「おうち時間応援パック」が75歳以上の市民に届いた(© northisland)

 西東京市で、6月下旬から7月にかけて、市内75歳以上の市民に「おうち時間応援パック」が配布された。市内全ての小学校が参加し、それぞれの学校から10人程度の児童が応援メッセージを書いた。「みなさんが元気がないと聞いてとても心配しています。一日もはやく、えがおがもどることをねがっています」などと、子ども達の思いが素直につづられている。

解散を了承した「東久留米福祉オンブズの会」理事会(西部地域センター)

 NPO東久留米福祉オンブズの会(鶴﨑征美理事長)の理事会が7月7日、同市滝山の西部地域センターで開かれ、同会を解散する議案などを了承した。8月25日に開く予定の総会で正式に解散の運びとなる。東久留米市社会福祉協議会の関係機関として10年、NPO法人として独立してから11年の活動に幕を閉じることになった。

「MARUI ブラサカ!パーク」で練習する選手たち(小平市花小金井)(日本ブラインドサッカー協会提供)

 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、小平市の丸井研修センター内に6月、日本初のブラインドサッカー専用コート「MARUI ブラサカ!パーク」がオープンしたと発表した。競技力の向上や次世代選手の育成、競技普及の拠点として活用する。

店の前で。店主の草間さん

 西武池袋線ひばりヶ丘駅北口の一番通り(オリンピック通り)は、昔ながらの店が軒を連ねるにぎやかな通りだ。その奥に、ライトブルーのしゃれた建物がある。「サスティナブルカフェ&サロン HALUM(ハル)」だ。新型コロナウイルス感染拡大の影響で休んでいたが、緊急事態宣言解除後は6月5日から再開し、当面、木・金・土曜日の週3回開店して地球や暮らしの在り方を考える映画会やお話し会などの企画をすすめていく。

ひばりテラス118も再開

 ひばりが丘団地のコミュニティー活動団体「まちにわひばりが丘」は5月26日、臨時休業中だった運営施設「ひばりテラス118」を6月1日から再開すると発表した。

会場となった「猫の足あとハウス」

 コロナ感染防止のため活動停止状態の子ども食堂に代わり、各地で子どもや家族に直に食品を届ける「フードパントリー」が盛んになってきた。西東京市でも5月23日、小中学生が集まる市内南町3丁目の学習施設「猫の足あとハウス」を会場にしてフードパントリーが実施された。この企画を実施した「西東京わいわいネット」の事務局長で、子ども食堂「放課後キッチン・ごろごろ」代表でもある石田裕子さんの報告です。(編集部)

案内板も真っ白に。「だがしやかなん」の前で話す山永店長

 ほんのこの前まで子どもたちであふれていた「だがしや(駄菓子屋)かなん」は、緊急事態宣言を受けて4月7日から休業している。「子どもたちを守ることがなにより大切。感染源になってはいけない」と店長の山永和子さんは休業を決意した。「木曜日は高校生が先生になってネットで勉強会をやる」というので5月13日、西武池袋線東久留米駅から歩いて15分、住宅街の中にある「かなん」を訪ねた。

完成した「西東京市カルタ」を丸山市長に手渡す富沢このみさん(右)と製作委員会メンバーの徳丸由利子さん(左端)と中村晋也さん(左から2人目)

 カルタで遊んでいるうちに、地域の施設や風景の由来と伝承を知り、郷土の文化に親しみが湧いてくる-。そんな思いを込めた「西東京市カルタ」が4年がかりで完成し、製作委員会代表の富沢このみさんと委員会メンバーが4月3日、西東京市の丸山浩一市長に手渡した。今後は図書館、小学校、学童クラブなどに寄贈。在日外国人が集う多文化共生センターなどでも役立ててほしいと願っている。カルタ完成までの紆余曲折やみんなの思いをまとめた富沢さんの報告です。(編集部)

 ひばりが丘団地のコミュニティースペース「ひばりテラス118」を運営する一般社団法人まちにわひばりが丘は3月30日、新型コロナウィルスの感染防止のため4月1日から21日まで臨時休止期間を延長すると発表した。スタッフもほぼ自宅待機となり、連絡はメール利用を呼び掛けている。

ひたすら祈る(田無駅北口、午後5時55分)

 東日本大震災から9年たった3月11日夕、西東京市、東村山市、清瀬市の市民団体がそれぞれ西武沿線の最寄り駅前で追悼キャンドルの催しを開いた。2015年から6回目のイベント。多くの市民が火を灯し、手を合わせた。

オランダの陸上選手マルレーネ・ヴァンガセウィケさん(リオ・パラリンピック銅メダリスト )が小学校を訪問して子どもたちとスポーツ交流(2019年7月)(西東京市提供)

 西東京市は3月6日、国の共生ホストタウンに登録されたと発表した。共生社会実現に取り組み、オランダのホストタウンとして同国のパラアスリートらを招いて東京オリンピック・パラリンピック大会の気運醸成にも力を入れたことが評価された。

ひばりテラス118も時間短縮

 一般社団法人「まちにわひばりが丘」は3月5日から月末まで、運営するひばりが丘団地の地域コミュニティー施設「ひばりテラス118」の営業時間を午前10時から午後7時までとした。新型コロナウイルス対策のため、従来の午前9時から午後9時までを短縮した。

「小平グリーンロード&オープンガーデンマップ」英語、中国語、韓国語版

 2月4日は立春。これから梅がちらほらと開花して日ごとに春めいてくる。こだいら観光まちづくり協会はこのほど、水と緑が豊かな小平市を案内する「小平グリーンロード&オープンガーデンマップ」を改訂し、新たに外国人観光客向けに英語・中国語・韓国語版を発行した。マップを手に市内の緑道を散策してみてはどうだろう。

クラクフのシャッター画

 西東京市保谷町3丁目の手創りかばん工房「クラクフ」のシャッターに、カッコいい絵がお目見えした。シャッターをキャンバスにして、お店のかばんや手提げなどが描かれている。市内の保谷中学校美術部の生徒たちが昨年夏から手掛け、年末に完成した。閉店後にライトアップされ、道行く人たちの目を引いている。

子供もペッタン

 ひばりが丘団地で1月12日午前、新春餅つき大会が行われた。コミュニティー団体のまちにわひばりが丘と近隣マンションの合同イベント。会場となったひばりが丘パークヒルズ北集会所前の広場で、餅つきに参加した人たちの元気な声が上がった。