市内の図書館は6月2日に再開(ひばりが丘図書館)

 西東京市図書館は5月27日、国の緊急時代宣言解除を受けて、予約資料の受け渡しを28日から再開し、6月2日から市内の全6館を制限付きで開館すると発表した。定休日の月曜を除き、どちらも午前10時から午後6時までの利用となる。

ひばりテラス118も再開

 ひばりが丘団地のコミュニティー活動団体「まちにわひばりが丘」は5月26日、臨時休業中だった運営施設「ひばりテラス118」を6月1日から再開すると発表した。

出所:都内の最新感染動向から(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は5月26日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は10人、そのうち感染経路不明は6人などと発表した。死亡は4人増えて292人、患者総数は5170人。西東京市は変化なく13日間連続46人だった。

 西東京市新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は5月26日、国の緊急事態宣言解除を受けて、5月31日まで休業としていた市立小中学校を6月1日から再開すると発表した。感染防止対策を取った上で、分散・時差登校や午前授業など4段階に分けて進める。中学校の入学式は6月5日に開く。

公共施設再開の流れ(市のHPから)(クリックで拡大)

 西東京市は5月26日、緊急事態宣言の解除を受け、これまで休止していた公共施設を順次再開すると発表した。施設利用の「新ルール」の下、感染対策を講じた上で「速やかに再開」するのは、図書館の貸し出しサービス、公園のボール広場や複合遊具施設、各種会議室、多目的室などとしている。

 小平市教育委員会は5月26日、国の緊急事態宣言解除を受けて、5月31日まで臨時休校としていた市立の小学校19校と中学校8校を6月1日から段階的に再開することとし、3段階に分けた行程スケジュールを発表した。

 国の緊急事態宣言解除を受けて小平市は5月26日、新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、5月31日まで臨時休業としていた公共施設を6月1日から順次再開すると発表した。

「27日より再開」の張り紙が見えるひばりヶ丘駅前出張所(5月26日午後5時10分)

 西東京市は5月26日、新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言が解除されたことに伴い、これまで休止していた柳橋出張所とひばりヶ丘駅前出張所を27日から再開すると発表した。4月22日に業務停止して以来34日ぶりの開所となる。

 西東京市は5月26日、1人一律10万円の特別定額給付金の郵送方式による申請書を発送し、順次配送されると発表した。郵送の申請書は約10万通。市内在住者には通常27日から28日にかけて届く見込みという。

ベトナム料理店「チャオエムカフェ」のライ店主(左)と町田社長(三幸自動車提供)

 西東京市と小平市で営業するタクシー会社三幸自動車(町田栄一郎社長)は小平市の市民団体「こだいらフード応援プロジェクト」と提携し、お店の料理をタクシーで運ぶプロジェクト「こだいらフードデリバリーEXPRESS」を始めた。

出所:都内の最新感染動向から(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は5月25日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は8人、そのうち感染経路不明はいなかったなどと発表した。死亡は8人増えて288人、患者総数は5160人。西東京市は変化なく12日間連続46人だった。

 小平市小川町の私立認可保育園「まなびの森保育園新小平」に勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが5月22日に確認された。感染リスクを最小限に抑えるため5月27日まで休園する。

FC東京のユニフォームを着込んで収録に臨むシン☆神山さん(右端、FMひがしくるめ提供)

 小平市出身のJリーガー、吉本一謙かずのり選手(清水エスパルス所属)が東久留米市のコミュニティーFM局「FMひがしくるめ」(85.4MHz)の番組「ほくほくラジオ」に特別ゲストとして出演することになり、5月24日に事前収録をした。

家族連れでにぎわう小金井公園の「いこいの広場」

 新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の全面解除を前に、行楽日和となった5月24日の小金井公園は一足先に家族連れなど多くの来園者でにぎわった。

出所:都内の最新感染動向から(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は5月24日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は14人、そのうち感染経路不明は9人などと発表した。死亡は9人増えて280人、患者総数は5152人。西東京市は46人となり11日間連続同じだった。