西東京市は4月30日、市内の公立認可保育施設で男子園児1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所の調査で、園児と保育従事者の濃厚接触者が特定された。今後は保健所の調査・助言を踏まえて対応するとしている。

 小平市は4月28日、市立小学校の委託事業者従業員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認された、と発表した。

 西東京市北原町にあるアニメ制作会社「エクラアニマル」(豊永ひとみ社長)の駐車場に、4月26日午前9時30分、マスク・手袋をして大きめのビニール袋とトング(ゴミ用ハサミ)を持った12人が集まった。近くにある谷戸新道約1.5キロの道路両側をゴミ清掃するためで、毎月1回つづけてきて13年になる。コロナで少し途絶えたが、今年1月から復活した。(写真は、成果の前で記念撮影。後列左から2人目が本多さん、その次が豊永さん)

 西東京市は4月29日、市の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、濃厚接触者はいなかった。

 西武池袋線ひばりヶ丘駅構内の商業施設「エミオひばりヶ丘」が今夏オープンすることになった。スーパー「成城石井」やコーヒーチェーン店「スターバックス」など出店する13店舗も発表。施設の中心に新設する「レスティングスペース」はパソコン作業も出来る個室ブースを備え「寛げる空間」を目指すという。(写真は、駅構内の壁に今夏オープン予定をお知らせ)

 西東京市は4月28日、市立学童クラブの職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で、学童クラブの利用者や職員に濃厚接触者は特定されなかった。

 西東京市は27日、この1週間に新型コロナウイルスに感染したのは67人となり、累計感染者は1320人になったと発表した。感染者は23日から4日連続10人台となり、前週の43人より24人増、8週連続の上昇となった。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 西東京市の池澤隆史市長と市幹部職員が4月26日夕方、西武新宿線田無駅と東伏見駅の駅頭に立ち、市民らに新型コロナウイルス感染の拡大防止を呼び掛けた。緊急事態宣言を受けて市職員らが市内5駅を順次回る最初の日。5月1日昼は西東京いこいの森公園でも働きかける。

 西東京市は4月26日、市立小学校の男子児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。教育委員会が校内を消毒し、「学校活動において感染拡大の恐れがない」としている。

 東京都などに緊急事態宣言が出され、西東京市内の対応も次々に明らかになった。市の公共施設のうち、図書館は予約資料の貸し出しサービスを除いて休館。公民館、こもれびホール・コール田無、児童館・児童センターなども休館となった。市立の小中学校は授業は通常通り。スーパーも営業を続ける。多摩六都科学館は休館する。(写真は、臨時休館するひばりヶ丘PARCO。4月24日午後4時)

 西東京市は4月23日、市立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。調査の結果「感染拡大の恐れがないことを確認」したという。市立小中学校の児童・生徒の感染発表は4月20日以降、4日連続となった。

 芸術作品は美術館やギャラリーにあるだけでなく、実は野外にもたくさんあります。そんな作品をみんなで見て歩きながら対話し、多角的な見方を共有するイベント「街角アートみーる」が3月下旬、西東京市の西武新宿線西武柳沢駅周辺で開かれました。西東京市と共催した市民ボランティア集団「アートみーる」のメンバー丸山千香子さんの報告です。(編集部)(写真は、柳沢駅前付近に置かれた彫刻作品『旅』[峯田義郎作])

 西東京市は4月22日、市立小学校で児童1人が新型コロナウイルス感染に感染していることが判明したと発表した。「学校活動で感染拡大の恐れはない」としている。小中学校での感染判明は3日連続となった。

 西東京市は4月21日、市職員1人と市立小学校児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。それぞれ「市関係者に濃厚接触者はいない」「学校活動で感染拡大の恐れはない」としている。

 都立小金井公園の藤が満開を迎えた。公園内には筆者が知る限り3ヵ所に藤棚がある。そのうちの一つ、公園西側、たてもの園広場と宿根草園の間に建つ藤棚は、藤紫色と白紫色の2本の木が棚にそって枝を伸ばしている。ふくよかな花房がこぼれんばかりに垂れ下がり風に揺れていた。(写真は、見頃を迎えた藤紫色と白紫色の藤=筆者撮影)