Healing Villaの受付

 美と健康と癒しを目的とした女性限定のイベント「Healing Villa(ヒーリング ヴィラ)~癒しの別荘へようこそ~」が11月29日、レンタルシェアスペースRipple NishiTokyo(リップル西東京)で開かれた。女性の働き方を支援するハンサム・ママプロジェクトの受講者が作る「別荘の管理人」が主催した。会場にはあふれんばかりの女性たちが集まり、癒しのひと時を楽しんだ。

パネルディスカッションの進行を務めた価値総合研究所の小沢さん(右)。討論者のアキヤラボメンバー(左)

 西東京市の空き家からまちづくりを考えるシンポジウムが11月16日、市内田無町のコール田無・多目的ホールで開かれた。市内で空き家の利活用や相談に取り組む「ウエスト東京空家ラボ」(通称アキヤラボ)が、市の協力を得て、2018年度国土交通省の「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」に応募し採択された。これを受け、東京都や有識者を招いて空き家対策と町の在り方を考えた。

Herbnet代表の浅川絢子さん

 子育てしながら本気で働く女性たちを支援しようと、4回目の「ハンサムママ・フェスタ」が10月30日、田無アスタ2階センターコートで開かれた。毎回多くの親子連れなどでにぎわう魅力ある企画。フェスタを含む女性の働き方サポート推進事業(ハンサムママプロジェクト)をコーディネートする、HerbNet(ハーブネット)代表の浅川絢子さん(40)に、人材育成を目的とした指導法などを伺い人気イベントの秘策を探ってみた。

 練馬区(前川燿男区長)は10月12日、区職員の今年6月1日現在の障害者雇用率が2.32%で、障害者雇用促進法による国や地方公共団体の法定雇用率2.50%を0.18ポイント下回っていた、と発表した。区は「この事実を重く受け止め、今後信頼の回復に向け、適正に事務を執行するとともに、法定雇用率の早期達成に取り組む」としている。

子ども工作を覗きこむ本部の見学者(下保谷会場)

 東京土建一般労働組合に加盟する西東京を含む各支部が6月3日と10日、41回目の「住宅デー」を開いた。同支部では8つの分会が8会場で開催。先進的な分会と評価される同支部第2分会と第8分会の会場などを同組合本部役員や各分会代表ら35人が大型バスで訪れ視察した。

市内の空き家は1.7%、57件に1件相当(空き家実態調査報告書から)

 西東京市の第1回空き家等対策協議会準備会が5月25日、田無庁舎会議室で開かれた。外部の専門家など12人の委員が、昨年実施した市の空き家実態調査の結果や条例案などの説明を受けた。空き家と想定されるのは669件、1.7%だった。

内装も「みんなでつくる」ワークショップスタイルで

 手しごととビジネスのシェア・ワークスペース「Ripple NishiTokyo」(リップル西東京)が3月24日、西武新宿線田無駅南口近くにオープンする。西東京市創業サポート施設開設支援事業による民営施設第1号。登記や郵便物などのプライバシーにも配慮。本気で創業と事業を継続できる場を目指し、いま室内改装など準備に忙しい。

ビールで乾杯。中央手前が講師の萩原さん、西東京空き家会議の若尾さん(右)同会議の中村さん(中央奥) (モデルルームR-ecoハウス)

 市民の立場で空き家対策を進める「西東京空き家会議」は2月26日、同市内の工務店、岡庭建設のモデルルームR-ecoハウスで、「中央線な人から見た西東京市ならではの空き家利活用」というちょっと風変わりなタイトルの会合を開いた。「中央線デザインネットワーク」のプロジェクトなどを手掛ける萩原修さんの講演のほか、座談会も開かれ、参加者約30人がビールを片手に和やかに意見交換した。

応急仮設木造住宅建設(東京都立城東職業能力開発センター)

 全国の地域工務店や大工職人の団体でつくる一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)が2月7日、災害を想定した、応急仮設木造住宅を建設する実践的な講習会を東京都立城東職業能力開発センターで開いた。全国規模の研修会で、今回は東京ブロックで開催。会場には都内の工務店や大工職人など約150人が参加して、座学や実技を学んだ。地元東京都協会の代表を務めるのは西東京市内の工務店、岡庭建設の池田浩和専務。

嘉悦大学で開かれた確定申告講座

 学生が講師となって確定申告の方法を学生に教える「確定申告講座」が1月29日、小平市の嘉悦大学で開かれた。

ヤギサワバルを視察する会議メンバー(筆者撮影)

 市民の立場で空き家対策を進める「西東京 空き家会議」は11月20日、3回目の会議を開いた。今回は西武柳沢駅北口徒歩約3分のところにある、空き家を利活用した飲食店「ヤギサワバル」を視察して、具体的な会の運用方法などを話し合った。

来場者でいっぱいのハンサムママ会場(田無・アスタ)

 子育ての経験を生かした手作り品や技術などを提供する「ハンサムママフェスタ」が11月2日、田無駅北口アスタ2階センターコートで開かれた。今年7月の開催に続いて2回目。今回は販売方法の課題解決に意欲を持つ出店者をメーンに22のブースが軒を連ねた。

 

挨拶するピンククロスプロジェクト発起人の飯田祐巳さん(右)

 看護師らの専門集団「ピンククロスプロジェクト」が11月1日、70万人と言われる潜在看護師の働き方改革をテーマにしたトークショーを開いた。特に災害の多い日本では、病院など医療機関で働くだけが看護師ではなく、災害時も災害後も、知識と経験を生かして生活に密着した地域活動が期待されているとの指摘があり、潜在看護師の“防災ナース”としての役割にあらためて光が当たった。

レジ打ちを体験する

 西東京市は10月24日、高齢者の就労を促進するため、市内にあるコンビニエンスストアセブンイレブン・ジャパンの店舗と就労を希望する高齢者のマッチングを行う「シニア向けお仕事説明会」を田無庁舎で開いた。都内では中野区に続き2例目、多摩地域では初の取り組みとなる。

「西東京 空き家会議」は2回目の会合を開いた(岡庭建設で)

 全国各地で空き家問題が深刻化する中、西東京市では行政、市民それぞれの立場で空き家対策の取り組みが始まっている。市は今年7月から空き家の物件調査をしており、10月3日には、不動産、建築、法律などの空き家等に関する地元6団体と「西東京市空き家等対策の推進に関する協定」を締結。市民サイドでは、市民の立場で空き家対策を進めようと、「西東京 空き家会議」を9月11日に立ち上げ、10月16日、2回目の会議を開いた。