「ヤギフェスVOl.8 柳沢みんなの文化祭」。会場入口に「いこいーな」登場

 柳沢公民館利用者や地域で活動する住民らが集う文化祭「ヤギフェスVOl.8 柳沢みんなの文化祭」が12月8日、9日の2日間、柳沢公民館(西東京市柳沢1丁目)で開かれた。市内の小中学校や大学の部活によるステージ発表、ワークショップ、作品展示など、29団体と6人が参加し、親子連れや学生など2日間で約630人の来場者が祭りを楽しんだ。

電飾の光が、流れる川のように見える(東伏見駅北口広場)

 西武新宿線東伏見駅頭で11月22日、地元商店街が手作りで準備してきたイルミネーションの点灯式が行われた。近くの小学校や市民団体、西武ゆうえんちの協力を得たほか、子どもダンスグループも出演して雰囲気を盛り上げ、賑やかで楽しい夕闇のひとときとなった。

講演会のチラシ

 「中学校にカフェを作ろう!」。こんなスローガンを掲げた講演会が10月27日、田無駅南口の正育堂2階ホールで開かれた。主催した市民グループ「西東京こども放課後カフェ」が活動の周知を目的として講演会を開催するのは昨年7月に続いて2回目。「NPO法人ハンズオン!埼玉」理事、西川正さんの講演と「放課後カフェ」の事例発表に、参加した約50人が熱心に耳を傾けた。

市民まつり入口、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」と一緒

 第18回西東京市民まつりが11月10日(土)と11日(日)の2日間、市内緑町の西東京いこいの森公園で開かれた。両日とも小春日和となり、会場は足の踏み場もないほど多くの人出で賑わった。主催の西東京市民まつり実行委員会の発表によると、2日間の来場者は計12万人だった。

親父の会の原田大作さん(右)、パーソナリティの中村麻美さん(左)(写真:筆者提供)

 築59年経った西東京市立中原小学校の校舎建て替えに伴い、11月24日「Re:born中原実行委員会」が校舎さよならイベント「中原小 秋まつり」を開く。実行委員のひとり原田大作さんが11月3日、開催に先立ち、同市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演して地域の人へイベントへの参加を呼び掛けた。

きれいな看板

 ひばりが丘団地の一角に、日生ケアヴィレッジひばりが丘の施設群があるのをご存じでしょうか。サービス付き高齢者住宅や診療所、調剤薬局、訪問介護・看護事業所、小規模多機能ホーム、グループホームなどが集まっています。ご近所との交流やシニアの人たちの様子はどうなのか-。9月末の納涼祭に出掛けた渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

終演後、出演者が紹介された(写真:筆者提供)

 宮沢賢治の作品を屋外のスクリーンに映し出した絵と朗読、生演奏で味わう第19回「月夜の幻燈会」が10月21日夜、小平中央公園(小平市津田町一丁目)の雑木林で開かれた。20日の上演予定が急な雨のため1日延期しての開催となったが、立ち見が出るほどの人気。親子連れを中心とした観客は虫の音や草木の匂いに包まれて、薄闇の中に浮かぶ不思議な物語世界を楽しんだ。

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 西東京市の柳沢周辺でこのところ、地域や商店街のイベントが目立っています。その先駆けとなった「やぎさわマーケット」が9月末に開かれました。西武柳沢駅前で、駄菓子屋「ヤギサワベース」を開いている中村晋也さんに、マーケットが賑わうヒミツを解いてもらいました。(編集部)

鈴木ばやしの山車

 青梅街道沿いにある武蔵野神社(小平市花小金井5丁目)で10月6、7日、例大祭(秋祭り)が催され、地元の家族連れなどでにぎわった。

「プロースト!」(乾杯)の掛け声でビールを掲げて乾杯

 ドイツビールの祭典「こだいらオクトーバーフェスト2018」が10月6、7日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開催された。

舞台挨拶した出演者や監督ら(ポレポレ東中野)

 日本・ミャンマー合作映画「僕の帰る場所」の一般公開が10月6日から東京・東中野の映画館「ポレポレ東中野」で始まった。この映画は昨年開かれた第30回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で作品賞と国際交流基金アジアセンター特別賞の2冠を受賞した。西東京市内がロケ地にもなったゆかりの作品。公開初日は出演した両国の俳優や監督らが舞台挨拶した。

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 西東京市内を通る西武池袋線の北側地域でこのところ、大人も子どもも集える「場」が次々に立ちあがっています。どんな場が、どこに、どうして…。そんな疑問を解き明かす、主任児童委員西原みどりさんの報告です。(編集部)

 

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 自分の住む近くに、気軽に寄り合えるスペースをつくる-。そんな動きが増えてきました。仕切役は公民さまざま。狙いや役割も変化に富み、集まる住民の年代も幅広い。東久留米市に生まれたコミュニティハウスを、同市在住の渡邉篤子さんが訪れた報告です。(編集部)

ワッショイ、ワッショイ。神輿が通る

 第64回谷戸ふるさと祭り・夜店市が9月16日、西東京市の谷戸イチョウ公園を舞台に開かれた。この日は熱い日射しの下、午前中は子どもたちの神輿渡御、日の暮れ始めるころ夜店市が始まった。地元の商店街が戦後間もなく始めた伝統のお祭りとあって、地域の子どもたちや家族連れでごった返した。

夜空を彩る大輪の花火(東町商栄会提供)

 西東京市の夜空を彩る恒例の「東町商栄会夏祭り花火大会」が8月4日、5日の2日間、東町1丁目の文理台公園で開かれた。延べ約3000人の来場者が大輪の競演に歓声を上げた。