東京都清瀬市長選挙は4月21日投開票の結果、現職の渋谷金太郎氏(67)が新人の2人を抑えて3選を決めた。今回は政党の推薦を受けず、新庁舎建設などのまちづくり計画を訴えて支持を広げた。

記念撮影はこんなイメージ(西東京市提供)

 新しい元号「令和」となる5月1日、西東京市は婚姻届を提出するカップルに備え、庁舎内に記念撮影スポットを設けることにした。市のマスコットキャラクターである森の妖精「いこいーな」のパネルや新しい年月日を記した横断幕を用意。記念撮影出来るように計らって2人の新しい門出を祝う。

桜の下の平和観音慰霊祭会場

 「西東京市平和の日」の4月12日午前、市内田無町3丁目の田無山總持寺山門前で、平和観音慰霊祭が行われた。1945年のこの日、米軍機の爆撃のため亡くなった多数の住民を悼んだ。午後は駅前のアスタ・センターコートで平和の日の式典があった。映画「忘れてはいけない記憶 西東京市にもあった戦争」を上映。会場に戦争の記憶を刻むパネルを展示した。

満開のオオシマザクラ

 都立小金井公園にある名木オオシマザクラ(大島桜)が4月11日、満開を迎えた。傘状の巨木いっぱいに白い花が咲き誇り、芳香を放っている。チューリップやパンジー、シバザクラなど色とりどりの花々が園内を彩り、いよいよ春本番だ。

仮庁舎建設が始まる田無庁舎の市民広場跡地(2019年4月9日)

 西東京市田無庁舎市民広場の解体工事が3月末で終わり、仮庁舎建設工事は4月に入って間もなく始まる。イベントや憩いの場に利用されてきた市民広場はいま更地になってしまった。緑の枝葉を伸ばしていた樹木はどこへ消えたのか-。その行方と曲折を辿った。

(クリックで拡大)

 2007年の国連総会で、4月2日が「世界自閉症啓発デー」と決まりました。自閉症の理解を進め、住みやすい社会の実現を図ろうと、毎年国内でも関連イベントが開かれます。今年の「東京タワーブルーライトアップイベント」に参加した「ライト・イット・アップ・ブルー西東京」代表の斎藤直美さんが市内の動きも併せて報告します。(編集部)

笑顔で記念撮影。400万人目の石川さんたちを挟んで高柳館長(左端)と丸山浩一市長(右端)

 今年3月に開館25周年を迎えた多摩六都科学館の累計利用者が4月7日、400万人に達し、記念セレモニー行われた。400万人目は、東久留米市在住の石山光一さんと美智子さん夫妻。孫の泰成くん(5つ)にせがまれて来館した。

満開の桜(小金井公園)

 桜の名所として知られる都立小金井公園。快晴の4月4日は平日にもかかわらず、満開の桜を楽しむ多くの花見客で賑わった。土日の6、7日には桜見物のピークを迎えそうだ。

協定書を掲げる(左から)丸山浩一市長、町田栄一郎三幸自動車社長、井上和久大和交通保谷取締役所長、池澤隆史副市長(市長応接室)

 公共交通空白・不便地域となっている西東京市の南部地区で、今年6月から借り上げタクシーを活用する移動支援策の実証実験が始まることになり、市と運行に協力する地元のタクシー会社2社が4月2日、それぞれ協定書に調印した。市と住民、交通・福祉関係者、学識経験者らが勉強会を重ね、話し合いから生まれた独自の「西東京方式」がいよいよ動き出す。

白井清美さん

 西東京市の新人事が4月1日、発令された。部長級は9人。昇任を含めて部長級管理職は計20人となった。しかし唯一の部長級女性だった総務部参与の白井清美さんが3月末に定年退職。2012年から続いていた部長級女性管理職は「そして誰もいなくなった」。