まちテナ西東京の入口にお祝いの花が並んだ

 西東京市の情報発信拠点となる「まちテナ西東京」が4月4日、西武新宿線田無駅北口の駅舎2階にオープンした。地元の採れたて新鮮野菜やジュースや、主婦向けの生活グッズやかばん、陶器などの商品約100種がおしゃれなボックスタイプの棚に並び、ガラス張りの公開スタジオで丸山浩一市長らがゲスト出演して、賑わい創出を語った。

臨時休業のお知らせを見る人たち(4月4日午後6時44分)

 東京都の新型コロナウイルス感染者が増え、小池百合子都知事が外出自粛を再び要請した週末の4月4日、西武池袋線ひばりヶ丘駅周辺は、臨時休業や時短営業の店舗が目立った。

肉類もほとんど売り切れ状態(3月26日午後3時半、西友花小金井店)

 小池百合子東京都知事が3月25日夜の緊急記者会見で外出自粛を要請したことを受けて26日、小平市内のスーパーでも食料品を買い込むお客が相次ぎ、肉や野菜などの生鮮品も一時品切れ状態となった。

野菜を買い求める人が次々にやってきた(ひばりヶ丘駅南口)

 学校給食用野菜の販売会が3月15日午前、西武池袋線ひばりヶ丘駅南口の駅前広場で実施された。地元農家が提供した採れたてのホウレン草とコマツナ各200束、大根50本のほか、長ネギやキュウリも売り場に並んだ。晴天に恵まれて高齢の人たちや若い家族連れが詰めかけ、野菜は早いものは20分、残ったのも1時間40分ですべて売り切れた。

商店会の案内

 第16回「開運! 東久留米七福神めぐり」が1月11日に開かれた。市内の5カ寺をめぐり、黒目川、落合川沿いを歩く約8kmのコース。市民団体による環境活動の展示や商店街のイベントも各所に。主催した東久留米七福神めぐり実行委員会によると、参加者は昨年より多く、約2500人という。

酉の市

熊手を求める人でごった返す境内

 酉の日の11月8日と20日、田無神社で家内安全・商売繁盛を祈念して酉の市が行われました。境内は熊手を求める大勢の人たちで賑わっていました。本殿の特別拝観は順番待ちの列ができるほどで、舞殿から聞こえる太鼓や笛のお囃子にしばし寒さを忘れました。黄色いイチョウの葉が拝殿を彩っていました。(卯野右子)(写真は筆者提供)

キヨセdeフェスタのポスター(クリックで拡大)

 清瀬・東久留米・西東京の3市で起業する女性たちの支援イベント「キヨセdeフェスタ」が11月23日、清瀬市元町の清瀬市男女共同参画センター(アイレック)で開催される。4回目の今年は過去最大の33事業が出展する。

雨の中のオープニング(10月25日午前10時57分)

 「暮らしに便利、地域密着」を掲げるショッピングセンター「フレスポひばりが丘」(西東京市谷戸町2丁目)が10月25日、オープンした。雨をついて多くの客が詰めかけ、午前10時の開店とともに1階のスーパー「オーケー(OK)」や2階のイベント会場に向かった。

オープン間近のフレスポひばりが丘。階段がつらい…(10月23日)

 西東京市谷戸町に出来たショッピングセンター「フレスポひばりが丘」の内覧会が10月23日に開かれた。25日の開店を控え、施設内の多くの店は商品の陳列など準備に忙しい。2階のイベントスペースは3階まで吹き抜けで広々していた。しかし道路からの入口3ヵ所は階段。バリアフリーの課題が目に付いた。

ガラス窓が多く、落ち着いた外観のフレスポひばりが丘(2019年10月15日)

 西東京市谷戸町2丁目の谷戸新道沿いに、新しい商業施設「フレスポひばりが丘」が10月25日オープンする。西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩約10分。新住民が増えたひばりが丘団地からも近い。「暮らしに便利、地域密着」を目指す同店はいま開店準備で忙しい。

ひばりが丘PARCOは休館。館内も暗い(10月12日午前10時45分)

 台風19号の接近に伴って西武池袋線は運休が相次ぎ、ひばりヶ丘駅周辺は南口も北口も人影は少ない。閉店、臨時休業の看板だけが目に付いた。

ポスター(クリックで拡大)

 ひばりが丘PARCOが主催するイベント「ひばり文化祭」が、10 月18 日から11 月4 日まで同店内外で開かれる。この催しは2017年から始まり、今年は3回目。水彩画家笠井一男さんのライブペインティングをはじめ、切り絵作家小出蒐さんの作品展示、昔の写真と同じ場所で撮り直す「ひばりの肖像。」、周辺の地形を歩いてたどるスリバチ・ウオーキングなど人気企画が目白押し。特設サイトが11日に公開された。

新店舗は店内がよく見える(2019年8月31日)

 西東京市の西武柳沢駅北口の駄菓子屋ヤギサワベースが道路向かいに引っ越してから1ヵ月半。新店舗で8月31日夕、移転記念パーティーが開かれた。開店から3年余り。普段は子どもの姿が目立つ店内に、付き合いのあった約40人の大人が入れ代わり立ち代わり現れ、乾杯を重ねて深夜まで賑わった。

花火

最後に打ち上げられた大花火(8月4日午後8時9分)(クリックで拡大)

 西東京市の東町商栄会夏まつりが8月3日と4日、市内東町1丁目の文理台公園で開かれた。住宅街に近い公園の打ち上げ花火に人気が集まり、2日間で約2万人(主催者集計)が夜空を彩る大輪を見上げた。

サマーフェスティバルのポスター(クリックで拡大)

 毎夏、田無駅北口大通りで開かれてきた「西東京サマーフェスティバル」が今年、四半世紀の歴史に幕を閉じることになった。「感謝」を合い言葉に7月28日(日)、市内外の11団体約400人が夜8時まで、路上ステージやペデストリアンデッキでパフォーマンスを繰り広げる。