踏切と道祖神(10 保谷町)

 

【撮影データ】 iphone8「押すだけ!」でスマホ任せ!

 踏切の印象は人それぞれ異なるが、夕方の踏切の音は生活感を出すのに最も適している。  さらにこの踏切の横に道祖神があり、夕景 踏切 道祖神! 帰り道にはぴったりの設定がここにはある。

どんど焼き(保二小2020年) (ホニホニおやじの会提供)

 季節外れのタイトルだが、今回は、地域の絆を紡ぐ好例として「どんど焼き」を取り上げたい。どんど焼きは、西東京市では、保谷第二小学校、明保中学校、上向台小学校、保谷小学校、西原総合教育施設の5カ所で実施されている。… >> 続きを読む

 

光と影(07 東町)

 

【撮影データ】iPhone 8

 夕方になり陽が傾くと、季節にかかわらず町に陰影が出来る。コントラストが上がるので、陽が沈むまで劇的時間は続きます。難しいことは考えずに、塀に映った自分の影を撮ってみる。自影が疲れているようであれば、その日は良い一日です。

 紅い衝撃!(05)

 

【撮影データ】 iPhone 押すだけ(北町5丁目)

 夕景の写真の鉄則は、空の青と紅。写真上部にこの色があれば何とかなる。特に日が沈んだ後に残る紅は、強い差し色となり琴線に触れる。

土地利用形態の変化による炭素排出量の推移 (出典)FAO「The State of the World’s Forests 2001」。フォレストパートナーシップ・プラットホームのHPより引用。

 筆者の富沢さんは疾病の歴史を紐解き、細菌と異なるウイルスの特性を調べ、今回の新型コロナウイルス感染拡大の原因が、森林破壊や地球温暖化、貧富の格差など地球規模の問題にもあると知り、こう問い始めます。「私達、いや私は、生活スタイルを変えることができるだろうか」…  >> 本文を読む

 

 

 スマートフォンが行き渡り、誰もが写真を気軽に撮る世の中になりました。撮った写真はSNSにアップして、見た人たちと一緒に楽しめます。ところがどっこい。シャッターを押せば写真は映るけれども、なるほどと思える写真は意外に少ないはず。西東京市在住の写真家濱口太さんが市内の風物、人物を撮った写真を取り上げ、その成り立ちを明らかにしながら、撮影に役立つノウハウや隠れた手法、現場の裏表を軽妙洒脱に語ります。(編集部)

平櫛田中像=小平市小川町の小平市役所南庭園(2019年8月撮影)

 小平市は「彫刻家の街」と言えるのかもしれない。  その筆頭が近代日本彫刻の巨匠とされる平櫛田中ひらくし・でんちゅう(1872~1979年)だ。既に98歳になっていた1970(昭和45)年に小平市学園西町に転居し、107歳で他界するまで住んだ。

保谷落語愛好会の落語会

 筆者の富沢このみさんが自宅の隣りに地域の交流スペース「どんぐり」を始めて間もなく5ヵ月になります。隣近所の付き合いが密になり、子供たちも出入りする。落語、麻雀、コンピュータに懇談と会食…。そこから見える地域の実態から、暮らしが育てる地域イメージの更新に迫ります。 続きを読む>>

 

神藤庄太郎像=東久留米市東本町の武蔵野稲荷神社

 現在の西武池袋線の前身となる武蔵野鉄道が開通したのは1915(大正4)年4月15日。池袋~飯能間を小型の蒸気機関車が走った。途中の駅は練馬、石神井(現・石神井公園)、保谷、東久留米などで、東久留米駅は畑と雑木林に囲まれた地に造られたという。

総持寺妙見堂前に置かれた空海(弘法大師、右奥)と覚鑁(興教大師)の銅像=西東京市田無町

 西東京市田無町の総持寺境内の妙見堂前に「弘法大師」の立像と「興教こうぎょう大師」の座像が並んでいる。弘法大師は平安時代初期の僧侶、空海(774~835年)で、真言宗の開祖。興教大師は新義真言宗の始祖とされる平安時代後期の真言宗の僧、覚鑁かくばん(1095~1144年)。新義真言宗の宗派には智山派、豊山派などがあり、総持寺は真言宗智山派の寺院だから、開祖、始祖の銅像を並べているのは当然なのかもしれない。

「キャッシュレス・消費者還元事業」のWebサイト

 今年はキャッシュレス決済がもっと広がりそう。社会にどんな影響を及ぼし、暮らしはどうなるのか。前回取り上げた「ポイントとお金」の問題から、もう一歩先を見てみると…。>> 第30回を読む

 

転用不可

下野谷遺跡をPRするキャラクター像。左から父親「ぎん」、「しーた」、「のーや」、母親「あん」=西東京市の東伏見駅南口(2019年8月撮影)

 西東京市東伏見の東伏見駅前に、市が昨年3月に設置した「縄文モニュメント」がある。台座の上に乗っているのは、縄文人をモチーフにしたキャラクター「しーた」と「のーや」やその一家の像。駅南口側に3カ所、北口側に1カ所ある。縄文時代中期の大集落跡が見つかった東伏見の下野谷したのや遺跡をPRする公式キャラクターだ。

転用不可

道路脇の植え込みに置かれたキツネ像=西東京市向台町(2019年9月)

 キツネが登場する民話や伝承は全国的に多い。キツネは大抵、人に化けて、人をたぶらかしたり、いたずらしたりする妖しげな小悪党の役回りだ。古くは平安時代初期の仏教説話集「日本霊異記」にキツネが化けた女と結婚し、子どもをもうけた男の物語が登場する。女がキツネだと分かっても、男は「いつでも来いよ、一緒に寝よう」と声を掛け、だから「来つ寝(きつね)」と名付けたと伝える。

早稲田大東伏見キャンパスの安部磯雄像(右)と飛田穂洲像=西東京市東伏見

 普段何気なく通り過ぎてしまう街中の銅像。しかし、なぜそこに、この像が、と考えていくと、新たな発見があったり、地域の歴史が見えたりすることもある。西東京市とその周辺で銅像を探し、その背景を探った。

転送不可

 「私の愛する西東京市(田無)が相対的に地盤沈下しているような気がしている」。気になる富沢さんが今回取り上げたのは「東高西低と沿線格差」。「みどりと水」の面積を近隣市と比べ、地価を調べ、沿線格差や駅格差も調べてみたら…。 >>本文を読む