夕陽の富士山

ひばりが丘団地のベランダより(1月3日撮影)

 昨年末から今月4日まで、富士山がずうっと雄姿を見せている。太陽が元日前後の数日間、山頂付近に沈むことを知って、今年も「ダイヤモンド富士」を撮ってみた。

ソシンロウバイ

ロウバイの花言葉は「慈愛」「優しい心」「先見」「先導」。春先に咲く優しい花

 小金井公園で梅が咲き始めていると聞いて出かけた。遠目にはどこに咲いているのやら……。それよりも目を奪われたのが、ソシンロウバイの透けるような黄色。こちらもまだ咲き始めたばかりだが、近づくと甘い香りを漂わせていた。

金色に輝くスカイタワー西東京

 2021年(令和3年)1月1日午前0時、スカイタワー西東京(通称田無タワー)が金色にライトアップされた。月も凍えるような冬の空に、金の光がひときわ輝く。

ひばりが丘団地のベランダより(12月23日撮影)

 12月も下旬に入って、今年は、関越自動車道や新潟、山陰地方に大雪が降ったのに、富士山の積雪が異常に少ない。「富士山の火口爆発の可能性が高まっている」などの風評も出回っている。が、そんな事の無いように祈りたい。

 西東京市は12月23日、市立中学校の男子生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

イサム・ノグチのAKARIが漏れる前川國男邸と紅葉

 11月下旬としては暖かな夕べの22日と23日、江戸東京たてもの園で「夜間特別開園 紅葉とたてもののライトアップ」が開催された。

ひばりが丘団地の7階のベランダより(9月4日 午前6時37分撮影)

 今年は初冠雪が例年より遅れたようです。毎日、朝夕の富士山の撮影を楽しみにしています。綺麗に撮れた時はご満悦で、日誌代わりに記録しています。

小平市鈴木町のマンション5階から(11月6日午後4時47分)

 11月6日午後4時41分の日没直後。自宅マンションのベランダから西空を眺めていると、ひしめく雲が一気に赤く染まっていった。晩秋の静かな青空に攻め入るように燃える巻積雲。「きれい」というより「すごい」。せめぎ合う青と赤。混乱する米国大統領選を思い出してしまった。ウソのような幻想的光景は、みるみる闇に包まれた。 (片岡義博)

小金井公園・こどもの広場(10月25日)

 一気に視界が華やいだ。日曜朝の小金井公園。赤、ピンク、白と満開のコスモスが緑の園内を彩っている。ジョギングにいそしむ人々や散歩途中の老夫婦もスマホを取り出してパシャリとカメラに収めている。

 清々しく澄んだ秋の空気にひときわ香る金木犀。小金井公園江戸東京たてもの園前の両脇に立つ大木2本は、2日に訪れた折には開花が始まっていた。小さなオレンジ色の花から放たれる芳香が周辺を満たしている。

シマオクラの花

 滝山農業塾(東久留米市)の畑で、シマオクラ(島オクラ)の花が咲いている。派手ではないが、白い花がすがすがしい。一般的なオクラの実は五角形だが、シマオクラの実は丸い。暑さに強く、沖縄や小笠原などで栽培されている。独特のヌメリがあり栄養価が高く、やわらかい。初夏から9月半ばまで、次々に花を咲かせては枝に実をつける。

芝生に投影された花火

 8月23日、ひばりが丘のアフタースクール「common」(西東京市ひばりが丘3丁目)で「光と映像プログラム」が行われた。この地域のコミュニティーづくりを推進する「まちにわひばりが丘」と、西東京市の「光のデザイナー」二反田和樹さんが協力した。まちにわひばりが丘事務局長若尾健太郎さんは「夏休みの思い出に残るひとときを届けたい、と企画した」と話した。

小金井公園・いこいの広場(8月27日午前6時20分)

 早朝の小金井公園。小雨がさーっと降った後に晴れ間がのぞいた。いこいの広場から西の空を見ると大きな虹がかかり、アーチの足が芝生にそっと下りているのが見えた。あのふもとまで行ったら虹色に包まれないだろうか。

 連日のゆだるような暑さ。今朝もセミの鳴き声で目が覚めた。犬の散歩中にもセミの鳴き声があちこちから降ってくる。こどもたちが小さい頃は小金井公園のクヌギが多い場所にセミの羽化をよく見に行ったものだ。  ふとみると白いユリに茶色の抜け殻が。あらま、こんなところにも。無事、樹木までたどり着いて元気に鳴いていることを願う。短い命を精一杯生きるセミによせて。敗戦の日に。

 ひばりが丘団地に咲いていた山法師の白い花びら(総苞片)が散って、真ん中にあった実が赤くなってきました。ある説明では、9月頃に果実を実らせるとありますが、最近の気候の変動で少し早まっているようです。果実は直径1センチ前後の大きさです。