「プロースト!」(乾杯)の掛け声でビールを掲げて乾杯

 ドイツビールの祭典「こだいらオクトーバーフェスト2018」が10月6、7日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開催された。

今年はサイズが大きく、甘みも強い保谷梨

 西東京市特産「保谷梨」や地場野菜などを販売する「夏の収穫祭」が8月22日、保谷こもれびホール前で開かれた。残暑厳しい中、販売開始前から買い物客が列を作り、旬の味覚を買い求めていた。

最高金賞! 輝いています!

 手作りの味が好評の自由学園パン工房のパンが、一般社団法人日本カレーパン協会が主催する「カレーパングランプリ2018」のバラエティ部門で最高金賞を受賞し、8月4日に授賞式が行われました。その味と誕生の秘密を、「カレーパンファン」の渡邉篤子さんが報告します。(編集部)

開店前に長い列ができた

 食品スーパーマーケット「ブルーミングブルーミーひばりが丘パルコ店」が6月29日、オープンした。午前10時の開店とともに、長い列を作っていた人たちが真新しい店内に入った。特売品コーナーは買い物客でごった返した。

開店間近のブルーミングブルーミーひばりが丘パルコ店(6月15日午後4時10分)

 西東京市に進出するクオリティー志向の食品スーパーマーケット「ブルーミングブルーミーひばりが丘パルコ店」は6月29日にオープンする。株式会社いなげや(本社・立川市)が展開する「ブルーミングブルーミー」は8店舗目。西東京市内では初めて。同社とパルコひばりが丘店が6月14日、発表した。

これまでの「2018年初夏」が「6月下旬」に変わった店頭の看板

 ひばりが丘パルコ(PARCO)の地下フロアに入る食品スーパー「ブルーミングブルーミー」(blooming bloomy)は6月下旬に開店することになった。4月26日から店頭の看板に「6月下旬オープン」の文字が躍り、報道資料も発表された。

チラシ(表)

 西東京市社会福祉法人連絡会主催の講演会「食が地域をつなげる~フードドライブから始まる可能性~」が3月25日、市民会館で開かれました。自立支援や就労支援、子ども食堂や生活相談の窓口から、「食と地域」の課題が明らかになってきました。西東京わいわいネット代表で、特定非営利活動法人猫の足あと代表理事の岸田久惠さんの報告です。(編集部)

左が聞き手の大江正章さん(コモンズ代表、ジャーナリスト)、右が西川芳昭さん’

 4月からの種子法廃止を受けて、各地で種子や農業を考え直そうという動きが起きています。「種子の魅力」を語る西川芳昭さん(龍谷大学経済学部教授)の講座「種子がなければ生きられない-農家や消費者が種子を選べるようになるには」がこのほど都内で開かれました。主催したNPO法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長、近藤惠津子さんの報告です。(編集部)

おせち料理、鏡餅、お屠蘇の見本

 西東京市の谷戸公民館は12月26日、古くから伝わる食文化を子どもたちに伝えようと、子ども体験講座「おせち料理にチャレンジ!」を谷戸地区会館で開いた。午前、午後の2回の講座で合わせて24人の小学校1年生から5年生までの児童と保護者が参加した。子どもたちは専門講師の指導を受けながら、真剣な表情で食材を切ったり、「だし」をとったりした。

煮いだんごに舌鼓。6年1組の教室

 東久留米市は12月15日、市内で採れた野菜をふんだんに使った給食を提供する「くるめ産給食の日」を市内20校全ての小中学校で実施した。同市立第二小学校には、市の並木克己市長や直原裕教育長、宍戸敏和指導室長などが訪れ、児童と一緒に給食を囲んだ。

多摩観光推進協議会の駒治徳事務局長

 東京都商工会連合会多摩観光推進協議会は、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、外国人旅行客などを多摩地域へ誘致する取り組みの一つとして、「多摩の武蔵野Oh! うどんツーリズム」を実施する。12月4日の記者発表会で明らかにした。

「お酒」を語る逸品ゼミナール講師の鶴田清司さん

 西東京市の「一店逸品」に選ばれた店の店主が講師となり、商品の魅力や技術などを伝える「逸品ゼミナール」が9月3日、「四季で楽しむ日本酒」をテーマに地方銘酒「つるや」(田無町2丁目)で開かれた。

 

 

 東久留米市にある自由学園の女子部(中等科・高等部)は1921年(大正10年)の創立以来、生徒たちが昼食を作り、食堂で一緒に食べている。「おいしかった料理を多くの人たちに知ってもらいたい」と願う卒業生4人が協力し、『自由学園 最高の「お食事」 95年間の伝統レシピ』(新潮社)を出版した。発売間もない4月初めに増刷が決まるなど、売れ行きは上々という。

 

即売会は大にぎわい(保谷駅南口)

 西武池袋線保谷駅南口ペデストリアンデッキで1月26日午後4時から、「めぐみちゃんマルシェ・ド・ソワレ」の即売会が開かれた。今年度2回目の開催。新鮮な地元野菜や市内の飲食店が加工した食品が並び、仕事帰りなどの買い物客が詰めかけ、商品は1時間半ほどで完売した。

「大学は美味しい!!」のチラシ(クリックで拡大)

 東京都江東区有明3丁目の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で12月14日から16日までの3日間、農林省主催の「アグリビジネス創出フェア2016」が開かれた。このフェアの「大学は美味しい!!」コーナーに、「自由学園」(東久留米市学園町 1丁目)最高学部(大学部)の学生たちが初参加した。この企画は、“論文の代わりに、製品で「食」の研究成果を伝える”をテーマに、全国の大学の「食に関する研究成果」を一同に集め、「食の学園祭」とも呼ばれる。「食と農」を重視する学園の学生たちが、パン工房で焼き上げたパンや学園内でとれたゆずや赤しそのジュースを携えて参加した。中心になった学生4人が共同で、その体験を報告した。(編集部)