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 東久留米市商工会女性部が主催する「第11回つるしびな巡り」のスタンプラリー抽選会が3月2日と3日、東久留米市役所市民プラザ(東久留米市本町)で行われた。1月12日から2月末までの期間中、「つるしびな」が参加した約30店の店頭を飾り、参加店を巡ってスタンプを集めると、商品券や商品が当る仕組み。抽選会には2日間で約1000人が集まり、時折「当たり」を知らせる鐘の音と「おめでとでうごいます」の声が上がった。

Healing Villaの受付

 美と健康と癒しを目的とした女性限定のイベント「Healing Villa(ヒーリング ヴィラ)~癒しの別荘へようこそ~」が11月29日、レンタルシェアスペースRipple NishiTokyo(リップル西東京)で開かれた。女性の働き方を支援するハンサム・ママプロジェクトの受講者が作る「別荘の管理人」が主催した。会場にはあふれんばかりの女性たちが集まり、癒しのひと時を楽しんだ。

田無駅北口のイルミネーション

 西武新宿線田無駅北口を光で包む、アスタイルミネーション「イルミスタ2018」の点灯式が11月23日、アスタ2階正面入り口で開かれた。今回で22回目。27万球のLEDが灯ると会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こった。

電飾の光が、流れる川のように見える(東伏見駅北口広場)

 西武新宿線東伏見駅頭で11月22日、地元商店街が手作りで準備してきたイルミネーションの点灯式が行われた。近くの小学校や市民団体、西武ゆうえんちの協力を得たほか、子どもダンスグループも出演して雰囲気を盛り上げ、賑やかで楽しい夕闇のひとときとなった。

Herbnet代表の浅川絢子さん

 子育てしながら本気で働く女性たちを支援しようと、4回目の「ハンサムママ・フェスタ」が10月30日、田無アスタ2階センターコートで開かれた。毎回多くの親子連れなどでにぎわう魅力ある企画。フェスタを含む女性の働き方サポート推進事業(ハンサムママプロジェクト)をコーディネートする、HerbNet(ハーブネット)代表の浅川絢子さん(40)に、人材育成を目的とした指導法などを伺い人気イベントの秘策を探ってみた。

西東京市在住の切り絵作家小出蒐さんの作品が入口に

 開店25周年を迎えたひばりが丘PARCO(草刈洋店長)主催の「ひばり文化祭」が10月19日スタートした。店内に入ると、切り絵で描かれた「ひばりが丘パルコ」の作品がお出迎え。開店当時のテレビCMや近辺の懐かしい写真、参加型年表などのメーン企画が来客の足を止めていた。地域と店の歩みを重ね合わせるイベントとセールが11月4日まで続く。

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 西東京市の柳沢周辺でこのところ、地域や商店街のイベントが目立っています。その先駆けとなった「やぎさわマーケット」が9月末に開かれました。西武柳沢駅前で、駄菓子屋「ヤギサワベース」を開いている中村晋也さんに、マーケットが賑わうヒミツを解いてもらいました。(編集部)

ひばりヶ丘駅前のひばりが丘PARCO

 西東京市のひばりが丘PARCOが10月19日から、カルチャーイベントとお買い得セールを結ぶ「ひばり文化祭」を実施する。期間は11月4日まで。今年は開店25周年を迎え、周辺地域の住民やクリエーター、学校なども集まる参加型の催しを企画している。

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 自分の住む近くに、気軽に寄り合えるスペースをつくる-。そんな動きが増えてきました。仕切役は公民さまざま。狙いや役割も変化に富み、集まる住民の年代も幅広い。東久留米市に生まれたコミュニティハウスを、同市在住の渡邉篤子さんが訪れた報告です。(編集部)