東大西東京キャンパスの正門

東大西東京キャンパスの正門。ひばりタイムス撮影 禁無断転載

 東京大学生態調和農学機構(西東京市緑町1丁目)が、活発なコミュニティーラジオ局として知られる「FM西東京」(84.2MHz)で毎月1回第2火曜日に、定期番組を放送することになった。豊かな緑地と耕地、森林が広がる約30haの西東京キャンパスで、最先端の研究と地域連携を深める研究者や職員らの生の声が電波に乗る。番組タイトルは「『食・農・森』〜東大生態調和農学機構から〜」。第1回は8月11日(火)午前11時15分から。副機構長の二宮正士教授がトップバッターを務める。

 国は災害時に市区町村が発表する避難指示などの情報を、多様なメディアに一括発信して住民に伝えるシステム「Lアラート」(災害情報共有システム)を全国に普及する取り組を進めている。6月3日と4日には、2日間に分けて全国各地で「Lアラート」の合同訓練が行われ、西東京市を含む都内市区町村も3日、東京都などと連携し、システムの活用方法を確認したり、課題の点検などを行った。