小平ふるさと村に向かう新郎新婦

 結婚式を昭和30年代のスタイルで挙げる「昭和の結婚式」が11月3日、古民家園「小平ふるさと村」(小平市天神町3丁目)で執り行われた。親族や仲人とともに多くの来園者が新郎新婦の門出を祝った。

経師職人に教わりながら障子紙を貼る

 普段触れることの少ない大工や左官の仕事を職人に教わりながら体験できる「体験!発見!職人さん」が10月27、28日、都立小金井公園内の江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町3丁目)で開かれた。

伊達家の門の前で催された野点

 誰でも気軽に茶道を体験できる「東京大茶会2018」が10月13、14日、都立小金井公園内の江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町3丁目)で開催された。日ごろ茶道になじみのない子供や外国人を含む初心者が雰囲気たっぷりの日本家屋で茶席を楽しんだ。

鈴木ばやしの山車

 青梅街道沿いにある武蔵野神社(小平市花小金井5丁目)で10月6、7日、例大祭(秋祭り)が催され、地元の家族連れなどでにぎわった。

「八百屋お七」の人形をあやつる結城一糸座長

 小平市平櫛田中彫刻美術館(小平市学園西町)で10月6、7日、糸あやつり人形「一糸座いっしざ」による人形浄瑠璃が上演された。両日で約400人が訪れ、立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。

武蔵野女子学院の散華乙女の記念樹碑(松岡氏提供)

 平和学習に力を入れる武蔵野女子学院中学校・高等学校(西東京市新町1丁目)社会科教諭の松岡千里さんが8月4日(土)、芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。学校敷地内には第二次世界大戦中、校内で爆死した生徒を祀った「散華乙女の記念樹碑」が建てられている。

(クリックで拡大)

 「図書館フェス2018」が5月19日、20日の両日、東久留米市立中央図書館で開催された。4回目の今年は「図書館を知る/本を楽しむ」がテーマ。館内をクイズ形式で巡る「ライブ!ラリー」、自分が館長になってすすめる本を展示する「ひとハコ図書館」、本の感想をはさみこむ「みんなの本棚」など図書館を楽しむ仕掛けがあちこちに。「図書館のドアをひらく~わたしの出会ったフィンランド」と題する講演もあり、多くの人で賑わった。

昨年のわんぱく相撲西東京場所から(同実行委員会提供)

 西東京市や近隣のちびっ子が集まる「わんぱく相撲西東京場所」は5月20日、市内の田無神社境内で開かれる。今年の参加申し込みは10日現在310人を超え、主催者は「女子も2~3割いて例年とほぼ同じ」という。

花束を贈られた賀陽智之宮司(中央)小林孝幸前氏子青年部長(右隣り)浜中義豊新部長(右端)

 田無神社の賀陽智之氏が宮司になって5年。今年は氏子青年部が創立25年を迎えることもあり、宮司拝命と氏子青年部25周年の記念祝賀会が5月2日、市内田無町5丁目のJA東京みらい田無支店ホールで開かれた。氏子、地域の人たち、神社関係者ら約130人が集まって神社と地域の繁栄を願った。

お祝いの花束贈呈

 西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林の元当主、高橋敬一さんの百歳を祝う会が4月29日、屋敷の中庭で開かれた。地域の自治会や団体、市の職員など約100人が駆けつけ、屋敷林の保護や町の発展に寄与したことに感謝の意を表した。

挨拶する海老澤敏会長。来賓として丸山浩一市長(左から3人目)も出席(障害者総合支援センター「フレンドリー」会議室)

 西東京市文化芸術振興会(海老澤敏会長)は4月21日に開いた第10回総会で、これまでの任意団体を解散し、一般社団法人への移行を決定した。すでに定款を定め、4月末に法人登記を終える予定。

参集殿でお茶のいただき方を学ぶ

 西東京市にある田無神社の参集殿で4月15日、茶道体験教室が開かれた。同神社と西東京市茶道(ちゃどう)華道文化協会が共催した。同神社の宮司が境内を案内した後、協会メンバーが茶道の手ほどきをした。

平和観音慰霊祭法要(田無山總持寺)

 西東京市平和の日の4月12日午前、市内にある田無山總持寺で平和観音慰霊祭が行われ、午後には田無駅北口アスタセンターコートで平和の意義を語り継ぐ記念事業が開かれた。

20周年を迎えた保谷こもれびホール

 西東京市の保谷こもれびホールが開館したのは1998年。それから20年のあゆみをパネルにまとめた展示会が4月14日から始まった。会場は1階ロビーの入口付近と3階の廊下。20周年行事の先駆けとして、来年3月末まで展示される。

弾痕が残る外壁

 東大和市の旧日立航空機株式会社変電所(戦災変電所)で4月8日、建物内部が一般公開された。昭和20年(1945年)、3度の空襲で工場は壊滅。変電所は奇跡的に残った。建物壁面は月面クレーターのように無数の弾痕で穿たれ、すさまじい空襲の様子を伝えている。空襲の跡が鮮明に残るのは全国でも珍しいことから、「西の原爆ドーム 東の変電所」として注目を集めている。