西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の最終投票率が40.03%と発表した。前回2017年の49.18%から9.15ポイント下がり、東京都全体の42.39%も下回った。(写真は、谷戸町1丁目の都議選ポスター掲示場)

 東京都議会議員選挙は7月4日、投開票が行われた。西東京市選挙区(定数2)は、新人の浜中義豊のりかた氏(38)=自民=が21,160票を獲得して初当選した。現職の桐山ひとみ氏(50)=都民ファースト=は18,580票を得て再選された。現職の石毛茂氏(68)=立憲=は16,751票で次点、新人の井手重美津子氏(57)=共産=は10,534票だった。(写真は、花束を受ける浜中氏)

 西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の午後7時現在の投票率は27.84%と発表した。前回2017年時より8.49ポイント低く、午後5時現在の差より2.27ポイント広がった。前回の最終投票率は49.18%だった。(写真は、投票所となったひばりが丘公民館)

 西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の午後5時現在の投票率は23.35%と発表した。前回2017年時より6.22ポイント低い。前回の最終投票率は49.18%だった。(写真は、投票所になった住吉会館ルピナス)

 西東京市選挙管理委員会は7月4日、東京都議会議員選挙西東京市選挙区の投票率は午後3時現在18.41%と発表した。前回2017年時の24.45%より6.04ポイント少ない。(写真は、投票所となったひばりが丘北児童センター)

 西東京市選挙管理委員会は7月4日、同日午前7時から始まった東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の投票率は午前11時現在、6.10%と発表した。前回2017年時の10.76%より4.66ポイント少なく、出足は鈍い。(写真は、投票所となった谷戸第二小学校)

都議選ポスター

都議選ポスター(クリックで拡大)

 西東京市選挙管理委員会は7月3日、東京都議会議員選挙の西東京市選挙区(定数2)で、6月26日から7月3日まで実施された期日前投票者数は8日間で計1万6913人になったと発表した。前回2017年時より1868人増えた。最終日の3日に5829人を記録し、それまで下回っていた前回ペースを一挙に追い越した。投開票は7月4日。

 6月25日告示された東京都議会議員選挙(7月4日投開票)で、小平市選挙区(定数2)は元小平市議の竹井庸子ようこ氏(55)=立憲=と、元小平市議の磯山りょう氏(41)=自民=の2新人以外に立候補の届け出がなく、無投票で当選が決まった。

 東京都議会議員選挙が6月25日告示され、西東京選挙区(定数2)は現職の桐山ひとみ氏(50)=都民ファースト=と石毛しげる氏(68)=立憲=、新人の浜中義豊のりかた氏(38)=自民=と井手重いでしげ美津子氏(57)=共産=の4人が市選挙管理委員会に届け出た。7月4日の投票日に向けて選挙戦が始まった。

 今年2月の西東京市長選挙で、当選した池澤隆史市長側発行の法定ビラ2号が、相手候補の前逗子市長平井竜一氏に関して「虚偽の事実を公にし、または事実を歪めて公表した」など公職選挙法第235条2項(虚偽事項の公表罪)にあたるとして、西東京市民ら12人が6月23日、ビラの発行団体代表、市長らを東京地方検察庁に告発した。(写真は、記者会見で話す告発人代表の山口あずささん(左から2人目)その左が矢澤弁護士、右が森輝雄市議=衆議院第二議員会館)

 東久留米市選挙管理委員会は6月1日、来年(2022年)1月19日に任期満了となる東久留米市長選挙の日程を今年12月19日告示、12月26日投開票と決めた。

 西東京市議会第2回定例会が5月28日に始まった。冒頭、施政方針を述べる前に池澤隆史市長が発言を求め、2月の市長選挙終盤に発行された自陣営のビラに関して「これまでいただいた市民からのご意見を重く受けとめ、平井竜一候補者をはじめ、支援されたみなさま、不快に思われた市民のみなさまに、心よりお詫びを申し上げます」と謝罪した。(写真は、「申し訳ございませんでした」と頭を下げる池澤市長)

東京都議選立候補予定者説明会

会場となった田無庁舎5階会議室前

 6月25日告示、7月4日投票予定の東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)の立候補予定者説明会が5月19日、西東京市役所田無庁舎で開かれた。市選挙管理委員会事務局や日本郵便西東京郵便局担当者が資料を基に届出手続きや選挙運動用はがきの扱いなどを説明。各党会派が公認した4候補の関係者らが出席し、説明に耳を傾けメモを取っていた。

 西東京市選挙管理委員会は4月20日、任期満了に伴う東京都議会議員選挙(西東京市選挙区)は6月25日告示、7月4日投開票と決定したと発表した。立候補予定者説明会は5月19日の予定。

 任期満了に伴う小平市長選挙は4月4日投票が行われ、即日開票の結果、前小平市議会議員の小林洋子氏(48)=無所属新、立憲民主、共産、国民民主、小平・生活者ネットワーク推薦=が3万2180票を獲得し、2万8615票を得た前小平市議会議員の磯山りょう氏(41)=無所属新、自民、公明推薦=を3565票差で破って初当選した。同市初の女性市長が誕生した。投票率は39.20%と前回の34.64%より4.56ポイント上回った。(写真は、万歳をする小林洋子氏=中央)