西東京市の西武新宿線田無駅北口前にある複合商業施設「ASTA」(アスタ)で開設以来営業してきたイトーヨーカドー田無店(渡邉佳代子店長)が2月14日閉店し、25年間の活動に幕を下ろした。地元に親しまれた衣料専門店が姿を消すことになった。(写真は、シャッターが下りると深々と頭を下げる従業員ら。2021年2月14日午後6時30分)

 清瀬市を中心とした女性起業家たちが集う「キヨセdeフェスタ」が1月21日、新型コロナウイルス感染拡大などのため中止することになった。主催の清瀬市男女共同参画センター(アイレック)と企画、運営を担当する市民団体の「キヨセdeプランニング」などが協議を続けていた。

 大寒間近の1月16日、西武池袋線東久留米駅西口にある野崎書林の店頭で、地元野菜の販売イベント「農♡愛ランド お野菜いちば」が開かれた。東久留米、西東京、清瀬、東村山の生産者が出店。春咲のクリスマスローズやラナンキュラスが華やかに売場を彩っていた。(写真は、 色とりどりの花が並ぶ書店の店頭)

 食べたり買ったりして地元の飲食店などを支援する西東京市のプレミアム応援チケットの抽選が11月10日に行われた。申し込みの有効総数は1万182件となって1万件を超え、抽選の結果1716人が当選と決まった。倍率は5.9倍だった。

応援チラシ(クリックで拡大)

 5000円で買って8500円分使える。プレミアム率70%-。新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けている飲食店など地元商店を応援しようという西東京市のプレミアム付きチケットに応募が集中している。用意した3000セットに対し、11月2日に始まった申し込みは5日午後5時までに、ネット経由が約6800件、往復はがきによる申し込みが約1000通に上った。応募期間は9日までの8日間。ちょうど半ばで計7800件。しかも応募の多くが1人2セット申し込むとみられるため、抽選倍率は高くなりそうだ。

リニューアルしたトモニー(10月28日午前7時53分)

 西武池袋線ひばりヶ丘駅の駅ナカ・コンビニ「トモニーひばりヶ丘駅店」が10月28日午前6時30分、リニューアルオープンした。店舗面積は4.5倍も広くなったうえ取扱商品の種類も増え、店内は多くの客で賑わった。

店頭に張り出されたお知らせ

 合同会社西友(本社東京都北区赤羽二丁目)は9月1日、西武池袋線保谷駅に隣接する西友保谷店(西東京市東町3丁目)の従業員1人が新型コロナウイルスに感染していることが同日判明したと発表した。同日午後に臨時休業して店内の消毒作業を終え、午後7時から営業を再開した。

年中無休。地元の野菜が並ぶ書店

 西武池袋線東久留米駅西口にある「野崎書林」。久しぶりに立ち寄ると改装されている。明るく、きれいな店内に入ると、なんとマルシェが目の前に現れた。

「資源循環に係る協定」締結のセレモニー(セブンイ-レブン小平仲町店)

 小平市とセブン-イレブン・ジャパンは7月30日、「資源循環に係る協定」を締結し、市内のコンビニ「セブン-イレブン」19店舗に設置したペットボトル回収機で新たなペットボトルを再生する事業を開始した。プラスチックごみによる海洋汚染が国際的な課題となる中、官民が連携して資源の有効活用を図る。

開店前から列が並んだ「ina21小平鈴木町店」(筆者撮影)

 首都圏で店舗を展開するスーパーチェーン「いなげや」(本社・立川市)の「inaいーな21 小平鈴木町店」が7月22日、小平市鈴木町1丁目にオープンした。近隣に同業他社がひしめくスーパー激戦区に「毎日安売り」を掲げての出店だ。

東京都の「感染防止徹底宣言ステッカー」

 小平市は、新型コロナウイルス感染防止に協力した市内の事業者に5万円を支給する「感染防止徹底協力金」への申し込み受け付けを7月20日から開始した。東京都が作成した「事業者向け東京都感染拡大防止ガイドライン」に沿った対応をしている事業所が対象。マスクや消毒用品などの衛生用品やビニールカーテン、パーテーションなどの備品のための経費に当ててもらう。

受け付けに長い列ができた(7月19日)

 練馬区東大泉の畑にトウモロコシ1万5000本の巨大迷路が出現して10日間。最終日の7月19日は朝から快晴。閉園時間は午後3時まで延長され、トウモロコシ畑は親子連れで賑わった。期間中は雨に祟られて3日間閉園したが、それでも3000人に上る人たちが迷路探検とトウモロコシ収穫を楽しんだ。

植物のオブジェが空間の主役(クリックで拡大)

 新型コロナウィルス感染拡大を防止する対策をとりながら、経済活動をしていく、という新しい日常。多くの人が訪れる人気店ではどんな対策を講じたのか、ひばりが丘のカフェ「comma,coffee」の様子を見て、最初に口をついて出たのは「いいね〜」という言葉。感染予防の対策でありながら、それを感じさせない模様替えだ。自粛要請を受けた期間中、形を変えて営業を続けた店長の最相さいしょう友恵さんに話を聞いた。

「はん」店頭の閉店通知

 西東京市のひばりが丘PARCO5階で営業していた焼き鳥・釜飯店「はん」と中国料理店「食通天」の2店が6月23日、店頭に閉店のお知らせを掲示した。ひばりが丘PARCOが1993年開店と同時に営業し、途中で店名を変えても、多くの客が集まる古参店だった。経営するアンドモワ(本社・港区芝浦3-19-18)は「コロナウイルスの影響で業務を縮小したため」と話している。

キャンペーンのチラシ(クリックで拡大)

 コロナ禍に苦しむ地元の飲食店を応援しようと、小平観光まちづくり協会は小平市内の飲食店のレシート1万円分を集めて送ると地場産フルーツが当たる「いっぱい食べて小平を盛り上げようキャンペーン」を7月から始める。地域に活気を取り戻すとともに、食を通じて身近な街の情報を広く知ってもらう試みでもある。