出所:都内の最新感染動向から(東京都)(クリックで拡大)

 東京都は7月1日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は67人、そのうち感染経路不明は20人などと発表した。6日連続50人を超え、緊急事態宣言解除後の最多を記録。年代別では20代が35人、30代14人で計49人。死亡は変わらず325人、患者総数は6292人。西東京市は前日より1人増の55人だった。

中原小学校の子どもたちも元気に登下校(6月19日撮影)

 ひばりが丘団地内の紫陽花アジサイは、梅雨の季節になると色合いがしっとりして、ひときわ目立って見える。団地を通る小学生の話し声も賑やかになり、やっと元気が戻ってきたようだ。見守る我々も元気になる、笑顔が広がる。コロナ禍の懸念からも早く逃れたいものだ。

 梅雨に入り、ひばりが丘団地にも所どころに紫陽花が見られる。新型コロナウイルス禍による「緊急事態宣言」がやっと解除され、西東京市立中原小学校も、6月1日から学年やクラスごとの分散登校で再開した。通学路にも清々しい紫陽花が咲いている。

一般会計補正予算案(第4号)などを説明する丸山浩一市長

 西東京市議会(田中慶明議長)第2回定例会が6月5日に開かれ、保谷庁舎解体工事の延期など総額約6億6500万円を減額する市の一般会計補正予算案(第4号)など予算2件、条例改正3件、市道路線の認定8件の議案が提出された。8日から一般質問。12日から公民館や図書館の共用トイレの障害者用への改修などを求める陳情とともに、各委員会で審議されることになった。

山法師

 この時期、緑に囲まれたひばりが丘団地の数カ所に、さわやかで落ち着いた印象的な白と淡いピンクの花が咲く。白い花びら(総苞片)を坊主頭と頭巾に見立てて「山法師(ヤマボウシ)」と名付けられた。その純粋さを感じさせる花言葉は「友情」。

 都立小金井公園の藤が満開を迎えた。5月5日端午の節句の朝、紫色の花が幾房にもしだれて風にゆったりと揺れていた。

白いハンカチのような葉が揺れる(5月4日午後5時40分)

 ハンカチノキに花が咲いていた。まるでたくさんのハンカチが、木にぶら下がっているよう。新緑の緑と花の白がまぶしい。西東京いこいの森公園の一角。

通常は犬連れの散歩、元気な小学生の通学で大賑わい(2020年4月30日、筆者撮影)

 「さくら」の時期が終わり、新緑の「けやき」の見頃がやってきました。新型コロナウイルス禍の終息の目途がたたず、ゴールデンウイークなのにコロナ疲れが広がっています。沈み込んでいる気分が、爽やかな新緑で少しでも上向いてくれると良いのですが。

南沢緑地保全地域を流れる小川

 東久留米市の南沢緑地保全地域を流れる小川。湧水から流れて、落合川に注ぎ込む。川底の小石を洗い、サラサラと音を立てて流れていく。水面に浮かぶ枯葉や小枝。きらめく木漏れ日。目の前の氷川神社に訪れる人も気づかないほどの小さな流れがコロナ疲れの心を癒してくれる。

満開の関山(4月14日午前11時30分 )

 ソメイヨシノが散った都立小金井公園の「桜の園」では、ヤエザクラの関山(カンザン、あるいはセキヤマ)が大輪の花を咲かせている。

ひばりが丘団地の新しい桜並木。紅豊(左)とソメイヨシノ(右) (2020年4月4日、筆者撮影)

 ひばりが丘団地の桜並木に、きれいな濃いピンク色の桜「紅豊べにゆたか」が咲いている。いまが満開。もう暫くは見られそう。

転用不可

雪降り積む1(3月29日午前8時30分、ひばりが丘団地)

 「外出自粛」の週末に、西東京市にも雪が降り積もりました。3月29日の午前中、ひばりが丘団地に住む三角善四郎さんから、雪と桜の光景をとらえた写真が送られてきました。三角さんは「『西東京百姿』フォトコンテスト」で市長賞を受賞した元映画カメラマンです。お願いした文とともに、雪と桜の写真をご覧ください。(編集部)

入学式を控えオオシマザクラの前で撮影する親子

 都立小金井公園にあるオオシマザクラが純白の花を枝一杯に咲かせている。3月27日に訪れた折には、あたり一面に甘い香りがただよっていた。

花開くサクラ(3月21日午後3時)

 このところの陽気で、井の頭恩賜公園のソメイヨシノが一気に開花した。淡いピンクの花がそこかしこで咲きほこり、春の光を浴びていた。

小平団地のシモクレンが満開(3月20日午前11時)

 春の訪れとともにモクレンが見ごろを迎えている。小平団地(小平市喜平町)のシモクレン(紫木蓮)は2014年、市政50周年記念事業「こだいら名木百選」に選定された1本。回田道めぐりたどう脇にあるため、その華やかさに道行く人が思わず足を止め、道路を走る車も徐行する。