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新型コロナウイルス

練馬光が丘病院の別病棟でも感染9人 2病棟で感染者計78人に

2021年2月3日 北嶋孝

練馬光が丘病院(練馬区光が丘2丁目、光定誠院長)と練馬区は2月2日、年末にクラスター(感染者集団)が発生した病棟で2月1日までに6人、別の病棟でも新たに感染者9人が確認されたと発表した。感染者は2病棟で計78人になった。

 

練馬区によると、年末から院内感染が続く5階病棟で陽性が確認されたのは、病棟担当の医師1人、看護師5人。この病棟のクラスターは計69人となった。

 

これとは別に、6階病棟で1月27日に事務職員1人の陽性が確認された。関係者のPCR検査であらたな陽性者が判明し、6階では事務職員8人、医師1人の計9人の感染が分かった。

 

練馬保健所と東京都福祉保健局が1月26日に立ち入り調査を実施した。同病院は引き続き新規の外来診療や入院受け入れを休止している。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・練馬光が丘病院における新型コロナウイルス感染症の発生について(第6報)(練馬区)
・当院における新型コロナウイルス感染症の発生について(第6報)(練馬光が丘病院)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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