任期満了に伴う西東京市長選挙が1月31日に告示され、前逗子市長の平井竜一氏(54)=無所属新、立憲民主・共産・生活者ネット推薦=、小売チェーン運営会社勤務の保谷美智夫氏(62)=無所属新=、前西東京市副市長の池沢隆史たかし氏(61)=無所属新、自民・公明推薦=の3人が届け出た(午後5時確定。届け出順)。2月7日投開票に向けて選挙戦がスタートした。1月30日現在の選挙人名簿登録者数は17万1771人。前回投票率32.90%、市長選の過去最低だった。

 富士五湖周辺から撮る「赤富士」の描写とディテールが異なるけれど、ひばりが丘から見る「赤富士」も良いかな! と思って撮ってみた。(写真は、ひばりが丘団地のベランダより。撮影 1月27日)

 西東京市南町の山田病院は1月29日、新型コロナウイルスの陽性はこの日、確認されなかったと発表した。25日にPCR検査で患者、職員計3人の陽性が判明してから4日連続、感染ゼロが続いている。

 西東京いこいの森公園のカンザクラがほころび始めた。晴れ、曇り、雨と雪、晴れ…。1月下旬の天気は寒暖を織り交ぜて目まぐるしく変わる。それでも、春はやって来る。早咲きで知られるカンザクラの枝先に、春の兆しがはっきり刻印されていた。(写真は公園のカンザクラ 1月29日午前11時42分)

 西東京市田無町の佐々総合病院(鈴木隆文病院長)は1月26日に最終報告を発表し、1月11日に入院患者1人が新型コロナウイルスで感染症の診断を受けた件で、同室の患者が1月25日に3回目のPCR検査を受け、全員の陰性が確認されたと明らかにした。今後も通常診療を続けるとしている。

 前回「鉄道忌避説」について書いたら、つい最近1月7日の東京新聞が、《JR目黒駅が目黒区ではなく品川区にあるのは、地元農民の反対によって位置がズレたため》という説があることを最終面でほぼ1ページ使い、イラスト風の古地図まで入れて記事にしていた。「真相は謎のまま」とは述べているものの、「忌避説」定番の「煙害」や「古老の話」がもっともらしく紹介されている。伝説がウイルスのように伝播していく見本のような記事だといえなくもない。伝説は知らないうちに感染うつってしまうのだ。

 西東京市は1月26日、新型コロナウイルス感染の累計が25日時点で928人となったと発表した。前週比100人増となり、1週間の新規感染としては1月6日~12日の101人についで過去2番目。累計1000人超えも間近に迫る勢いとなった。

 新型コロナウイルスの接触確認アプリから、ある朝突然1通の通知が届く。「(感染者との)接触が確認されました」。受け取った人は、驚き、恐れ、不安に駆られる。FM西東京の人気パーソナリティーとして活躍したフリーアナウンサー、近藤菜穂子さんの身に、そんな驚きの出来事が起きた。そのあと、どうなったのか。本人の体験を報告してもらった。(編集部)(写真提供:FM西東京)

 西東京市は1月26日、市内の市立小学校教員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

 西東京市の「発熱外来」が1月26日から再開された。開設されている武蔵野徳州会病院が新型コロナウイルス感染の院内発生で外来診療などを休止したことに伴い、13日から一時休止していた。

 練馬区は1月25日、区内の2ヵ所の介護事業所とサービス付き高齢者向け住宅1ヵ所で、職員や入所者、入居者に新型コロナウイルスの感染者が出ていると発表した。

 津田塾大学(小平市)の「学びの危機(Learning Crisis)」研究会は1月23日、新型コロナウイルスの感染拡大が障害のある子どもたちの学びに与える影響について全国の特別支援学校に聞いた実態調査の最終報告会をオンラインで開催した。さまざまな課題に直面しながら学びの危機を克服しようと懸命に努力する現場の姿が浮かび上がった。(写真は、オンライン会議に臨む松崎良美助教(左)と柴田邦臣准教授)

 小平市の緑成会病院は1月23日、入院患者と職員計6人の新型コロナウイルス感染者が発生した3階病棟で新たに患者1人と職員1人の感染が判明した、と発表した。

 清瀬市を中心とした女性起業家たちが集う「キヨセdeフェスタ」が1月21日、新型コロナウイルス感染拡大などのため中止することになった。主催の清瀬市男女共同参画センター(アイレック)と企画、運営を担当する市民団体の「キヨセdeプランニング」などが協議を続けていた。

 新型コロナウイルスのクラスター(集団感染者)が年末に再発した練馬光が丘病院(練馬区光が丘2丁目、光定誠院長)は1月22日、入院患者4人と病棟担当の看護師9人の計13人の検査による陽性が16日から21日にかけて判明したと発表した。これで感染者は計63人になった。