写真展の会場(津田塾大学小平キャンパス交流館)

 現代を生きるアイヌを26年間にわたり撮影してきた東村山市在住の写真家・宇井眞紀子さんが、写真展「アイヌ、現代の肖像」を開いている。北海道二風谷(にぶだに)と東京で暮らすアイヌの人たちを撮影した。会場は津田塾大学小平キャンパス交流館(鷹の台下車)で19日まで。12日には同会場で講演「アイヌの傍らで撮影を続けて」も開かれる。

電飾の光が、流れる川のように見える(東伏見駅北口広場)

 西武新宿線東伏見駅頭で11月22日、地元商店街が手作りで準備してきたイルミネーションの点灯式が行われた。近くの小学校や市民団体、西武ゆうえんちの協力を得たほか、子どもダンスグループも出演して雰囲気を盛り上げ、賑やかで楽しい夕闇のひとときとなった。

講演会のチラシ

 「中学校にカフェを作ろう!」。こんなスローガンを掲げた講演会が10月27日、田無駅南口の正育堂2階ホールで開かれた。主催した市民グループ「西東京こども放課後カフェ」が活動の周知を目的として講演会を開催するのは昨年7月に続いて2回目。「NPO法人ハンズオン!埼玉」理事、西川正さんの講演と「放課後カフェ」の事例発表に、参加した約50人が熱心に耳を傾けた。

市民まつり入口、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」と一緒

 第18回西東京市民まつりが11月10日(土)と11日(日)の2日間、市内緑町の西東京いこいの森公園で開かれた。両日とも小春日和となり、会場は足の踏み場もないほど多くの人出で賑わった。主催の西東京市民まつり実行委員会の発表によると、2日間の来場者は計12万人だった。

ひばり文化祭のチラシ(クリックで拡大)

 ひばりが丘周辺の地形を、レクチャーとフィールドワークで探索するイベントが11月初めに実施されました。知っているつもりのご近所でも、土地の歴史や地形には意外な過去が隠されています。気持ちのいい秋晴れのもと、その謎解きに参加した青沼詩郎さんの報告です。(編集部)

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 「その時 どうする?」のその時とは、大きな地震が起きた時のこと。その時起きるいろいろな事態を想定した防災ワークショップが11月4日、西東京市谷戸町にある谷戸イチョウホールで開かれた。

西東京市在住の切り絵作家小出蒐さんの作品が入口に

 開店25周年を迎えたひばりが丘PARCO(草刈洋店長)主催の「ひばり文化祭」が10月19日スタートした。店内に入ると、切り絵で描かれた「ひばりが丘パルコ」の作品がお出迎え。開店当時のテレビCMや近辺の懐かしい写真、参加型年表などのメーン企画が来客の足を止めていた。地域と店の歩みを重ね合わせるイベントとセールが11月4日まで続く。

3市民連合合同の初集会(ルネこだいら中ホール)

 西東京・国分寺・小平の市民連合が9月22日、初の合同集会を小平市のルネこだいらで開いた。3市は衆議院選挙の東京19区を構成。集会のアピールは「市民と野党の共同の候補を当選させて、戦争法を廃止し、立憲主義を回復し、憲法で謳われている平和・人権・民主主義が生きる政治を実現させましょう」などと呼び掛けた。

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 西東京市は「非核・平和宣言都市」です。条例を制定して平和推進事業を推進し、1945年の空襲で50人以上が亡くなった4月12日を「平和の日」に定め、毎年夏に広島平和の旅、平和映画祭などを開いてきました。市民団体と一緒になって開いてきた「非核・平和パネル展」もその一つです。今年のパネル展に参加し、被災体験者らの声を聞いた穂坂晴子さんの思い溢れる報告です。(編集部)

市民連合の経緯や趣旨を報告する世話人の山口あずささん

 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める「西東京市民連合」のキックオフ集会が6月23日、柳沢公民館の視聴覚室で開かれた。「野党共闘を促し、統一候補の実現を目指す」などの「趣旨」と、安保関連法の廃止などを求め、政党、政治団体に働きかける「申し合わせ」を報告。集まった100人を超える参加者の拍手で承認し、司会を務めた世話人の星出卓也さんが市民連合の結成を宣言した。

子ども工作を覗きこむ本部の見学者(下保谷会場)

 東京土建一般労働組合に加盟する西東京を含む各支部が6月3日と10日、41回目の「住宅デー」を開いた。同支部では8つの分会が8会場で開催。先進的な分会と評価される同支部第2分会と第8分会の会場などを同組合本部役員や各分会代表ら35人が大型バスで訪れ視察した。

「ニュース」5月号(クリックで拡大)

 子どもげきじょう西東京(権藤成代表)は今年6月17日の定期総会で、創立以来30年の活動を終えて解散する。会員の減少などから活動継続が難しくなった。総会前に開かれる「30周年お別れの会」実行委員会で、最後を飾る企画の準備が続いている。

市民連合発足に向けて話し合う準備会の人たち

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復」を掲げる「西東京市民連合」が発足することになり、6月23日のキックオフ集会に向けて準備が進んでいる。市民の賛同者を募り、近隣の市民連合とも手をつないで運動を進める方針だ。

フォーラムの初会合(中川航一さん撮影)

 西東京市の中央図書館・田無公民館・市民会館の3館合築問題はこの6月、ひとまず休止しました。この2年間、議会にも陳情が提出され、施設利用者ら市民の間でも議論が続き、市民団体の提言も出ました。この課題を統廃合や再配置だけでなく、「まちづくり」の視点で考えようという市民らが9月24日、新たな会合「newまちづくりフォーラム」を開きました。どんな意見が交わされたのか、参加した市内南町在住の横井道子さんの報告です。(編集部)

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 西東京子ども放課後カフェ講演会「中学校にカフェをつくろう!」が7月9日、田無公民館で開かれました。高校の居場所カフェ運営や青少年のキャリアづくりを支援してきた石井正宏さん(NPO法人パノラマ理事長)の講演のほか、市内の青嵐中、ひばりが丘中、田無一中、お隣小金井市の緑中の事例が発表され、100人を超える参加者が交流しました。この集まりは西東京市公民館市民企画事業。参加した丸山修さんの報告をご覧ください。(編集部)