今年に入ってほぼ建て替えが済み、中原小学校の児童が戻ってきた。以前からの素晴らしい春の景色が、新校舎と共に生き返った。開校から60年以上も経ったので、私の2人の息子も含め、卒業生、その家族にとっては非常に懐かしい情景だ。(写真は、満開の「ソメイヨシノ」の下、仲間たちと登校 西東京市立中原小学校の新校舎)

衣通姫

満開の衣通姫(3月26日午前9時)

 この時期、どれくらいの人がどれくらい桜の写真を撮るのだろう。小金井公園・ユーカリ広場の衣通姫そとおりひめが満開。「どうぞお撮りなさい」と言わんばかりに咲き誇っている。

 時には、日誌代わりに写真を撮っている。最近晴天にしては気温の上下、風力の強弱が激しく、なかなか見る事が出来なかったが、3月3日、やっと期待の雄姿が現れた。(3月3日「節句」午前8時7分撮影)

 西東京いこいの森公園のカワヅザクラが咲いている。2月28日。晴れ。青空の下、家族連れやお年寄りグループらが公園を散策。満開の花を眺め、写真に収める姿が目に付いた。

 朝、目が覚めて直ぐ、西東京市の団地ベランダから富士山を眺めるが、その際、必ず反対側の墨田区の「東京スカイツリー」も見る。四季折々、また時間帯で、いろいろな情景が見られる。(2月15日午後4時撮影)

 少し冷え込んだ朝、真っ青な空に誘われて愛犬とともに小金井公園の梅園へ向かった。満開を見逃してしまうのではと先週からずっと気持ちが急いていた。まだ大丈夫! 白とピンクの梅がほのかな香りとともに迎えてくれた。(写真は、美しい小金井公園の梅林。2021年2月19日午前)

 雨上がりの2月15日午後4時30分ごろ、空に七色の虹が架かった。ひばりヶ丘駅近くの自宅からも見えたけれど、電線が遮るので写真におさめきれない。ところが間もなく、知り合いを経由して、見事な一枚が送られてきた。西東京市の事業所を拠点に働くケアマネジャー石井早苗さんからだった。ある大手メディアに投稿したが「採用されなかった」という。その写真を掲載するとともに、投稿全文を紹介したい。(北嶋孝)(写真は、石井琢也さん撮影)

 ひばりが丘団地から富士山まで、100キロ余りの距離があるので、写真から山の細部までは判別しにくいけれど、中央部分に登山道の一部が見える。

 富士五湖周辺から撮る「赤富士」の描写とディテールが異なるけれど、ひばりが丘から見る「赤富士」も良いかな! と思って撮ってみた。(写真は、ひばりが丘団地のベランダより。撮影 1月27日)

 西東京いこいの森公園のカンザクラがほころび始めた。晴れ、曇り、雨と雪、晴れ…。1月下旬の天気は寒暖を織り交ぜて目まぐるしく変わる。それでも、春はやって来る。早咲きで知られるカンザクラの枝先に、春の兆しがはっきり刻印されていた。(写真は公園のカンザクラ 1月29日午前11時42分)

 昨年末から今月4日まで、富士山がずうっと雄姿を見せている。太陽が元日前後の数日間、山頂付近に沈むことを知って、今年も「ダイヤモンド富士」を撮ってみた。(写真はひばりが丘団地のベランダより。1月3日撮影)

ソシンロウバイ

ロウバイの花言葉は「慈愛」「優しい心」「先見」「先導」。春先に咲く優しい花

 小金井公園で梅が咲き始めていると聞いて出かけた。遠目にはどこに咲いているのやら……。それよりも目を奪われたのが、ソシンロウバイの透けるような黄色。こちらもまだ咲き始めたばかりだが、近づくと甘い香りを漂わせていた。

金色に輝くスカイタワー西東京

 2021年(令和3年)1月1日午前0時、スカイタワー西東京(通称田無タワー)が金色にライトアップされた。月も凍えるような冬の空に、金の光がひときわ輝く。

ひばりが丘団地のベランダより(12月23日撮影)

 12月も下旬に入って、今年は、関越自動車道や新潟、山陰地方に大雪が降ったのに、富士山の積雪が異常に少ない。「富士山の火口爆発の可能性が高まっている」などの風評も出回っている。が、そんな事の無いように祈りたい。

 西東京市は12月23日、市立中学校の男子生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。