西東京市の旧東大農場を横断する都市計画道路の一部約700メートルの工事が完成し、8月2日昼前に交通開放されました。50年余り前に計画決定され、問題点も指摘されていた道路です。東大農場のボランティア活動に参加し、道路建設を見てきた市内在住の増田弘邦さんの報告です。(編集部)(写真は、白バイ先導で通り初め=谷戸新道交差点。2日午前11時16分)

 西東京市北原2丁目の谷戸新道から旧東大農場(東大生態調和農学機構)を横切り、西原町3丁目の所沢街道に抜ける東京都の地域幹線道路「西東京3・4・9号保谷東村山線(Ⅰ期)」の一部、約700メートルの工事が進み、8月2日午前11時から交通開放されることになった。東京都が7月15日に発表した。(写真は、北原2丁目の谷戸新道から交通開放区間を望む)

 西武池袋線ひばりヶ丘駅の駅ナカ商業施設「エミオひばりヶ丘」が7月27日午前10時にオープンすることになった。スーパー「成城石井」やコーヒー店「スターバックス」など13店舗が足並みを揃え、個室3室を含む「待ち合わせスペース」を施設中央に設けるなど「マチナカリビング」をコンセプトに掲げてリニューアルした。(写真は、開店間近の「エミオひばりヶ丘」)

 西武池袋線ひばりヶ丘駅構内の商業施設「エミオひばりヶ丘」が今夏オープンすることになった。スーパー「成城石井」やコーヒーチェーン店「スターバックス」など出店する13店舗も発表。施設の中心に新設する「レスティングスペース」はパソコン作業も出来る個室ブースを備え「寛げる空間」を目指すという。(写真は、駅構内の壁に今夏オープン予定をお知らせ)

来春から終電が繰り上がる(池袋線ひばりヶ丘駅付近)

 西武鉄道は11月9日、来春のダイヤ改正で、西武池袋線や新宿線などで終電を20~30分繰り上げると発表した。詳細は来年1月に明らかにするという。新型コロナウイルス感染の拡大で深夜の乗降客が減っている状況を踏まえ、夜間作業の時間を確保して線路などの保守作業を安全で効率的に実施する、としている。

新エスカレーターを利用する人たち(9月10日午前8時24分)

 西武池袋線ひばりヶ丘駅南口で9月10日朝、新しいエスカレーターと階段の利用が始まった。パルコ側に出来た仮の出入り口は閉鎖され、南口は当初の場所に戻った。今後10月末に、現在リニューアル中の駅中コンビニエンスストアがお目見え。駅商業施設は、来年6月のオープンをめどに工事が進められる。

シャッターが閉まったままの従来の出入り口(8月4日午後6時30分)

 西武線池袋線ひばりヶ丘駅の新しいエスカレーターが、9月末から使用開始となる。当初は8月末で更新工事が終わる予定だったが、新型コロナウィルス感染症の影響で作業人員を調整、工事内容が見直されため、工事に遅れが出た。

 西東京市西原4丁目の西原自然公園通り脇にあるクスノキの移植作業が6月29日午前から始まった。このクスノキは「西東京市の木50選」に選ばれた大木。都市計画道路「西東京3・4・9号保谷東村山線」の道路予定区間内にあるため、約80メートル離れた西原第一児童遊園内に植え替えられる。東京都北多摩南部建設事務所は「7月中旬までには作業を終えたい」と話している。(写真は、枝葉を切り落としたクスノキ。西原町4丁目、6月29日午後4時50分)

市道2118号線西側起点。左右は都立東伏見公園

 東京都立東伏見公園の中を走る市道路線を廃止し、東京都に無償貸与する方針が、6月12日に開かれた西東京市議会の委員会で明らかになった。市道路線の廃止議案は建設環境委員会で可決されたが、企画総務委員会で、市有財産の無償貸与方針に議員から異論が出て、閉会中の特定事件として今後審査することになった。

ひばりヶ丘駅北口に止まる新車両(5月31日午前11時38分)

 

 西武バス(本社・埼玉県所沢市)は、路線バス車両のカラーデザインを67年ぶりに刷新した。西武グループのブランドカラーである「青」を基調に、クロスのデザインに装いを変えた。新座営業所管内は新車両を5月から導入し、ひばりヶ丘駅北口に出入りしている。滝山営業所管内は6月から新車両1台の運行を始めた。

乗客を待つ東伏見駅北口行はなバス(ひばりヶ丘駅南口)

 西東京市は5月26日、コミュニテーバス「はなバス」の全ルートで、午後8時以降の駅始発便の運行を6月1日から再開すると発表した。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため5月14日から運休していた。緊急事態宣言の解除に伴い、18日ぶりに通常通りの運行に戻る。

ベトナム料理店「チャオエムカフェ」のライ店主(左)と町田社長(三幸自動車提供)

 西東京市と小平市で営業するタクシー会社三幸自動車(町田栄一郎社長)は小平市の市民団体「こだいらフード応援プロジェクト」と提携し、お店の料理をタクシーで運ぶプロジェクト「こだいらフードデリバリーEXPRESS」を始めた。

コミュニティタクシー「ぶるべー号」(小平市提供)

 小平市は5月7日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、コミュニティタクシー「ぶるべー号」の午後1時以降の全便を5月11日から7月中旬まで運休すると発表した。

東伏見駅北口行はなバス(ひばりヶ丘駅南口)

 西東京市は5月7日、コミュニティバス「はなバス」の午後8時以降始発となる便を5月14日から当面の間運休すると発表した。第1ルート(保谷駅北口発、北町循環)から第4ルート(南北)まで全ルートで運行時間が短縮される。

ひばりヶ丘駅の仮南口(4月6日午後3時22分)

 西武池袋線ひばりヶ丘駅南口のエスカレーター更新工事が始まり、6日正午からエスカレーターと階段が閉鎖になった。このため仮の出入り口が、改修中の駅舎西側に設置され、乗降客は新しい仮階段と通路を使い始めた。工事は8月末がめど。