西東京市は4月26日、市立小学校の男子児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。教育委員会が校内を消毒し、「学校活動において感染拡大の恐れがない」としている。

 西東京市は4月23日、市立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。調査の結果「感染拡大の恐れがないことを確認」したという。市立小中学校の児童・生徒の感染発表は4月20日以降、4日連続となった。

 西東京市は4月22日、市立小学校で児童1人が新型コロナウイルス感染に感染していることが判明したと発表した。「学校活動で感染拡大の恐れはない」としている。小中学校での感染判明は3日連続となった。

 西東京市は4月21日、市職員1人と市立小学校児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。それぞれ「市関係者に濃厚接触者はいない」「学校活動で感染拡大の恐れはない」としている。

 西東京市は4月20日、この日まで1週間の新型コロナウイルス感染者は43人、累計1253人になったと発表した。今年3月初めから7週連続上昇となった。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 西東京市は4月20日、市立学校施設の利用者1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市教育委員会は同日、施設の消毒を実施した。

 西東京市の高齢者施設4ヵ所で4月19日、入所者や職員に対する新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。この日は65歳以上の高齢者約5万2000人にワクチン接種のクーポン券(接種券)も発送された。市は予約体制を整備して5月上旬から受け付け、中旬からの一般の高齢者の集団接種などを進めたいとしている。(写真は、「痛い?」「痛くない!」=特別養護老人ホーム保谷苑)

 西東京市は4月20日、市内の市立中学校で生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。学校活動で感染拡大の恐れはないとしている。

 練馬区は4月16日、区立子ども家庭支援センターに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同センターは19日まで臨時休業し、濃厚接触者を特定中という。

 西東京市は4月15日、市立中学校の女子生徒1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。保健所の調査で、学校活動による濃厚接触者は特定されなかったという。

 西東京市は4月14日、市立スポーツ施設の指定管理者職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で、濃厚接触者はいなかったという。

 西東京市は4月13日、前日までの1週間に市内で新型コロナウイルスに感染したのは36人、市内の感染者は累計1210人になったと発表した。3月初めから6週連続増加し、昨年11月末の水準になった。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 西東京市は4月11日、市内の市立中学校生徒1人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと発表した。保健所の調査で、学校活動による濃厚接触者は特定されなかったとしている。

 西東京市は4月6日、この日までの1週間に市内で新型コロナウイルスに感染したのは27人、感染者は累計1174になったと発表した。3月初めの週から5週連続前週を上回った。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 西東京市は4月6日、市立児童館の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所が調べた結果、児童館の利用者や職員に濃厚接触者は特定されなかったという。館や職員の名前は公表されていない。