多摩六都科学館は10月11日、台風19号の影響を考慮し、12日を臨時休館にすると発表した。12日と13日に予定していた「オリジナルモデルロケット工作教室」(2日間コース)は中止。秋の企画展「つむぐ展~生きものから生まれる糸と布~」のオープンは13日となる。

花山周子さん

講師は歌人の花山周子さん(東京・目黒)

 子育ての日々を三十一文字で綴ってみませんか-。若いお母さんたちに贈る短歌入門講座「31文字で子育てを奏でよう」が10月3日からスタートする。12月12日まで全11回。毎週木曜日の午前中、田無公民館で開かれる。もちろん保育付き。子育てや子どもとの触れあいの歌も多い気鋭の歌人、花山周子さんが講師を務める。

(クリックで拡大)

 「第3期市民ライターになる講座」(全5回)が10月20日から始まります。いずれも日曜日の午前中、ひばりが丘団地内のコミュニティセンター「ひばりテラス118」会議室で開かれます。自分たちの活動を伝え、地域の出来事を多くの人たちに紹介してみませんか。講座内容と参加手続きは、>>次のページをご覧ください。

色鮮やかなチョウの標本

 カブトムシ、クワガタ、チョウ、セミなど約2000点を超える昆虫標本はもちろん、生きた昆虫を集め、実際に触れることもできる「ロクト大昆虫展2019」が7月13日(土)から西東京市の多摩六都科学館で始まる。昆虫のスケッチや標本作りの教室が開かれるほか、併設のカフェで昆虫食のスペシャルメニューも登場する。9月1日(日)まで続く夏の特別企画展だ。

チラシ表(クリックで拡大)

 多摩六都科学館が7月2日から7日まで「東久留米ウィーク」を開く。幻の小麦ともいわれた「柳久保小麦」で作ったうどんなどのほか、市の特産品や工芸品を紹介、販売する。東久留米市に在住、在学、在勤者の入館料は半額とし、7日は西武池袋線東久留米駅西口から無料のシャトルバスを運行。乳幼児を連れて見られる「0歳からのプラネタリウム」は7月3日限定で実施する。

(クリックで拡大)

 「紙と筆記具」を取り上げた特別企画「ぶんぶん文房具展」が西東京市市芝久保町5丁目の多摩六都科学館(髙柳雄一館長)で開かれました。期間は3月21日から5月6日までの長丁場。科学と技術の視点から文房具の不思議と魅力を解き明かし、「書く」「描く」「画く」イベントが数多く開かれました。文房具好きの渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

学芸員によるワンポイント・トークでは、手話通訳に加えて文字表示も

 「おはようございます!」「ごゆっくりお楽しみください」ー。特別展が休みの月曜日、参加者を招きいれるスタッフの声が聞こえる。上野動物園隣のレンガ色の建物が目を引く東京都美術館。5月20日に「障害のある方のための特別鑑賞会」が開かれた。

黄菖蒲が満開

 真っ青な空にウグイスの鳴き声。流れに沿って広がる黄菖蒲の群生。カルガモのつがいが水を浴び、カワセミが飛び立つと歓声があがる-。東久留米市の落合川沿道、南沢エリアを散策する「スリバチウォーキング」は、都内とは思えないのどかな風景と土地の凹凸を体感するひとときだった。

笑顔で記念撮影。400万人目の石川さんたちを挟んで高柳館長(左端)と丸山浩一市長(右端)

 今年3月に開館25周年を迎えた多摩六都科学館の累計利用者が4月7日、400万人に達し、記念セレモニー行われた。400万人目は、東久留米市在住の石山光一さんと美智子さん夫妻。孫の泰成くん(5つ)にせがまれて来館した。

「絹のひみつをみてみよう」では東京農工大学の学生が解説

 都立小金井公園内の江戸東京たてもの園(小金井市)で3月21日、恒例の「たてもの園フェスティバル」が始まった。歴史的な建物を利用した音楽会や大学との連携企画、大道芸など、大人から子どもまでが楽しめるさまざまなイベントが28日まで繰り広げられる。

(クリックで拡大)

 東日本大震災から8年。多摩六都科学館は3月10日(日)午後5時30分から、震災特別プラネタリウム番組「星空とともに」(約40分)を投影する。これまで同館は毎年企画してきたが、今年は多摩地区のプラネタリウム4館がこの期間に合わせて投影することになった。 多摩六都科学館は、入館料・観覧料ともに無料。

当日は快晴。大勢の子どもや大人が多摩六都科学館を訪れた

 3月に開館25周年を迎える多摩六都科学館は1月27日、「西東京市民感謝ウイーク」のイベントとしてとして「対話型アート鑑賞」を実施した。科学館でアート鑑賞。一見ミスマッチなこの企画はどう実現したのか-。西東京市のボランティア団体「アートみーる」で活動する卯野右子さんの報告です。(編集部)

ハイタッチの世界記録に挑む参加者たち

 嘉悦大学(小平市)の学園祭「第18回飛翔祭」が11月3、4日に開催され、来場者らがハイタッチの世界記録に挑戦した。リレー形式でつなぐハイタッチ数を競う企画で、昨年7月にロンドンで達成されたギネス認定の世界記録「3分間に492回」に挑んだ。

昔の星空をVR体験

 天球儀は、地球から見える星や星座を球体(天球)に投影した模型。天球を外側から見られるため古くから天文学の世界で使われてきました。多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)は4月15日、大日本印刷(DNP)と協力して、この天球儀の内側から星や星座を見るVR(バーチャルリアリティー)体験会を開きました。プラネタリウム上映やワークショップにも参加した渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

左が聞き手の大江正章さん(コモンズ代表、ジャーナリスト)、右が西川芳昭さん’

 4月からの種子法廃止を受けて、各地で種子や農業を考え直そうという動きが起きています。「種子の魅力」を語る西川芳昭さん(龍谷大学経済学部教授)の講座「種子がなければ生きられない-農家や消費者が種子を選べるようになるには」がこのほど都内で開かれました。主催したNPO法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長、近藤惠津子さんの報告です。(編集部)