観音扉に扉ロック、ガラスには飛散防止フィルム

 いざというとき、自宅の食器棚、ガラス戸、ブレーカーは大丈夫か。水・食料、トイレなどの備えは十分か。課題を解決する身近な方法は…。防災を考えるとき、見逃しがちな視点と具体的な対策が満載です。(編集部)>> 続きを読む

都甲公子さんとこだいらソーラー1号基(筆者撮影)

 福島の事故以来、原子力発電は、ほとんど止まっているが、今年のような酷暑でも、なんとか乗り切れている。それなのに、どうして将来も、原子力に頼る必要があるのだろう…。 >>続きを読む

 連載・富沢このみの「まちおもい帖」は2ヵ月の充電期間を取りました。これまでの20回は第1部。再開は第2部としてスタートを切ります。これからも街を歩き、地域の暮らしに根ざした筆者の思いと分析、提言をお届けします。第21回は「外国人にも住みやすいまち」です。>>第21回

 「住み慣れたまちで安心して老いていけるか」という問題は、「新しいつながり」を作ることにより解決できるという2人の猛者に出会った。ひとりは、早くから在宅医療に取り組み、現在は三鷹市の在宅療養支援診療所「東郷医院」で訪問診療を専門に行っている東郷清児さん(1963年生まれ)、もうひとりは、「おとなりさん。」というデイサービスを東京と福岡で運営している岩崎智之さん(1978年生まれ)だ。 >>続きを読む

 

公園の桜

公園の桜(©加納藤夫)

 さて今回が最後の記事になりました。カメラを持ってあちらこちら出没して撮影してきました(笑)。1週間で200枚以上は撮っている計算になりますね。それでもいい写真が撮れたという満足感はなくて、日々勉強だと思っているところです。… >> 続きを読む

 3月6日は「啓蟄の日」だった。幼稚園児の頃、早春を迎えた庭の地面をしばしじっと眺めた。陽当たりのよい場所と日陰の場所では、地面の様相が異なることに気がついた。土中の「世界」はいったいどうなっているんだろうと思った。土や枯れ葉の中の世界を想像した。でも何も見えなかった。… >> 続きを読む

 

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 日本は世界でもトップクラスの長寿国になりました。平均寿命は女性で87歳、男性も80歳を超えています。一方で、『健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間』を健康寿命と言いますが、日本ではこの健康寿命は女性は13年、男性は9年間ほど平均寿命より短くなります。すなわち、男女とも約10年ほど健康ではない期間を過ごしていることになります。 >> 続きを読む

「にしのわ」センター長の高岡里佳さん(左)と看護師の古澤香織さん

 親を看取って一段落したと思ったら、いよいよ自分の看取りを考える時期になってしまった。人生100年時代と言われるが、「平均寿命」は延びても、健康で自立して生活できる「健康寿命」は、平均寿命より短い。厚生労働省の資料では、平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年差があるとのこと(図1)。つまり、この間は、自立しては暮らせず、誰かしらの助けを必要とするということを意味している。 >> 続きを読む

ひょうたん型の池の島、メタセコイヤ(武蔵関公園)

 東伏見アイスアリーナは、知る人ぞ知るスケートリンクのメッカです。  西武新宿線の東伏見駅沿いに隣接するこの施設からさらに石神井川方向に下っていくと、今回の武蔵関公園があります。瓢箪型の池を一周するように散歩道が整備されており、コンパクトにまとまった手軽な公園になっています。>> 続きを読む

 今年も聖バレタインの日がやってきた。2月14日。この日は、わたしたちの会=西東京紫草友の会の満一歳の誕生日でもあった。当会設立の準備段階で、全国各地の栽培産地の下調べを行った結果、長野県、岩手県、大分県、滋賀県などの紫草の和種を交渉対象に絞った。手始めに、国営の武蔵丘陵森林公園の紫草栽培棟を視察し… >> 続きを読む

 

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 私の外来でも、1月は、「年末年始に飲み食べ過ぎた」「何もしないでゴロゴロしていたので運動不足になった」と話される方が沢山います。もちろん、正月でもきちんと節制している方もいらっしゃいます。医師としては、当然健康のためにそちらの生活をお勧めします。しかし、正月は年1回の特別な時です… 続きを読む>>

5色の水を一斉放水

   私が会長をしている田無スマイル大学は、「自分たちのまちを良くするのは自分たちと考え、実行する人を増やしたい」という目標を掲げている。ところが、ずっと以前から、身体を張って、自分たちのまちを守ってくれている人たちがいた。それが消防団だ。

金色の水面にアオサギのシルエット

 水滴が湧水になり、大きなドラマがそこには秘められているのでしょうが、人間に知るすべはありません。黒目川の水源を辿ると小平霊園に至ります。想像力を駆使すれば死者の魂の雫が小さな流れとなり、ある意味聖なる川です。今回は落合川の合流地点から上流を観察していきます。>> 続きを読む

 

紫草の白い花には煉瓦塀がよく似合う

 2018(平成30)年1月。あたりはすっかり冬枯れの季節になった。そのため、今回は紫草を栽培している植物園を訪問しなかった。冬枯れの季節ゆえに紫草も枯れているので「見るべきもの」がないからである。 >> 続きを読む

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 私は子供のころから運動が苦手でした。そんな私が、何の因果かマラソンに挑戦するようになったのが3年前。健康のためと、マンネリ化してしまった生活を引き締めるためにと早朝ウォーキングを始めたのがきっかけです。>>続きを読む