毎月11日に、東京駅前の行幸通りで行われるフラワーデモ東京(2020年3月まで続く)

 「フラワーデモ」をご存じでしょうか。性被害の裁判で相次ぐ無罪判決に、怒りを、思いを、抑えきれなかった人たちが、性暴力のない社会を求めて声を上げました。4月11日に東京で始まり、以後毎月11日、社会と未来を変えようとするうねりが各地で起きています。8月11日、東京駅頭の集まりに参加した石田裕子さんの報告です。(編集部)

本会議で予算特別委員会の審査を報告する藤田美智子委員長

 西東京市議会(田中慶明議長)第2回定例会は会期最終日の6月25日、2つの補正予算案をともに全会一致で可決したほか、同性パートナーシップの公的承認の陳情を全会一致で採択した。都有地での農薬使用を市の取り組みに準拠するよう求める請願は賛成少数で不採択となり、建設環境委員会での採択が本会議で覆った。

白井清美さん

 西東京市の新人事が4月1日、発令された。部長級は9人。昇任を含めて部長級管理職は計20人となった。しかし唯一の部長級女性だった総務部参与の白井清美さんが3月末に定年退職。2012年から続いていた部長級女性管理職は「そして誰もいなくなった」。

Herbnet代表の浅川絢子さん

 子育てしながら本気で働く女性たちを支援しようと、4回目の「ハンサムママ・フェスタ」が10月30日、田無アスタ2階センターコートで開かれた。毎回多くの親子連れなどでにぎわう魅力ある企画。フェスタを含む女性の働き方サポート推進事業(ハンサムママプロジェクト)をコーディネートする、HerbNet(ハーブネット)代表の浅川絢子さん(40)に、人材育成を目的とした指導法などを伺い人気イベントの秘策を探ってみた。