西東京市は3月31日、新型コロナウイルスの感染者は3月24日から30日までの1週間で22人となり、累計で1147人になったと発表した。4週連続前週を上回った。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 任期満了に伴う小平市長選挙が3月28日告示され、届け出順に前小平市議会議員の小林洋子氏(48)=立憲民主、共産、国民民主、小平・生活者ネットワーク推薦=と、前小平市議会議員の磯山りょう氏(41)=自民、公明推薦=の2人が立候補を届け出た。いずれも無所属の新人。4月4日の投開票に向けて、新顔同士の一騎打ちの選挙戦がスタートした。(写真は、2候補のポスターが張られた掲示板)

 小平市は65歳以上の高齢者に対する新型コロナウイルスワクチン接種を前に、3月28日午前、ワクチン集団接種のシミュレーションを文化学園大学体育館(小平市上水南町3丁目)で実施し、医療従事者や市職員らが接種の手順を確認した。(写真は、ワクチン接種のシミュレーション)

 1年前に「小平霊園・著名人の墓巡り」と題して上下2回続きの記事を掲載した。記事の結びに「心残りが一つある。小平霊園に眠るという俳優でコメディアンの植木等(1926〜2007年)の墓が見つけられなかったことだ。他日を期すことにしよう」と書いた。すると読者から墓の場所を伝える情報提供があった。植木等の命日の3月27日、桜が満開の小平霊園に出かけた。(写真は、桜が満開の小平霊園)

 今年に入ってほぼ建て替えが済み、中原小学校の児童が戻ってきた。以前からの素晴らしい春の景色が、新校舎と共に生き返った。開校から60年以上も経ったので、私の2人の息子も含め、卒業生、その家族にとっては非常に懐かしい情景だ。(写真は、満開の「ソメイヨシノ」の下、仲間たちと登校 西東京市立中原小学校の新校舎)

 任期満了で退任する小平市の小林正則市長は、3月26日の定例記者会見で4月4日投開票の市長選について「(立候補予定者2人の訴えに)あまり違いはない」と話し、争点らしい争点はないとの認識を示した。(写真は、会見する小林正則市長)

 西東京市は3月26日、4月1日付け人事異動(内示)を発表した。部長級 は5人で、市民部長に森谷修氏(教育部特命担当部長)が起用された。教育部特命担当部長に清水達美氏(子育て支援課長)、企画部参与・公共施設マネジメント課長に下田立人氏(企画部副参与・公共施設マネジメント課長)、総務部参与・総務課法規文書担当課長に早川礼成氏(総務部副参与・総務課法規文書担当課長)、健康福祉部参与・健康課長に五十嵐豊氏(健康福祉部副参与・健康課長)の4人は昇任(カッコ内は現職)。

衣通姫

満開の衣通姫(3月26日午前9時)

 この時期、どれくらいの人がどれくらい桜の写真を撮るのだろう。小金井公園・ユーカリ広場の衣通姫そとおりひめが満開。「どうぞお撮りなさい」と言わんばかりに咲き誇っている。

 前回、この武蔵野地域(主に東久留米)に、外国の無線をこっそり傍受する旧日本陸海軍の2つの施設があったことにふれた。そして、海軍の「大和田通信隊」に注目し、関連する阿川弘之の戦記小説を取り上げた。今回は、陸軍の「北多摩通信所」が登場する吉村昭の戦記小説『大本営が震えた日』(新潮文庫)を読んでみたい。

 西東京市は3月25日午前9時から、コロナ禍で購入困難な女性向けに生理用品を無償で配布する。配布場所は、住吉会館ルピナス(住吉町6-15-6)の子ども家庭支援センター。32枚入り500パックを用意し、なくなり次第終了する。(画像は市ホームページから)

 西東京市は3月24日、新型コロナウイルスの感染者は3月17日から23日までの1週間で20人となり、累計で1125人になったと発表した。3週連続前週を上回った。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種事業や市内消費喚起事業など総額4億6280万円を追加する一般会計補正予算案(第12号)が3月17日、西東京市議会第1回定例会の本会議で賛成多数で可決、成立した。先立って開かれた予算特別委員会でコロナ禍で困窮する若者支援に的を絞った修正動議が納田里織(さおり)氏(無所属)らから提案されたが、否決。本会議で自民、公明両会派の議員から提出された若者への行政サービスを検討するよう求める付帯決議が賛成多数で可決された。補正予算案をめぐる論戦で、優先すべき施策の違いが浮き彫りになった。

 練馬区は3月17日、区立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で、感染した児童のいる学級の全員と担任教員が濃厚接触者と特定されてPCR検査を実施し、19日までに全員の陰性が確認された。その学級は3月24日まで閉鎖する。

霧三姿

【撮影データ】Nikon D4 85ミリ ISO 800 絞り4 シャッタースピード 1/60

その1 中町

 春になると寒暖の差が激しく、霧が出やすくなる。  夜霧は見慣れた田舎町も、劇的な空間に変えてくれる。  中町の赤提灯も、どこか見知らぬ街のようだ。  車のライトに浮かび上がった人影は幻か?

 西東京市は3月17日、新型コロナウイルスの感染者は3月10日から16日までの1週間で16人となり、累計で1105人になったと発表した。2月24日から3月2日の11人から2週連続の増加に転じた。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)