プレイベントのチラシ(クリックで拡大)

 障害のある人もない人も、みんなで一緒に踊ろう! こんな思いを胸に、いま「やぎさわディスコ」の企画が着々と進んでいます。本番は7月14日、柳沢公民館。その日に備えて5月19日にプレイベントが開かれました。実行委員会の石田裕子さんが、経緯も含めて報告します。(編集部)

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 「地球のためにできること、みんなのくらしが未来を変える」をテーマに「アースデイ西東京2019」が5月26日、西東京いこいの森公園で開催された。昨年よりも多い約4600人が店舗やイベントを楽しんだ。公園内でこの日、市主催の環境フェスティバルも開催された。

学芸員によるワンポイント・トークでは、手話通訳に加えて文字表示も

 「おはようございます!」「ごゆっくりお楽しみください」ー。特別展が休みの月曜日、参加者を招きいれるスタッフの声が聞こえる。上野動物園隣のレンガ色の建物が目を引く東京都美術館。5月20日に「障害のある方のための特別鑑賞会」が開かれた。

観察会は「自然を感じる」と好評

 西東京市の西原自然公園で5月12日、開園40年を記念し、初めての「里山フェスティバル~観察会と音楽会~」が開かれた。市民有志の手で公園の若返りをすすめてきた西原自然公園を育成する会(池田干城会長)と西東京市が共催。天候に恵まれ、家族づれや子どもたち、地域の方たちなど300人を超す人たちでにぎわった。

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 4月2日は世界自閉症啓発デーでした。東京都心でも地元西東京でも、自閉症の理解を図るさまざまなイベントが開かれました。どんな催しがあり、集まった人たちの声と胸の内はどうだったのか-。「ライト・イット・アップ・ブルー西東京」の斎藤直美さんの報告です。(編集部)

練馬つつじフェスタは平成つつじ公園で開かれた

 練馬区の10商店会が4月29日、第5回「練馬つつじフェスタ」を開催した。主会場となった平成つつじ公園には約6000種、1万本のツツジが咲き誇り、小学生の写生会や、子どもたちに風船、サワガニを贈るイベントも。模擬店に並ぶ家族連れも多く、絵を描く親子や花を撮るお年寄りらも集まって会場はごった返した。

仮庁舎建設が始まる田無庁舎の市民広場跡地(2019年4月9日)

 西東京市田無庁舎市民広場の解体工事が3月末で終わり、仮庁舎建設工事は4月に入って間もなく始まる。イベントや憩いの場に利用されてきた市民広場はいま更地になってしまった。緑の枝葉を伸ばしていた樹木はどこへ消えたのか-。その行方と曲折を辿った。

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 2007年の国連総会で、4月2日が「世界自閉症啓発デー」と決まりました。自閉症の理解を進め、住みやすい社会の実現を図ろうと、毎年国内でも関連イベントが開かれます。今年の「東京タワーブルーライトアップイベント」に参加した「ライト・イット・アップ・ブルー西東京」代表の斎藤直美さんが市内の動きも併せて報告します。(編集部)

笑顔で質問に答える講師の野澤和弘さん(写真:ノマ西東京提供)

 ノーマライゼーション西東京の会(通称ノマ西東京)は3月24日、毎日新聞社論説委員(社会保障担当)の野澤和弘さんを講師に招き、「西東京の“今”を知る勉強会」を障害者総合支援センターフレンドリーで開催した。ノマ西東京は、住み慣れたまちで、安心・安全な暮らしを次世代に継ぐことをミッションとし、農業と福祉の連携を模索しながらまちづくりのために活動している。

地域デビューパーティーで披露された車いすダンス

 小平市民活動支援センターあすぴあ(指定管理者・NPO法人小平市民活動ネットワーク)は、自分のスキルや経験を社会に役立てたいという個人と、知識や技能を求める団体をつなげる新事業「こだいら人財の森」を3月にスタートさせた。

 

点灯のあと、手を合わせる小学生

 西東京市の西武新宿線田無駅北口前で3月11日、5回目になる「3 11追悼キャンドル」が行われた。市民ネット西東京の代表秩父誠さん(70)の「犠牲者の方々をしのぶ追悼キャンドルです。どうぞご参加ください」の呼びかけに応えて、通りかかる人たちが、小さなガラス瓶420個のローソクに点灯。駅前がゆらめく灯で彩られた。

パリテまつりのチラシ

 西東京市男女平等推進センター パリテで2月2日、東京大学名誉教授の社会学者・上野千鶴子さんの講演会「日本の男女平等はどこまで来たか?」が開かれました。上野さんはジェンダーやフェミニズムの著書も多く、NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長でもあります。講演を聞いた石田裕子さんの報告です。(編集部)

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 子ども食堂が広がる西東京市で2月初め、多摩地域11市の子ども食堂関係者が集まってそれぞれの活動を報告、交流しました。「顔の見える関係」を深めた交流会の模様を、西東京市で最初の子ども食堂を始めた「わいわいネット」事務局長で、次にオープンした子ども食堂「放課後キッチン・ごろごろ」代表の石田裕子さんが報告します。(編集部)

放課後カフェ、オープン!

 「いらっしゃいませ。こちらの席にどうぞ」「コーヒーをお願いします」「お砂糖、ミルクはどうしますか?」-。冷たい風が吹く1月29日の午後、西東京市田無第四中学校の調理室でこんな会話が交わされた。紅茶、ミルクティー、緑茶などを提供するのは地域の大人。お客様は中学生。そう。この3年間で市内の中学校に相次いで誕生している「放課後カフェ」の一コマだ。

準備した人、おいしく食べた人も全員集合

 池袋にある飛鳥未来高校の生徒らが1月26日、東久留米市の「滝山農業塾」を訪問した。高校生10人と教員2人が午前中、市内南沢の畑で野菜を収穫。昼食は農家でけんちん汁を食べるなど楽しい時を過ごした。