子ども工作を覗きこむ本部の見学者(下保谷会場)

 東京土建一般労働組合に加盟する西東京を含む各支部が6月3日と10日、41回目の「住宅デー」を開いた。同支部では8つの分会が8会場で開催。先進的な分会と評価される同支部第2分会と第8分会の会場などを同組合本部役員や各分会代表ら35人が大型バスで訪れ視察した。

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市内の空き家は1.7%、57件に1件相当(空き家実態調査報告書から)

 西東京市の第1回空き家等対策協議会準備会が5月25日、田無庁舎会議室で開かれた。外部の専門家など12人の委員が、昨年実施した市の空き家実態調査の結果や条例案などの説明を受けた。空き家と想定されるのは669件、1.7%だった。

Read more 西東京市の「空き家」669件、約57件に1件 空き家等対策協議会準備会始まる はコメントを受け付けていません。

内装も「みんなでつくる」ワークショップスタイルで

 手しごととビジネスのシェア・ワークスペース「Ripple NishiTokyo」(リップル西東京)が3月24日、西武新宿線田無駅南口近くにオープンする。西東京市創業サポート施設開設支援事業による民営施設第1号。登記や郵便物などのプライバシーにも配慮。本気で創業と事業を継続できる場を目指し、いま室内改装など準備に忙しい。

ビールで乾杯。中央手前が講師の萩原さん、西東京空き家会議の若尾さん(右)同会議の中村さん(中央奥) (モデルルームR-ecoハウス)

 市民の立場で空き家対策を進める「西東京空き家会議」は2月26日、同市内の工務店、岡庭建設のモデルルームR-ecoハウスで、「中央線な人から見た西東京市ならではの空き家利活用」というちょっと風変わりなタイトルの会合を開いた。「中央線デザインネットワーク」のプロジェクトなどを手掛ける萩原修さんの講演のほか、座談会も開かれ、参加者約30人がビールを片手に和やかに意見交換した。

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応急仮設木造住宅建設(東京都立城東職業能力開発センター)

 全国の地域工務店や大工職人の団体でつくる一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)が2月7日、災害を想定した、応急仮設木造住宅を建設する実践的な講習会を東京都立城東職業能力開発センターで開いた。全国規模の研修会で、今回は東京ブロックで開催。会場には都内の工務店や大工職人など約150人が参加して、座学や実技を学んだ。地元東京都協会の代表を務めるのは西東京市内の工務店、岡庭建設の池田浩和専務。

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嘉悦大学で開かれた確定申告講座

 学生が講師となって確定申告の方法を学生に教える「確定申告講座」が1月29日、小平市の嘉悦大学で開かれた。

Read more 学生による学生のための確定申告講座 嘉悦大学の学内人材バンクが開く はコメントを受け付けていません。

ヤギサワバルを視察する会議メンバー(筆者撮影)

 市民の立場で空き家対策を進める「西東京 空き家会議」は11月20日、3回目の会議を開いた。今回は西武柳沢駅北口徒歩約3分のところにある、空き家を利活用した飲食店「ヤギサワバル」を視察して、具体的な会の運用方法などを話し合った。

Read more 西東京空き家会議が「ヤギサワバル」視察 空き家活用の具体策を探る はコメントを受け付けていません。

来場者でいっぱいのハンサムママ会場(田無・アスタ)

 子育ての経験を生かした手作り品や技術などを提供する「ハンサムママフェスタ」が11月2日、田無駅北口アスタ2階センターコートで開かれた。今年7月の開催に続いて2回目。今回は販売方法の課題解決に意欲を持つ出店者をメーンに22のブースが軒を連ねた。

Read more ママ起業家が本気で出店 西東京市の第2回ハンサムママフェスタ はコメントを受け付けていません。

 

挨拶するピンククロスプロジェクト発起人の飯田祐巳さん(右)

 看護師らの専門集団「ピンククロスプロジェクト」が11月1日、70万人と言われる潜在看護師の働き方改革をテーマにしたトークショーを開いた。特に災害の多い日本では、病院など医療機関で働くだけが看護師ではなく、災害時も災害後も、知識と経験を生かして生活に密着した地域活動が期待されているとの指摘があり、潜在看護師の“防災ナース”としての役割にあらためて光が当たった。

レジ打ちを体験する

 西東京市は10月24日、高齢者の就労を促進するため、市内にあるコンビニエンスストアセブンイレブン・ジャパンの店舗と就労を希望する高齢者のマッチングを行う「シニア向けお仕事説明会」を田無庁舎で開いた。都内では中野区に続き2例目、多摩地域では初の取り組みとなる。

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「西東京 空き家会議」は2回目の会合を開いた(岡庭建設で)

 全国各地で空き家問題が深刻化する中、西東京市では行政、市民それぞれの立場で空き家対策の取り組みが始まっている。市は今年7月から空き家の物件調査をしており、10月3日には、不動産、建築、法律などの空き家等に関する地元6団体と「西東京市空き家等対策の推進に関する協定」を締結。市民サイドでは、市民の立場で空き家対策を進めようと、「西東京 空き家会議」を9月11日に立ち上げ、10月16日、2回目の会議を開いた。

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ひばりが丘パークヒルズ団地

 西東京市と独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は7月31日、ひばりが丘パークヒルズ団地で連携協力する協定を締結した。高齢化や多世代対応で今後協力を進める。

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アスタ・センターコートで開かれた「ハンサム・ママフェスタ」

 子育てしながら創業を志す女性が、自作品の販売や技術を提供する「ハンサム・ママフェスタ」が7月11日、田無駅北口のアスタ2階センターコートで開かれた。会場には23のブースが立ち並び、約700人の女性客などで賑わった。

 西東京市は今年7月から10月まで、周辺環境に悪影響を及ぼす空き家がないか市内の住宅全棟の現地調査を実施する。来年2月までに評価分析を終え、特定空き家の利活用を定めた報告書をまとめる。6月5日の西東京市議会で、丸山浩一市長と柴原洋・都市整備部まちづくり担当部長が田代伸之氏(公明)の質問に答えた。

 

付箋を貼って意見をまとめる(写真は筆者提供)

 西東京市西部地域の住民組織や関係団体が協力して地域づくりをする、「西部地域協力ネットワークモデル会議」の3回目が2月22日、田無庁舎会議室で開かれた。2018年2月の設立に向け、自治会や学校関係者、警察、消防など27団体の代表者が集まり、"どんな町にしたいか"などをグループに分かれて話し合った。

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