小平市は10月8日、新型コロナウイルス感染症の検査体制を充実させるため、小平市医師会と協力して「小平市医師会PCR検査センター」を10月10日に開設すると発表した。毎週土曜午後に開設し、1日最大20人程度の検査を想定している。

 東久留米市は10月6日、市立小学校の児童1人が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されたと発表した。学務課によると、市内の市立小学校で児童の感染が明らかになったのは初めてという。

 西東京市は10月5日、市内私立認可保育施設の女子園児1人が新型コロナウイルスに感染したことを受けて、園内の濃厚接触者のPCR検査を実施した結果、3日に全員の陰性が判明したと発表した。「当該施設は今般感染が拡大する状況にありません」としている。

 西東京市は10月5日、介護職員の新型コロナウイルス感染が判明した市内の特別養護老人ホームで、濃厚接触者と特定された職員2人のPCR検査を実施した結果、ともに陰性が3日に確認されたと発表した。これで入所者も含め、濃厚接触者全員が陰性と判明した。

 練馬区は10月2日、区立認可保育施設の園児1人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。濃厚接触者と特定された園児21人、職員11人の計32人はPCR検査を実施する予定。施設は10月3日から6日まで臨時休園する。

順天堂大学医学部附属練馬病院

 入院患者ら40人の新型コロナウイルス感染者が出た練馬区高野台の順天堂大学医学部附属練馬病院(児島邦明院長)で10月2日、医師、看護師ら10人の感染があらたに確認された。感染者は計50人となり、練馬区は「クラスター(感染者集団)」としている。

 西東京市は10月2日、職員の新型コロナウイルス感染が確認された西東京市の特別養護老人ホームで、多摩小平保健所が濃厚接触者と特定した入所者のPCR検査を実施した結果、全員の陰性が判明したと発表した。

 西東京市は10月1日、市内の公立認可保育施設園児2人の新型コロナウイルス感染を確認したあと園内の濃厚接触者にPCR検査を実施した結果、全員が陰性と判明したと発表した。「当該施設では今般感染が拡大する状況にありません」という。

順天堂大学医学部附属練馬病院

 練馬区と順天堂大学医学部附属練馬病院(練馬区高野台3丁目、児島邦明院長)は9月30日、病棟看護師、医師ら計7人の新型コロナウイルス感染を9月28日夕方に確認し、翌29日に病棟関係者全員にPCR検査を実施したところ、あらたに医師、研修医、看護師、患者ら計33人の陽性を確認したと発表した。感染者は計40人に上る。集団感染となった同病院は当分の間、予約のない新規の外来診療と新規の入院を中止する。

 西東京市は9月30日、市内の特別養護老人ホーム職員1人と、私立認可保育施設の園児1人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の特養施設職員の感染は初めてという。

大掃除を終えた西東京わいわいネットのメンバー(左から3人目が代表の岸田久惠さん)

 西東京わいわいネット(岸田久惠代表)が10月3日(土)から来年3月までの半年間、西武新宿線田無駅南口で、必要な人たちに食品を支援するフードパントリー活動を始める。場所は駅南口から10メートル足らずの至近距離。駅前再開発で店を畳んだ八百屋さんの旧店舗を借り、コロナ禍で職を失ったり家庭の事情で食生活に困ったりした人たちの暮らしを「食」の面から支援する。

 嘉悦大学(小平市)は9月25日、20代の学生1人が新型コロナウイルスに感染したことが17日に判明したと発表した。この学生は4月以降、花小金井キャンパスには登校しておらず、学生や教職員や他の学生との接触はない。

 西東京市は9月25日、園児1人が新型ウイルスに感染した公立認可保育施設で濃厚接触者にPCR検査を実施したところ、あらたに園児1人が陽性と判明したと発表した。そのほかの検査結果はみな陰性だった。

 西東京市は9月24日、市内の公立認可保育施設の男子園児1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。同施設は9月24日から10月2日まで臨時休園し、濃厚接触者と特定された園児と保育従事者はPCR検査を実施する予定。

西東京市Webから(クリックで拡大)

 西東京市は9月16日、市内の新型コロナウイルスの新規感染者が前日より2人増え、累計で200人と発表した。このうち退院・転院・死亡などは182人だった。東京都が4月1日に8人と公表してから5ヵ月半、169日。7月下旬から8月上旬の週30人をピークに、1日平均1.14人の割合で数字を重ねてきた。