人気の漬け物キムチを地元産の野菜で作る「本格派キムチと自家製ラー油づくり体験講座」が12月2日(火)、市内在住の料理研究家、古谷史織さんを迎えて開かれました。好みに合わせたキムチの出来栄えを市役所のWebサイトが細やかに伝えています。(編集部)

>> 「本格派キムチと自家製ラー油づくり体験講座」を実施しました!(西東京市Web)

 東京都西東京市の中学2年の男子生徒(当時14歳)が自殺した事件で、傷害と自殺教唆の罪に問われた継父の無職村山彰被告(41)の第2回公判が25日、東京地裁立川支部 で開かれた。 各紙の報道によると、村山被告は傷害罪の起訴内容はおおむね認めたが、追起訴された自殺教唆罪については「自殺させようと考えたことはない」などと否認した。

市議選掲示板

【写真は、市議選のポスター掲示板(12月14日、ひばりヶ丘駅前) 禁無断転載】

 【この記事は2014年12月の市議選】→【2018年12月の市議選結果は>>こちら】  西東京市議会議員選挙の投開票が12月21日(日)に行われ、28人の顔ぶれが決まった。

 立候補した36人のうち、当選したのは現職19人、新人6人、元議員3人。党派別では自由民主党8人、公明党5人、日本共産党4人、民主党2人、西東京・生活者ネットワーク2人、維新の党1人、次世代の党1人、無所属5人となった。
 同市選挙管理委員会によると、当日の有権者数は15万9275人、投票者数は6万4930人で、投票率は40.77%(前回41.12%)。2001年(平成13年)に保谷市と田無市の合併で西東京市が誕生してから執行された任期満了に伴う計4回の市議選で最低だった(2014年の議員補欠選挙の投票率は36.91%)。
 最高得票は森てるお氏(無所属)の5709票。最下位当選は、たきしま喜重氏(次世代の党)1,219票。次点と88票差だった。

 

中町市民農園 西東京市使用料等審議会(米田正巳会長)が12月17日に開かれ、市民農園の利用料年間1500円(1区画)を、来年度から(平成27年4月以降)2250円とする報告を了承した。50%の値上げとなる。対象となるのは当面、中町と西原町の市民農園2カ所計107区画。新町、北町、富士町の3カ所(計256区画)は今年、現行使用料で2年間の利用を承認したため、更改期となる28年度から値上げの見込み。

市議選掲示板

12月14日夕撮影。禁無断転載

2014年12月の西東京市議選関連記事です。ご注意ください】

 任期満了に伴う西東京市市会議員選挙(定数28人)が12月14日告示され、36人が立候補を届け出た。倍率は約1.3倍。投開票は12月21日(日)。

 第47回衆議院議員選挙が12月14日に投開票が行われ、東京都第19区(定員1人)で松本洋平氏(自民)が10万7,608票を獲得して当選した。次点は末松義規氏(民主)8万7,584票。小泉たみじ(共産)3万6,878票、山田宏(次世代)3万0,658票だった。 西東京市の得票は当選した松本氏が3万5,442票(西東京市の得票率40.23%)、次点の末松氏3万0,278票(同34.37%)だった。

 JリーグFC東京の廣永遼太郎選手(GK)がサンフレッチェ広島へ完全移籍することが明らかになった。FC東京が12月13日、ホ-ムページ上で公開した。 廣永選手は西東京市出身。FC東京のユース時代からユース日本代表のゴールキーパーとして活躍した。HPに掲載したコメントで「U-15の頃から13年間、応援ありがとうございました。僕はどこのチームにいても、一生青赤(FC東京のチームカラー)です」と述べている。

関のボロ市

 師走の訪れを告げる恒例の「関のボロ市」が12月9日と10日の2日間、練馬区関町北の日蓮宗本立寺(ほんりゅうじ)の門前で開かれた。日蓮聖人の命日(9日)をしのぶお会式(法要)にあわせて江戸時代中期から約270年あまり続いてきた伝統行事。9日夜の万灯行列では花万灯や纏を中心に、檀徒や一般参加者が寺周辺を練り歩いた。今年も約280の露店が並び、2日間で約4万3000人(石神井警察署)が集まった。

 西東京市教育委員会は12月5日、同市の小学校教諭(49)がバックのひったくり被害に遭い、中に入れていた児童の宿題や名簿のほか、通知表所見文が保存されたUSBメモリーなどを紛失した、と発表した。

 西東京市高齢者支援課は12月1日、同市介護保険連絡協議会に加入している施設の入所待機者数を発表した。10月31日現在の待機者は、特別養護老人ホームが13施設で延べ4863人、複数施設への重複申し込みを差し引いた実数は1139人だった。全13施設の定員は計442人なので、延べ人数では定員枠の11倍、実数で約2.6倍になった。

 国史跡に答申された下野谷遺跡(市内東伏見)の指定候補地が、11月25日開かれた西東京市議会文教厚生委員会で明らかになった。

 縄文時代中期の大集落跡として知られる西東京市一帯の下野谷(したのや)遺跡が11月21日、あらたに国の史跡に指定されることになった。文化審議会が「東京湾要塞跡」の二つの砲台跡(神奈川県横須賀市)などとともに文部科学相に答申した。年明けの官報告示で正式決定すると、西東京市が単独で所有する文化財として初の国史跡になるという。

住居復元模型

【遺跡公園内に復元した縄文時代の住居 撮影:ひばりタイムス 禁無断転載】

衆院選のポスター掲示板

【衆院選のポスター掲示板(手前)。後方は市議選掲示板 (ひばりヶ丘駅前)禁無断転載】

 西東京市議会本会議が11月21日開かれ、12月14日執行予定の衆議院選挙投開票経費6924万4000円を追加した西東京市一般会計補正予算案を全会一致で可決した。選挙関連経費は全額、都支出金。東京都全体の選挙経費は63億300万円。

  • 【斎藤講師が3Dプリンタの概要をまず説明】

 地域密着の公民館と、先端技術の3Dプリンター。ちょっと肌合いの違う組み合わせが西東京市のひばりが丘公民館で実現した。同公民館主催の「3Dプリンタオペレーション講座」全5回。11月15日(日)午後、その第1回が同公民館で開かれた。

 第14回西東京市市民まつりが11月8日-9日の2日間、市内緑町のいこいの森公園で開かれ、約16万9千人(実行委員会発表)が集まった。9日朝方の雨で危ぶまれたパレードも、午前10時半の出発直前に雨雲が晴れて実施。西武池袋線ひばりヶ丘駅前から会場のいこいの森公園まで長い列を作って行進した。会場を訪れた家族連れなどは歌や踊りを楽しみ、出店をのぞいて物品を購入したり話し合ったりしていた。