酉の市

熊手を求める人でごった返す境内

 酉の日の11月8日と20日、田無神社で家内安全・商売繁盛を祈念して酉の市が行われました。境内は熊手を求める大勢の人たちで賑わっていました。本殿の特別拝観は順番待ちの列ができるほどで、舞殿から聞こえる太鼓や笛のお囃子にしばし寒さを忘れました。黄色いイチョウの葉が拝殿を彩っていました。(卯野右子)(写真は筆者提供)

キヨセdeフェスタのポスター(クリックで拡大)

 清瀬・東久留米・西東京の3市で起業する女性たちの支援イベント「キヨセdeフェスタ」が11月23日、清瀬市元町の清瀬市男女共同参画センター(アイレック)で開催される。4回目の今年は過去最大の33事業が出展する。

雨の中のオープニング(10月25日午前10時57分)

 「暮らしに便利、地域密着」を掲げるショッピングセンター「フレスポひばりが丘」(西東京市谷戸町2丁目)が10月25日、オープンした。雨をついて多くの客が詰めかけ、午前10時の開店とともに1階のスーパー「オーケー(OK)」や2階のイベント会場に向かった。

オープン間近のフレスポひばりが丘。階段がつらい…(10月23日)

 西東京市谷戸町に出来たショッピングセンター「フレスポひばりが丘」の内覧会が10月23日に開かれた。25日の開店を控え、施設内の多くの店は商品の陳列など準備に忙しい。2階のイベントスペースは3階まで吹き抜けで広々していた。しかし道路からの入口3ヵ所は階段。バリアフリーの課題が目に付いた。

ガラス窓が多く、落ち着いた外観のフレスポひばりが丘(2019年10月15日)

 西東京市谷戸町2丁目の谷戸新道沿いに、新しい商業施設「フレスポひばりが丘」が10月25日オープンする。西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩約10分。新住民が増えたひばりが丘団地からも近い。「暮らしに便利、地域密着」を目指す同店はいま開店準備で忙しい。

ひばりが丘PARCOは休館。館内も暗い(10月12日午前10時45分)

 台風19号の接近に伴って西武池袋線は運休が相次ぎ、ひばりヶ丘駅周辺は南口も北口も人影は少ない。閉店、臨時休業の看板だけが目に付いた。

ポスター(クリックで拡大)

 ひばりが丘PARCOが主催するイベント「ひばり文化祭」が、10 月18 日から11 月4 日まで同店内外で開かれる。この催しは2017年から始まり、今年は3回目。水彩画家笠井一男さんのライブペインティングをはじめ、切り絵作家小出蒐さんの作品展示、昔の写真と同じ場所で撮り直す「ひばりの肖像。」、周辺の地形を歩いてたどるスリバチ・ウオーキングなど人気企画が目白押し。特設サイトが11日に公開された。

新店舗は店内がよく見える(2019年8月31日)

 西東京市の西武柳沢駅北口の駄菓子屋ヤギサワベースが道路向かいに引っ越してから1ヵ月半。新店舗で8月31日夕、移転記念パーティーが開かれた。開店から3年余り。普段は子どもの姿が目立つ店内に、付き合いのあった約40人の大人が入れ代わり立ち代わり現れ、乾杯を重ねて深夜まで賑わった。

花火

最後に打ち上げられた大花火(8月4日午後8時9分)(クリックで拡大)

 西東京市の東町商栄会夏まつりが8月3日と4日、市内東町1丁目の文理台公園で開かれた。住宅街に近い公園の打ち上げ花火に人気が集まり、2日間で約2万人(主催者集計)が夜空を彩る大輪を見上げた。

サマーフェスティバルのポスター(クリックで拡大)

 毎夏、田無駅北口大通りで開かれてきた「西東京サマーフェスティバル」が今年、四半世紀の歴史に幕を閉じることになった。「感謝」を合い言葉に7月28日(日)、市内外の11団体約400人が夜8時まで、路上ステージやペデストリアンデッキでパフォーマンスを繰り広げる。

「ひばりの肖像。」展のチラシ(クリックで拡大)

 昔の写真と同じ場所、同じポーズでもう一度、プロの写真家に撮影してもらいませんか? 西東京市のひばりが丘PARCOがいま、思い出の懐かしい写真を再現してみたいという人の応募を呼び掛けている。10月にPARCOで開催予定の「ひばり文化祭」に、昔と今の写真をともに展示する。

「七夕まつり」のチラシ(クリックで拡大)

 西東京市芝久保町のスカイタワー西東京(高さ195メートル)の下で7月7日、初の「七夕まつり」が開かれる。「地域で一番、星に近い」タワーのてっぺんに子どもたちの短冊を奉納し、田無工業高校生による「超高速流しそうめん」や地元のキャラクターショー、チアダンスやフラダンス、バンド演奏などがまつりを盛り上げる。多摩地域のメーカーの協力で「地ビールまつり」も同時開催。実行委員長の鈴木信克さんは「子どもから大人まで楽しめる地域交流の場として、西東京の新しい名物にしたい」と話している。

JUN SKY WALKER(S)の4人(写真提供:ドリーミュージック)

 今年30周年を迎えるロックバンドJUN SKY WALKER(S)の記念イベントが5月10から西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅前を中心に開かれる。まちの賑わいや地元商店の活性化を図ろうと駅前の企業や商店が写真パネルや映像展、特別ライブなどで連携、参加する。

練馬つつじフェスタは平成つつじ公園で開かれた

 練馬区の10商店会が4月29日、第5回「練馬つつじフェスタ」を開催した。主会場となった平成つつじ公園には約6000種、1万本のツツジが咲き誇り、小学生の写生会や、子どもたちに風船、サワガニを贈るイベントも。模擬店に並ぶ家族連れも多く、絵を描く親子や花を撮るお年寄りらも集まって会場はごった返した。

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 東久留米市商工会女性部が主催する「第11回つるしびな巡り」のスタンプラリー抽選会が3月2日と3日、東久留米市役所市民プラザ(東久留米市本町)で行われた。1月12日から2月末までの期間中、「つるしびな」が参加した約30店の店頭を飾り、参加店を巡ってスタンプを集めると、商品券や商品が当る仕組み。抽選会には2日間で約1000人が集まり、時折「当たり」を知らせる鐘の音と「おめでとでうごいます」の声が上がった。