ひばりタイムス主催「市民ライターになる講座」(全5回)が10月23日から始まります。2019年秋以来3年ぶり、通算で4期目の開催です。少人数で楽しく学びましょう。  報道文にはいくつか約束事があり、身に着ければすっきりした文章が生まれます。ワイワイガヤガヤ。一緒に腕を磨きながら「ひばりタイムス」に記事を載せてみませんか。

 感染症法改正に伴う新型コロナ全数届出の見直しが9月26日から始まり、西東京市が発表する感染者数は28日以来(1)65歳以上(2)要入院(3)妊娠中(4)重症化リスクがある、など4類型に限られることになった。これに伴い、9月28日から10月4日まで1週間の市内感染患者は計63人となった。全数ではないため、従来のグラフには収まらない。

 「関東の富士見百景」にも選ばれた西武池袋線東久留米駅西口の「富士見テラス」が、補修工事費用が多額になるなどの理由で除却(取り壊し)されることになった。東久留米市の富田竜馬市長が、同市議会第3回定例会で「駅西口昇降施設における富士見テラス部の除却」方針を報告。関連工事費990万円を計上した補正予算(第8号)が9月28日に全会一致で可決、成立して本決まりとなった。(写真は、取り壊しが決まった富士見テラス=2022年10月3日撮影)

 自由学園(東久留米市学園町)の女子部・男子部(中等科・高等科)で、9月20~22日に「平和週間」と銘打った講演会が開催された。21日の「国際平和デー」にちなみ、2016年から毎年行われ、平和になるためには何が大切か、人と人とのかかわり方はどうあればよいかなどを考え、学校や寮などでも「より平和な社会となるよう」実践していきたいとする趣旨。企画や講師選び・依頼や当日の進行など運営は生徒が行い、今年は中2から高3までの19人が係を務めた。当日は全生徒約460人が参加した。(写真は倉野武撮影)

 10年後のわが子に向けて10年前に書かれた手紙を入れたタイムカプセルの開封式が10月1日、ルネこだいら(小平市民文化会館)前の「日本一丸ポスト」横で行われた。小平市制施行60周年記念事業の一つで、家族への大切な思いが詰まった手紙が親子に手渡された。

 西東京市議会(保谷七緒美議長)の第3回定例会が9月27日に開かれ、2021年度一般会計決算、国民健康保険特別会計決算などを認定して30日間の会期を終えた。21年度の一般会計決算は歳入が851億7400万円、歳出が803億3500万円となり、ともに800億円を超えて昨年に次ぐ過去2番目の決算額となった。新型コロナ対策などを中心に11回の補正予算編成で積み上がった。

 西東京市は9月27日、市内の新型コロナウイルス感染者は9月21日から27日までの1週間で721人になったと発表した。前週より327人減。7月中旬から3ヵ月ぶりに1000人台を割り込んだ。(グラフは西東京市Webから)

 西東京市は9月27日、池澤隆史市長が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。前日26日に帰宅後発熱し、27日に医療機関を受診。PCR検査の結果、陽性と判明した。今後は10月3日まで自宅療養する予定。

 安倍元首相の「国葬」が迫るなか、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民団体「西東京市民連合」が9月23日、西武新宿線田無駅前で街頭演説と署名活動を行った。応援の市議会議員らも加わり、「国葬」の疑義や安倍政権下での一連の不祥事、旧統一教会絡みの出来事などを挙げて「国葬」反対を訴えた。

 地域報道サイト「ひばりタイムス」の活動を紹介するパンフレットが完成した。2015年創刊から今年が8年目。ひばりタイムスは西東京市と近隣の出来事を伝え、年間約100万件のアクセス数を記録するサイトに育った。

 『孤独のグルメ』をご存知だろうか。松重豊主演、テレビ東京系のドラマで、10月7日から「ドラマ24」枠(つまり深夜枠)で Season10 が始まることが発表された。2012年スタートだから、長寿ドラマといえる。「おじさんがご飯を食べているだけの番組」(2018年、このドラマが韓国で最も人気のあるドラマとして表彰された際の松重豊の言葉)が、今年で10周年というのは興味深い現象だ。

 西東京市の旧市民会館跡地に建設が決まった民間健康増進施設の基本設計が8月末に出来上がり、市の公共施設部分に収める備品の市民アンケート調査が9月15日から始まった。11月には実施設計をまとめ、来年2月の着工、2024年4月のオープンを目指している。

 西東京市は9月20日、市内の新型コロナウイルス感染者は9月14日から20日までの1週間で1048人になったと発表した。前週より1人増え、10週連続1000人を超えた。累計患者は3万7988人となった。

 西東京市議会の予算・決算特別委員会のネット中継を実現してほしい-。市民団体が提出した陳情が、9月14日に開かれた西東京市議会本会議で、全員の賛成で「趣旨採択」された。趣旨採択は、課題があっても陳情の趣旨を汲み取る方法として時に用いられる。付帯意見で「早期の実施に取り組む」と謳っており、今後は、議会の具体策が問われることになる。

 新型コロナウイルス感染をめぐり、教育現場の行き過ぎた感染対策の緩和を求める小平市の市民団体の活動が全国規模に広がっている。今年2月、小平市議会で給食時の黙食やマスク会食の見直しなどを求める請願が全会一致で採択されたことを機に「全国有志子どもを思う会」が発足。子どもたちの実態調査に続き、全国の自治体に対する公開質問状の集計結果を受けて9月15日、コロナ禍におけるマスクや黙食の解除などを求める要望書を文部科学省と厚生労働省に送付した。