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「発熱外来」の運営支援を継続 西東京市が来年3月まで「感染者状況を鑑み」

武蔵野徳州会病院

「発熱外来」を開設した武蔵野徳州会病院

 西東京市の新型ウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は6月30日、西東京市医師会(指田純会長)が市内向台町3丁目の武蔵野徳州会病院(鈴木洋通院長)に開設、運営している「発熱外来」への運営支援を、来年3月31日まで継続すると発表した。当初は6月30日までとしていた。継続理由は「都内の感染者状況を鑑み」としている。

 発熱外来は新型コロナウイルス感染症の医療体制確保と感染拡大防止などを図るため、4月28日からスタートした。市の健康課によると、発熱外来を受診したのは6月26日まで計202人。医師会運営の発熱外来開設は、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の北多摩北部医療圏では西東京市だけという。

 受診はすべて予約制。息苦しい、高熱、咳などの症状があり、発熱外来の受診を希望する場合は、市内のかかりつけ医に紹介してもらうか、武蔵野徳州会病院(代表電話:042-465-0700)に問い合わせて予約する。平日は午前9時から午後5時まで。土曜日は午前9時から正午まで受け付ける。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症に関する当院の取り組みについて(武蔵野徳州会病院

 

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