練馬区は10月26日、区立小学校に通う児童1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。当該校は10月26日と27日を臨時休業。濃厚接触者の特定を急ぐ。

「第2回学びの危機カンファレンス」のZoom画像。司会の松崎良美さん(上)と柴田邦臣さん

 津田塾大学(小平市)の「学びの危機(Learning Crisis)」研究会は10月25日、新型コロナウイルス感染症の拡大が障害のある子どもたちの学びに与える影響について全国の特別支援学校に聞いた初の実態調査の中間報告をオンライン会議上で公表した。「新しい生活」に適応しつつも、さまざまな困難を抱えている子どもたちの姿が浮き彫りになった。

 小平市は10月26日、市立学童クラブに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが24日に確認された、と発表した。

 西東京市は10月22日、海外から来た外国人の転入手続きの際、誤って日本在住の別人のマイナンバー(個人番号)を重複して付番していた、と発表した。市は本人と重複付番された別人の2人に事情を説明して謝罪。本人の個人番号変更などを支援するという。

100winds_banner01 第22回

師岡武男 (評論家)
 
 

 日本の生活・生産を再建するために「大きな政府」が必要だと提唱する小論を書いたが、「大きな政府」という言葉はあまり聞き慣れないものかも知れないと思うので、付言しておきたい。

小金井公園・こどもの広場(10月25日)

 一気に視界が華やいだ。日曜朝の小金井公園。赤、ピンク、白と満開のコスモスが緑の園内を彩っている。ジョギングにいそしむ人々や散歩途中の老夫婦もスマホを取り出してパシャリとカメラに収めている。

 練馬区は10月22日、練馬区医師会に事業委託した胃がん検診で、別人の検査結果を2015年から計8人に誤って通知していたと発表した。このうちの1人は、本来「要精密検査」だったのに「異常なし」と通知していたため、近く再検査の予定という。

竹内正浩著『地図と愉しむ東京歴史散歩』(中公新書)

杉山尚次(編集者) 

 いきなり私事で恐縮だが、筆者はひばりが丘に60年ほど住んでいる。100年前だったら間違いなく古老である。だからこのような原稿は、いってみれば〝古老の語り〟だということに気づき、愕然とした。しかし21世紀版のそれとしてやってみたいと思う。書物を〝散歩〟しながら、「ひばり」やその周辺の武蔵野散歩を楽しんでみたい。

週単位の新規患者数及び累計患者数(西東京市Webより)

 西東京市は10月20日、市内で発生した新型コロナウイルス感染者が累計255人になったと発表した。このうち退院や転院などが230人に上り、現在入院・宿泊療養などを続けているのは25人となる。

 西東京市は10月19日、市みどり環境部の職員1人が新型コロナウイルスに感染した件で、多摩小平保健所が調査した結果、職場の濃厚接触者は確認されなかったと発表した。職場の消毒を実施し、通常業務を行っているという。

 武蔵野美術大学(小平市)は10月15日、学生1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。学内で濃厚接触者は確認されなかった。

 西東京市は10月16日、市の男性職員1人がコロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。濃厚接触者がいるかなど詳細は多摩小平保健所が調査中という。

【撮影データ】 Nikon D4, ISO800, SP1/60, f4

鰻屋のある街(16 ひばりが丘北口商店街)

 ひばりヶ丘駅北口にある「西東京市三大商店街」の一つでもある北口商店街は、駅から新座方面に続く長い商店街。鰻屋さんのある商店街は良い商店街なのです。

(西東京市Webから)

 西東京市は10月13日、市内で発生した新型コロナウイルスの感染者が累計243人になったと発表した。このうち既に退院などしたのは224人となり、入院や宿泊療養などは19人となる。東京都の公表を受けて市ホームページに掲載した。

マスク着用でコミュニティづくりについて意見交換(写真1)

川村 匡由(地域サロン「ぷらっと」主宰)

 新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、各地の地域サロン(カフェ)が開催を見合わせているなか、今年3月以降自粛していた筆者主宰の「ぷらっと」が10月11日(日)、「3密」とソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保などに努めながら7ヵ月ぶりに再開した。今後、感染の終息を見据えつつ、これまでと同様、毎月第2、3日曜日午後1~5時、参加費1人100円(茶菓とも)で自由におしゃべりし、交流してもらうことになった。