西東京市は1月28日、市内の新型コロナウイルス感染は27日時点で210人、累計5665人になったと発表した。最多感染172人(25日時点)を2日で更新した。東京都全体でもこの日は17,631人で過去最多だった。

 晩冬の小金井公園を歩くと、冬枯れの木々と落ち葉のなか、ひときわ鮮やかな黄色が目を引いた。満開のソシンロウバイ(素心蝋梅)だ。(写真は、満開のソシンロウバイ。1月27日午前10時半)

杉山尚次(編集者)

 国木田独歩の『武蔵野』は武蔵野を描いたもっとも有名な書物である、といって異論はでてこないだろう。あまりに典型なので、これまで触れてこなかったのだが、ここらで真打にご登場いただくことにする。  写真は、筆者が所有する1967年改訂版の新潮文庫『武蔵野』。晩秋の雑木林と農家。ここに描かれている風景は「これぞ武蔵野」といえるもので、このイメージは「武蔵野の面影を残した」というフレーズとともに、いまも紋切り型として生きている。

 西東京市は1月26日、市内の市立小中学校27校すべてで実施しているオンライン授業を2月4日まで継続すると発表した。東京都にまん延防止等重点措置が適用され新型コロナウイルス感染が拡大している状況を踏まえて決めた。(写真は、校内「預かり」のオンライン授業のイメージ)

 西東京市は1月26日、市内の新型コロナウイルス感染が25日時点で172人になったと発表した。23日(22日時点)の167人を超える過去最多を記録した。累計患者は5287人となった。

 西東京市は1月25日、市内の新型コロナウイルスによる週間感染(1月19日~25日)は698人と発表した。前週の2.4倍に増え、週間感染は過去最多。累計患者は5115人となった。小中学校でも感染者が相次ぎ、予定通り25日から28日まで市立小中学校27校すべてでオンライン授業が始まった。(グラフは、西東京市Webから)

 小平市は1月24日、市内の新型コロナウイルスの新規感染者数が23日(22日時点)に150人になったと発表した。前日の73人から倍増して初の3桁台となり、最多記録を更新した。市立小・中学校の児童・生徒、教職員の感染が連日報告されている。

 西東京市は1月24日、市内の私立認可保育施設5園で21日から23日までに保育職員5人、園児7人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所の調査の結果、濃厚接触者と特定された職員と園児は自宅待機となった。

 西東京市は1月24日、市内の新型コロナウイルスの新規感染が23日(22日時点)167人、累計4991人になったと発表した。3日連続3桁台が続き、3度目の最多更新となった。感染の勢いが止まらない。

 西東京市の新型コロナウイルスの新規感染者は1月21日時点で109人となった。東京都の22日の発表で明らかになった。100人超えは2日連続。(写真は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」。国立感染症研究所提供)

 厳しい寒さが続く日々。しかし大寒が過ぎると、日射しも心なしか暖かい。紅梅のつぼみが枝先に並び、ところどころに早咲きが一輪、二輪。1月22日の午後、西東京いこいの森公園で “ 春の兆し”を見つけた。(写真は、枝先にほころぶ紅梅。1月22日午後2時08分)

 西東京市は1月21日、新型コロナウイルスの新規感染が20日時点で117人、累計4715人になったと発表した。感染者数が公表された2020年4月以来、感染者数は初めて3桁台となり過去最多を記録した。(写真は、田無庁舎のワクチン接種会場。2021年5月11日)

 小平市は1月21日、市内の認可保育園の児童計9人と職員2人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

 西東京市は1月20日、市内の市立小中学校27校の全学年でオンライン授業を1月25日から28日まで実施すると発表した。中学3年生はすでに19日からオンライン授業に移行。昨年9月のオンライン授業中は小学1年生だけ対面授業だった。このため今回は初の全校全学年のオンライン授業となる。東京都にまん延防止等重点措置が適用され、市内の新型コロナウイルス感染者の急騰を受けて感染防止策の強化に踏み切った。

 西東京市は1月20日、市内の19日時点の新型コロナウイルス感染が99人になったと発表した。昨年8月6日(5日時点)の88人を抜き、1日の新規感染者数で最多となった。累計患者は4598人。