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市政・選挙 新型コロナウイルス

西東京市主催行事と公共施設の中止、休止は7月31日まで延長

2020年4月22日 北嶋孝

西東京市は4月22日、市主催行事の中止と公共施設の休止・休館を7月31日まで延長するすると発表した。「新型コロナウイルス感染者数が引き続き増加し、行事準備や周知期間、施設予約の手続きなどに鑑み」とその理由を挙げ、「緊急事態宣言が解除された場合は、期間が変更となる場合があります」としている。

秘書広報課によると、西東京市の行事や施設は5月6日まで中止・休止が決まっている。このため行事準備や周知期間のほか、5月7日以降に予約可能な公共施設に多くの申し込みがあり、対応が検討されていたという。

東京都の感染者は22日現在3439人となって連日100人以上の増加が続いている。西東京市は21日現在、前日より1人増えて26人となった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症に伴う行事の中止について(令和2年4月22日午後6時現在)(西東京市Web)
・新型コロナウイルス感染症に伴う市公共施設の休止等について(令和2年4月22日午後6時現在)(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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